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~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

前回の日記で書いた「自分で燃料を精製する自立型BDF車」が、木の花にやってきました!


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いやー、車内に搭載されている精製プラントが、小さい!!
車内にパンパンに積まれているイメージがありましたが、
とても小さくて驚きました。
このプラント(写真参照)で、100Lの廃食油が投入でき、1回の稼動で40LのBDF燃料を精製します。汚水は出ないタイプで、その代わり、何十にも濾過されていくシステムになっていました。

山田周生さんとは、半年程前から親しくお付き合いしておりますが、当時言っていた事をそのまんま実現させるなんて、本当に凄いと思います。

周生さん 応援してます!

その時の様子をブログに記しましたので良ければご覧下さい。

「バイオディーゼルチャレンジ!」

今後は、山梨⇒岐阜⇒名古屋⇒山口と、西へ進み、
年末からは、カナダ、アメリカと、世界一周の旅が、始まります。

7日は岐阜です!

MIXI上で友人の風月さんの日記に詳細が書かれているのでお読み下さい。

MIXI「12/7(金) 岐阜でも廃てんぷら油を募集します!」


追伸

昔、BDFも、ヘンプや、バイオエタノール燃料と同様、コストが高くて、現実性が無いんだろうなぁと思っていましたが、数ヶ月前から木の花でもBDF燃料を購入し、トラック2台で試験運用していますが、とても利便性が高く、実用性が高い事が解りました。
今月は友人より、BDF100%の乗用車をお借りして、3台で運用します。
来月からは、自車のハイエースを、友人協力の下、SVO化していきます!

いつのまにか、燃料の自給プロジェクトが始まっている木の花でした。

皆さん
BDFによる世界一周プロジェクトを進めている山田周生さんという方をご存知でしょうか?


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今回、そのプレ走行という事で、東京から福岡まで日本の半分を横断するのですが、その出発日の12月5日に、木の花ファミリーに寄り、僕らが集めたてんぷら油(廃食油)を、車に直接投入します。

この車は、自車内に、廃食油からBDF燃料を精製する超小型プラントが搭載されており、廃食油が各地で手に入れば、そのまま走行出来ると言う車です。世界で初めてだそうです。

12月5日の約10時から、木の花ファミリーにて、BDF車(小型プラント)の仕組みについての説明と、希望者による天ぷら油(廃食油)の投入を行います。
その後、ミニコンサートも行います。

もし良ければ、見学に来ませんか?


「山田周生の取り組みと今後」
http://biodieselchallenge.com/index.html#04

「スポンサーサイト内での山田周生の記事」
http://cleanup.jp/life/global/index.shtml

昨日まで行われていたエコビレッジ国際会議TOKYO 2007 に、ゲストとして招待されていたペニー・ベラスコさんが、本日(25日)木の花に来訪されました。

ペニー・ベラスコさん(環境NPO Happy earth 代表 フィリピン)
環境学者。作家。フィリピン・アースデイ・ネットワークの事務局長。G.E.Nオセアニア/アジア支部フィリピン代表コーディネータ。アテネオ・デ・マニラ大学、サンフランシスコ大学で環境マネージメント学修士過程終了。国連環境プログラム(UNEP)主催のヨーロッパ自然遺産基金と持続可能な発展についてのベラッジオ・フォーラムより環境コミュニケーション賞を受賞。

施設見学・夕食の後、木の花コンサート、そしてペニーさんから「宇宙・世界観・創造主」に関するのプレゼンの後、大人会議への参加、で、今先ほどミーティング終了という過密なスケジュールだったのですが・・・

言葉になりません。

僕らが日々感じていることと、彼女が感じていること、
彼女の持っている世界観と僕らの持っている世界観が、あまりにも同一過ぎて、お互い、話しがシンクロし過ぎて、互いに笑うしかない。
という現象が何度も起きました。

終始テーマは、生きとし生けるもの全ては元の1つから始まっていて、僕らはみんな繋がっている。

という事だったのですが、言葉でなく、それを心と心で、ここまで感じ合えた瞬間は、僕がここに移住してきて1年経ちますが、過去最高のシンクロ率ではなかったかと思います。

