~いのちの村プロジェクト~ -36ページ目

~いのちの村プロジェクト~

持続可能な社会を目指して。

皆さん
どうも。

最近、木の花ファミリーでは、畑・田んぼの面積が更に広がり、かなりの量の軽油を使っています。
月間で200Lは、使っているんじゃないかな?と担当が言っていました。

それで、田んぼ担当のじゅんじマンから、BDFを、軽油よりも安く買えないものだろうか?という相談がありました。

僕としては、有機野菜との物々交換などで取引が出来たらいいなと思い、MIXI上の「木の花ファミリー」コミュニティ にて、書き込みをしたら、たくさんの情報を頂き、その中から数件のBDF燃料を製造している会社さんに問い合わせました。


反応としては、原油高の煽りを受けて、買いたいというお客さんが増えて注文から1ヶ月待ちであったり、

同一県内の方にしか販売しませんというとこもあり、入手に色々と苦労をしましたが、何とBDF車を走らせている友人が、燃料を仕入れて木の花に来てくれるという事で、あっさりと入手する事が出来ました。


しかも!友人は、可能ならば有機のお米と物々交換が良いという事で、それは僕自身の願いでもあったので、即OKで、二日前に来て頂き、70LものBDF燃料をお米と交換する事が出来ました!!


今後、こちらのブログでもBDF燃料の使用状況については報告していこうと思います。


最初は、トラクター1台に搾って、軽油:BDFを、8:2の割合で混入して使用します。


また、今年か来年には、BDFもしくはSVO の自給を進めたいと思っています。


今、木の花では、メカニック(車や電気関係)を募集中です。


会社でも、個人でも、どのような方とも柔軟に連携して、実現化を進めたいと思っています。


興味のある方は、気軽にご連絡下さい!

僕のブログを、見に来て頂いてありがとうございます。


さて、この度は僕ら木の花ファミリーの農作業風景や、有機農業技術などをお伝えする「畑ブログ」なるものを作成しました。


木の花ファミリー 畑だより


執筆を担当しているのは、畑作担当の若手、たっちゃん(内田達也)。そして水田担当から同じく若手のありくん(児玉有貞)・・・は、パソコン苦手だから頻度は低いかな?(笑)

多忙の農作業の合間の更新となりますので、このブログ同様、更新頻度は低めになるかもしれませんが、どうぞお楽しみに!



6 畑作担当のたっちゃん



3 田んぼ担当のありくん



こちらの写真は、畑だよりの写真を一部抜粋。



333  収穫した きび です。これを・・・


2333 脱穀機にかけて・・・(真ん中の青い服が僕)



8 こうなります。


更に、ここから取りきれなかった殻などを取るために、ふるいにかけて、

更に、虫のついたきびなどを選別する為に、家でピンセットを使って、仕分けします。


収穫後にもこれだけの工程があります。すごい労力ですよね。

木の花ファミリーの家族、古橋道代ちゃんが先週、タイで開かれたGEN(ローバル・エコビレッジ・ネットワーク)  主催のアジア・オセアニア地区国際会議に、日本大使として参加してきました。

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タイやバングラディッシュの共同体の話しや、今後建設予定の韓国のエコビレッジの報告などは、とても面白かったです。
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以下、道代ちゃんからのレポートと、実際に東京で、GENOA『オセアニア・アジア会議』報告会を開きますので、興味のある方はご参加下さい。

そうそう、今日は、中国の雲南民族大学の教授 黄 建生さんが木の花に見えています。今僕の後ろでは、彼を交えて英語が飛び交っています。来月には、中国人のリンリンが出産を木の花でしたいという理由で、1年間共に生活をします。木の花国際化の波は、僕の想像よりも早くやってきそうです。
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こんにちは、ファミリーのみちよです。

先日のブログ で紹介されていたように、先週9日~11日の日程で、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク・オセアニア&アジア(GENOA)の地区会議と年次総会のため、タイのバンコクへ行ってまいりました。今日は簡単にその報告をしますね。

今回、会議に参加したのは、ネパール、スリランカ、バングラディッシュ、タイ、フィリピン、インドネシア、韓国、オーストラリア、日本からそれぞれの国の代表、そして他3名の計13名がオブザーバーとして参加しました。

最初の2日間は、各国の事例紹介をして情報交換をしました。今年は木の花を日本の事例として主に紹介してきました。11月に東京で行われるエコビレッジ国際会議にゲストスピーカーとしてくるフィリピンの代表のペニーさんも、木の花に興味津々で、是非訪れたいとのことでした。

最終日は、GENOAの活動内容について、また年に1度しか顔を合わせることがないけど、どのようにして連携を深め、互いに助け合あって、この「エコビレッジ」という概念を世界に広めていくことができるかを話し合いました。また、この日はGENOAの年次総会でもありました。

会議に参加しての感想は、おおむねアジアのエコビレッジの流れは、まだ芽吹いたばかりの赤ちゃんのような感じだなと思いました。日本も含め、アジア各地の農村は元々「エコビレッジ」的な循環社会だったのではないでしょうか。しかし、現状の「村社会」は、コミュニティが崩壊しています。これはどこの国でも同じ傾向が観られます。人と人との心をつなぎ合わせて、助け合って生きることの出来る社会。やっぱりエコビレッジは心を磨いていかないと出来ないなぁと改めて感じました。一人ひとりがエゴを捨てて生きるとき、「自分だけならいいや」という勝手な思いは消え去り、相手を思いやりながら生きる社会ができるのではないでしょうか。

実は、今回の会議の中でも参加者間でちょっとした不調和のエネルギーが流れていました。う~ん、こういうときこそ、木の花の心を実践するとき!「お互いに正直に心と心のコミュニケーションを取ろうよ。わたしたちはエコビレッジを作る活動をしていて、しかもその動きの代表としてここに来ているんでしょう?」と呼びかけ、最終日にはさまざまな誤解を解くために、率直な話し合いがなされました。