面白かったのは、彼女が今日してくれたプレゼンの内容や、その後、彼女からの話の内容の多くが、昨日・今日、木の花で行っていた木の花生活体験ツアーで参加者に対して、いさどんが話した内容と、あまりにも重なっていて、ここでもお互いが、笑い合うというような状況でした。

また、大人会議で、僕らが心の問題を話し合っている時、彼女は通訳無しで、その話しをしている人の空気から、ビジョンを受け取り、大枠の流れを掴んでしまう彼女の想像力の豊かさには驚かされました。

ワンネスを、肌で感じ合えた瞬間でした。

またここに、同じ心を持つ仲間が一人増えました・・・というより正確には、増えたのではなく、意識レベルで再び繋がったという事ですね。

新しい時代はもう、すぐそこに来ていますね。

最近1つ大きな変化があります。

それは、彼女もフィリピンで、共同体(コミュニティ)の立ち上げを進めていますが、最近は、世界、国内問わず、共同体(コミュニティ)の立ち上げラッシュのようで、ここに来る人の1割ぐらいは、共同体、コミュニティを作る(もしくは既に作り始めている)と言っている人が訪れるという感じで、これは1年前に比べてとても大きな変化です。(毎月100名~200名の訪問者が居てその約1割ぐらい。)

みなさん

経済至上主義の時代は、間違いなく間もなく終わりますね。

これからは、万人がアーティスト!

僕は、事業の仕組みをデザインするアーティスト!

皆さんは、どんなアーティストですか?

(訪問時のペニーさんの写真は後日、こちらに掲載します。)

先にお知らせです。

12月8日12時~カフェスロー(東京都府中市)にて、木の花ファミリーのイベントをやります。
(僕もお話ししますし、女性5名で構成する木の花楽団のコンサートもあります。もちろん木の花創設者のお話しもあります。 詳細は下記)

さて、本題。


僕自身、生きる意味についてずっーーと長い間、考え続けてきましたが、ここ木の花の生活・生き方には、1つの答えがあると思い、昨年の10月に移住を決断して、1年が経ちます。

1年経って、今・・・

少しずつ、生きる意味の本当を理解し始めたような気がします。
本当の意味って、言葉にするととても難しいのですが、ぶっちゃけた話し、地球に優しい生き方とか、自給自足とか、そんなのは全然重要じゃなくて、ただ、今ある現象をありのままに見て、自分は自分の意志で生きているのではなく、生かされているという事を、頭と心と肌(体)で理解して、思いっきり自由に動き回れる自分になる(結果、輝きを発する)事なのかな。

全然うまく書けていないのですが、今僕はとても充実しています。

毎日、1日9時間 農作業をして、夜、大人全員で、2-3時間のミーティングを毎日する。長い時は4時間5時間。

土日も無い。
娯楽も無い。
自分の好きな事が出来る自由時間はほとんど無い。

見方を変えれば、出家者のような生活(お寺での生活)と言えます。

そんな生活が、僕にはとても居心地よく、ここにはとても清涼な風が、
常に流れています。

1年経った今、声を大にして、これ以上の楽しい生活があるのだろうか。と本気で思う。

そういう木の花に出会えた事に心から感謝しています。

みんな有難う。




以下、カフェスローイベントのお知らせです。

イベントの後の交流会も、別途受け付けているので、良ければこちらもどうぞ。

→(MIXI上の告知です
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■ と き 2007年 12月8日(土)12:00~16:00(11:30開場)

■ ところ 『カフェスロー』(東京都府中市 Tel 042-314-2833)
【行き方】http://www.cafeslow.com/index.htm

□ プログラム
全体進行: 佐野 淳也(日本エコビレッジ推進プロジェクト)

《木の花トーク》
・「木の花ファミリーは地球家族」
by 古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者)
13年間、ファミリーを中心的に引っ張ってきた通称「いさどん」が、ファミリーがどんな生活をしていて、何を目的にして活動しているのか、楽しくわかりやすくお話します。人間って何だろう、いのちって何だろう?そんな疑問にもお答えします。

・「いのちの村づくり」
by 小柴 義明(株式会社 凛空間・代表)
昨年からファミリーになり、活動している通称「よしどん」から、これから木 の花ファミリーが進めようとしているエコビレッジづくりや、林業への関わりなど「いのちの村づくり」活動についてお話します。

・「日本と世界のエコビレッジ」
by 古橋 道代(日本エコビレッジ推進プロジェクト・代表)
ファミリーの一員として、日本でエコビレッジを推進していくために、世界を股にかけた活動をしている道代ちゃんが、いろいろな世界各地のエコビレッジ情報をおすそわけします。

《木の花楽団コンサート》
数々のバンドやユニットで活動してきた「みかちゃん」をボーカルに、オリジナル曲によるファミリーメンバーの手作りのコンサートをお届けします。
*歌: 嵯峨 美雅子・西尾 知夏・古橋 道代
*ギター: 北尾 郷子
*キーボード: 西尾 和子
【 曲目(予定)】: Welcome to 木の花ファミリー・とびきりの花・むかしむかし・この星の上に・お帰りなさい・みのりの風 他

《おやつ&交流タイム》
木の花ファミリーが、毎日農作業の合間に食べている、おいしい自然食のおやつを、特別に会場のみなさんにお届け! ファミリーメンバーと楽しく交流していただきながら、おやつタイムを体験していただきます。

■ 参加費 予約 2,000円 / 当日 2,200円 (共に1ドリンク・お菓子付)

□ お申し込み(定員100名、〆切:12月7日)
*申込み先 :カフェスローオフィス: cafeslow@h4.dion.ne.jp
℡ 042-314-2833
【ご記入事項】
件名:「木の花ファミリー」@12月8日 申込

:::::::::::::::::::::::::
・申込者代表名:
・申込者代表お電話番号:
・申込人数:
:::::::::::::::::::::::::

ここ木の花では、今大きなプロジェクトが、外部協力者が中心になって2つほど展開しています。


1つは、70人~100人と動物が共に住める複合施設の建設プロジェクト
もう1つは、フィンドホーン で国連認証のプログラムとして実際に始まっているEDEプロジェクトの日本初の実行。


そして、3つ目の新たなプロジェクトとして、この森林事業とベテルの家事業が、始まりそうです。


皆さんは、べてるの家」ってご存知でしょうか?


→当ブログ 2007.10.05に、関連記事 があるので見てみて下さい。


精神障害をかかえた人びとが共同生活を送る
北海道・浦河町のグループホーム「べてるの家」。
その特徴は、病気を治療し、社会復帰をめざすのではなく、悩み、弱さをそのま
ま受けいれ、問題だらけの人生を肯定する力の獲得をめざしていることだ。
(「べてるの家」非援助論の紹介文より抜粋)


ここ「べてる」では、いくつかの事業が起こり、障害者の方々が助け合いながら、事業を展開させています。


僕は、この構想は、木の花でも取り入れたら、更に枠が広がると思って、
先月、大人会議に挙げたところ、木の花の施設でやるのではなく、
別の施設を建てるなりして、全く違う例えば1つの「福祉事業」として、
展開するなら、可能かもしれない。と言われ、その方向で僕は、水面下で動いていました。


丁度1ヵ月後の一昨日前、クリニックを経営する友人が来て

一緒に進めようという話しになり、話しが、現実に向けていっきに近ずきました。

事業の順番としては・・・


第1に、心の病気を抱えた人と共に共同生活の出来る研修施設を作り、


第2に、1週間、3ヶ月といった単位で、社会復帰プログラムを作り、
ここで、応募者を募り、実際の共同生活を行っていく。


第3に、木の花+クリニック経営者+関わっているみんなで、ここ富士宮で、
事業として展開可能なビジネスを模索する。


昨日の話では、お弁当事業はいいね。という話しが出ていました。
僕は、間伐材を使った割り箸とマイ箸の製造~販売事業 をやるぞ!!!(マジ)


興味のある方、連絡下さい。

前の日記 の続きです。


今日、このお祭りを展開をしている「ふもとっぱら」のオーナーに電話をして色々な話しをしました。で、僕に出来る事はありますか? と聞いたところ、出口(つまり、材木の販売)に関するお手伝いをして欲しいと言われました。


僕は・・・
自分の家の近隣の林業家の方からの、その言葉を首を長くして待っていました。


僕は・・・
過去、材木を売る為にたくさんの事業を行ってきました。


5年前には2000万円ほどかけて、表参道に店舗を設けて、インテリアペット家具の販売事業を起こしたり、ハーフビルドサービスという家の販売を展開 したり、つい最近までは(今でも)古材の販売をしておりました。


長い長い歴史が、やっとここで1つの流れになりそうです。

昨年の3月に、こんなプロジェクトを起こしたのですが、また復活かな。


「稼げる森林事業をやるぞ!!!!!」


で、何をやるか・・・


へへ。


多分、国産割り箸と、国産材で作るマイ箸の販売 かな。

しかも、つい先日僕は、今一緒に生活している障害者達と共に事業を起こしたいなと思っていたのですが、共に進める事業としてはぴったりです。 関連記事→「べてるの家ってご存知ですか?」


1年ほど前に調べて来て、現在 NPOとして国産割り箸を製造販売している団体がいくつかあります。

その中で既に、四国や埼玉県で、障害者と共に割り箸生産事業は始まっています。

「割り箸事業の課題」

更に、実に面白いタイミングで、昨日、木の花ファミリーの夜の会議で、国産間伐材を使ったお箸を、木の花で作るお弁当と一緒にお届けしたいので、調べといて欲しいと、言われた矢先です。

これは、いい流れだよね。


という事で、ちょっと力を抜いて、気楽に進めてみます。

みんな
協力してね!

僕の大いなる夢へ一歩前進です!



僕が静岡に移住して有機農業を始めて、1年が経過しました。
この1年、ずっと、木のある生活、木々と関わり合いながら生きていく事を夢見て、近隣の意識の高い山林保有者(欲を言えば林業家)を探していたところ、偶然に出会う事が出来ました。

林業・自然体験・キャンプをメインとした
「ふもっとっぱら」 の竹川さんと言います。

朝霧高原のとても素敵な場所に、山林を保有し、単なる林業ではなく、森林業・・・森と共に生活していける生業。

を行っている方で、今後、彼と共にこの近隣の山林の整備や、実際に間伐材から家作りまで、進められたらと思っております。


今回は、ここで行われる「間伐祭り」のご案内です。

http://ffstri.uhana.net/?page_id=8


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場所:静岡県富士宮市麓156
日時:12月16日17日

詳細:
日本林業のため何かしたくてウズウズしてるものなどの有志によって結成された、主に小径木の間伐と人海戦術による材の搬出を得意とする若い林業チームが行う「間伐推進イベント」です。本格的な間伐計画から伐採・搬出までを行います!

本格的な間伐作業が見れます!

是非是非、お越し下さい。
また、静岡県内での山林整備に興味のある方は、僕宛に、

koshiba rinkukan.co.jp(koshibaの後に@をつけて)直接連絡を下さい。

宜しくお願いします!

どうも!

僕が所属する木の花ファミリーには、毎月100名を超える訪問者が見えます。(興味は、46名での共同体という点にあるようです)

WEBサイトのアクセス数も毎月増えて、最近ではネット経由での訪問者も増えました。(キーワードは自給自足・農的暮し 等々でこちらに見えますね。)


にも関わらず!木の花のWEBサイトはここ2年、ほとんどデザイン変更なく来ており、何とかしたい!と切なる願いを僕と、IT担当の吉越(いさおちゃん)は、日々思っています。


で。。。デザイナー不在の中、何とかしたいという想いのみで、吉越の方が、木の花ファミリー のホームページのリニューアル作業を開始しました。現時点では、まだ実際の変更は何もありませんが、ほぼすべてのコンテンツを作り直し、まったく装いを新たにしたサイトの制作に着手しています。


以下、吉越からのコメントです。

___________________


わずか2年ほど前までは季刊で手作りの「木の花のたより」が唯一の情報発信源でしたが、現在はホームページをはじめ、ファミリーの活動をコンパクトに伝えるパンフレット、印刷版とメールマガジンの両形式で毎月発行されるニューズレター、日々の活動を伝える「木の花ファミリーブログ」、農業の様子を伝える「畑だより」、そして大手SNSであるmixi内の「木の花ファミリー」コミュニティ と、非常に多くの情報発信チャンネルを持つようになりました。


国内外での活動も大きな広がりを見せ始めたことから、情報発信の要となるウェブサイトについても、よりふさわしいものを創りあげようというファミリーの総意のもと、リニューアルに着手した次第です。

多岐にわたるファミリーの活動を網羅しなければならないため、コンテンツの準備が大変ですが、担当者(ブログを書いている私です 笑)がコツコツと原稿を書きためています。2年ほど前から撮りためているデジタル画像は優に1万枚を超え、選ぶのが大変です。


リニューアルは年内の公開を予定しています。お楽しみに!


—- 担当者からのお願い —-

リニューアルに当たって、デザイン作業を手伝ってくださる方を募集しています。

作業は基本的にボランティアとなり、金銭的なお支払いはできませんが、ファミリーの野菜やお米でお礼させていただきます!

できれば、プロとしての活動実績のある方
ファミリーのイメージにふさわしい、ナチュラルで統一的なデザインを制作できる方
CMSのテーマ/テンプレートの改変に対応出来る方(CSSの扱いに慣れている方)
ご興味がおありの方は、info at konohana-family dot org までメールでご一報ください(迷惑メール防止のため、@ を at、. を dot と表記しています)。


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リニューアル後のメニュー案を制作中。これでも最小限です。どこまで増えるやら・・・

現在僕が、木の花ファミリーという46名の血縁を越えた家族にて、共同生活をしながら有機農業を営んでいるのは、ご存知ですよね??砂糖・塩・一部の調味料を除くほとんどのものを自給して生活しています。

そんな僕らのメンバーの内9名が、カフェスローにてイベントを行います。

木の花生まれの音楽、木の花特製おやつを食べながら、木の花ファミリーの創設者のお話しや、僕自身も、話をさせて頂きます。


良ければご参加下さい。


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 『木の花ファミリーの豊かな夢』
 
  地球家族の暮らしかた
  富士の麓、血縁を越えた大家族の農的自給生活

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「木の花ファミリー」は富士の麓、
静岡県富士宮市にある農的共同体。
14世帯46名のメンバーが血縁を越えた家族として、
ともに食卓を囲み、楽しく農作業を営み、
こころを磨きあう生活を送っています。

無農薬有機栽培のお米や野菜をはじめとした
食べ物のほとんどを自給し、
健康でおいしい農産物を近隣や全国にも届けています。

そんな木の花ファミリーのメンバーたちが東京にやってきて、
みなさんに地球家族の暮らしの様子を楽しくお伝えします。

これからの地球にとって大切な生き方に、
あなたも触れてみませんか。

□ とき
 2007年12月8日(土)12:00~16:00(11:30開場)

□ ところ
 『カフェスロー』(東京都府中市・TEL 042-314-2833)
 http://www.cafeslow.com/

□ 内容

 ・「木の花ファミリーは地球家族」
   古田 偉佐美(木の花ファミリー創設者)
 ・「いのちの村づくり」
   小柴 義明(木の花ファミリー/株式会社 凛空間・代表)
 ・「日本と世界のエコビレッジ」
   古橋 道代(木の花ファミリー/日本エコビレッジ推進プロジェクト代表)
 ♪「木の花楽団」コンサート
 ・ おやつタイム

□ 参加費 予約 2,000円 / 当日 2,200円 (共に1ドリンク付)
□ お申し込み(定員100名、〆切:12月7日)
 カフェスローオフィスまでメール(cafeslow@h4.dion.ne.jp
 タイトルを「木の花ファミリー」@12月8日に)
 またはお電話(042-314-2833)にてお申し込みください。
 その際、以下の項目をご記入またはお知らせください。
 1) 代表者のお名前 2) 代表者の電話番号 3) 参加人数

□ 主催 木の花ファミリー/日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
□ 協力 カフェスロー


【 木の花ファミリーのご紹介 】

木の花ファミリーができたのは1994年。
「地球を汚さない暮らしをしよう!」という想いを抱いた
20名の創立メンバーたちが富士の麓の
静岡県富士宮市に移住してきたのが始まりでした。
富士の主神である木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様から
お名前をいただいて「木の花農園」と名付けました。

環境に負荷をかけない暮らしを実践しよう、との思いから、
化学肥料や化学農薬をいっさい使わない農業を始め
現在では11種の米や200種を超える野菜や穀物を育てています。
手作りの味噌や醤油をはじめ、自然卵や山羊のミルク、はちみつなど、
食べもののほとんどを自給しています。
さらに、お米や野菜、お菓子などの加工食品を
地元の人たちや全国に向けて販売しています。

木の花ファミリーが目指しているのは、
生きとし生けるものが調和した平和な社会をつくること。
当初20名で始めたメンバーも現在14世帯46名まで増え、
血縁を越えた家族として共に支えあう暮らしを送っています。
子育てを共同で行い、収入も平等に分け合うなど、
調和に満ちた小さな社会をつくっています。

最近では、ITやアート、環境やまちづくりなど、
様々な専門や才能を持つ若い世代が多く移住するようになり、
海外との交流も盛んになってきたことから、
2007年4月には名前を「木の花ファミリー」に改めました。
そしていま、海外のエコビレッジとの交流や、
外部の人たちとの協働によるエコビレッジづくり、
地元・富士宮市でのまちづくりの展開など、
さらに活動が広がっています。


【 日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)のご紹介 】

日本エコビレッジ推進プロジェクト
(Japan Ecovillage Promotion Project : JEPP)は、
世界や国内のエコビレッジの情報を日本に紹介し、
各地のエコビレッジづくりを支援することを目的に、
2006年に設立されました。

現在、国際的なエコビレッジ推進組織である
「Global Ecovillage Network (GEN)」が作成した
エコビレッジデザイン研修のカリキュラムを紹介する
英語のパンフレットを和訳する作業を進めており、
年内に公開予定です。
また、各地のエコビレッジ実践の訪問や交流、
公開学習会などの活動のほか、
2009年度に日本初のエコビレッジデザイン研修を
実施する計画を進めています。


【 この星の上で / 木の花楽団 】

(作詞・作曲 嵯峨 美雅子)

限りなきいのち与えられ この星の上で生きている
はじめから全て与えられ この星の上 生きている
起こりゆくことの全ては 善きことのためにあると
悲しきことも苦しきことも 全てこの身に受けて

何のためにこの星に 降り立ったのかを 
知らないままで暗やみの中 迷いながら生きている
何のためにこの星に 降り立ったのかを 
思い出したらもう迷わない いのちの道を歩みはじめる

やがて全ての人々が 互いに心をゆるしあい
やがて全ての人々が 光り輝きだすだろう

限りなきいのち与えられ この星の上で生きている
はじめから全て与えられ この星の上 生きている

この星の上 生きている この星の上 生きている

気がつけばもう既に5回もやっている木の花生活体験ツアー、毎回定員一杯で、既に50名を超える方が参加してくれました!(1回は台風の為、中止でした。)


@@@ 農作業の合間のおやつのひと時。



@@ 作業体験は、田んぼ(稲栽培)の土作りでした!


@ 木の花の聖地・宮ノ下大地にて。


さらに、参加したみんなと、その後も深く繋がっている感覚が、本当に嬉しい。

ツアーガイド冥利に尽きます。

毎回、涙と笑いの連続で、家族全員の楽しみになっています。

みんな 有難う!

今回のツアーの概要をブログにUPしたので、見てみて下さい。

第6回生活体験ツアー 1日目
http://blog.konohana-family.org/?p=638

新たなこころと秋晴れの空
http://blog.konohana-family.org/?p=660


それから!!

プロのブックデザイナーのまいこさんの協力で、とても素敵な木の花ファミリー通信 を最近、毎月1回 発行を始めました! 是非軽くでも見てみてください。

また、無料でメルマガ形式で同様の記事も発行しています。


ご希望の方は、お名前とメールアドレスを添えて
network@konohana-family.org  (担当:吉越)
までお申し込みください。