こんな風に書くと、ちょっとカッコいいみたいだけど、わたしもこの経験を通して、多くのことを学ばせてもらいました。

この会議の報告会を10月23日の夜7時から東京の代々木で行います。ご興味がある方は、是非いらしてください。

詳細は、以下に掲載したので興味のある方、ご参加下さいな。

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『オセアニア・アジア会議』報告会
~地球も人もハッピーな暮らしに向けて~

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"サスティナブル"(持続可能)は今や時代の合い言葉。
人間だけの幸せを追い求めた結果、地球環境に大きな負荷がかかり、
生態系全体の調和が乱れています。温暖化はじめ、このままの暮らし
を続けていけないことは、今や誰の目にも明らかになってきました。
そんな中、世界で始まっているのが「エコビレッジ」(人と地球が調和
した循環型の暮らしの場)。地球環境への負荷を減らし、生態系と調和
しつつ人間としての幸福度を高めていくような新しいコミュニティです。

そうしたエコビレッジづくりを世界で推進しているのがNGO「グローバル・エコビレッジ・ネットワーク」(GEN)。そのオセアニア・アジア地区会議が、今年10 月8 日~12 日にタイ・バンコクで開催されました。
会議に日本代表として参加した古橋道代が、アジア及びオセアニア各地で、いまどのような新たなコミュニティづくりの活動が進められているのか、最新情報をみなさんにお伝えします。

■ とき2007年10月23日(火) 19:00~21:00
■ ところ国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟5F 514 室
(東京都渋谷区代々木神園町3-1 TEL: 03-6407-7701 )
【小田急線参宮橋駅下車徒歩約7 分】

■ 参加費2,000円

□ 申し込み
*下記内容をご記入の上、jepp.info@gmail.com までお送りください。
【タイトル】GENOA 報告会申し込み
1) お名前(ふりがな) 2) ご所属3) E メール
《申し込み〆切: 10 月21 日(日) 》*当日参加可

■ 主催・問い合わせ
JEPP(日本エコビレッジ推進プロジェクト)

掲載元:http://mixi.jp/view_event.pl?id=24090084&comment_count=0&comm_id=66067

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木の花ファミリーブログでは何度か報告して来ているのですが、僕らの大きな夢が動き出しました!

1年前から進めていた「いのちの村構想」の集大成とも言える、みんなで住めて、動物も一緒に居て、お客さんも泊まれて、全員でコンサートも出来て食事も出来る広間があって・・・という総合施設の建築計画が、具体的に進み始めました!

きっかけは、林業工作機械大手の三菱キャタピラーという会社の重役をされていた永田さんが、僕は将来、こんな木の花のような人達と共に、人も動物も自然も共に楽しく生活できる空間(大きな施設・例えば中国にある客家のような)を作りたいと思っていた。ここなら実現出来るかも知れない。という一言から始まりました。

彼が、あまりにも夢のような話をたくさんされるので、僕やみんなは、現象を持って真実だね。という話しをしていたのですが、それが、どんどん仲間が集まり、その建築に必要な重機やら、材料やら木の花に運んでくるし、とにかく、物凄いスピードで物事が進んでいます。

とうとう、家族のみんなも動かされ、今では全員の大きな夢となって進んでいます。

詳しくは、以下の3つのブログを見てみて下さい。

とても面白くなると思います

「バイオマスタウン構想」始動!(9月30日)

みんなで夢を描こう(10月7日)


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ファイバーシュレッダー(植剪機)ってご存知ですか?


さーて、どうなるかお楽しみに!
追記
客家についてはこちら をご覧下さい。
皆さん、「べてるの家」ってご存知でしょうか?

「べてるの家」
精神障害をかかえた人びとが共同生活を送る北海道・浦河町のグループホーム「べてるの家」。その特徴は、病気を治療し、社会復帰をめざすのではなく、悩み、弱さをそのまま受けいれ、問題だらけの人生を肯定する力の獲得をめざしていることだ。
(「べてるの家」非援助論の紹介文より抜粋)


精神障害を持つ人達が共同生活をしながら、いくつかの事業展開を通して自立している・・・(しかも、自分たちの問題を、苦しみを楽しみに変換してしまうユーモラスな心の持ち様。)

事業を10年間やってきて、更に今、共同生活をしている僕からすると、これがどれだけ大変な事か、とても良く分かります。涙が出ます。

全てをあるがままに、受け入れて日々を生きる。

・・・凄い事だなぁ

と、しみじみ感じてしまいました。

前の日記で、「下降思考が大切」というタイトルの日記を書きましたが、その中で、問題こそ重要で、行き詰る事は、とても良い事(自分自身が成長できる節目)って事を書いたのですが、彼らはそれを普段の生活で、とても深い問題と真正面から向き合って生きて来たんだろうと思います。

尊敬します。

さて、そんな事を数日、ぼんやり考えていたら、ふと、そうかここ富士宮でも、(べてるの家のような事を)木の花の心があれば、実現できるかもしれないと思い、早速、木の花の大人会議に議題として挙げました。

そうしたら・・・
ここ(木の花)はとても深いですね。

もし、ここで障害を持った人を複数受け入れて共に事業を進めようとしたら、なかなか難しいだろうね。

といきなり言われてしまいました。ここ木の花で、心をケアする人は、ケア対象者と言われているのですが、それは社会復帰をして貰う為に、敢えてそのように言っています。ケア対象者と、健常者を分けながら、日々共同生活をする事に、しっかりした意味があった事に僕は驚きました。

丁度、僕のこの発言に対して、ケアで来ている女性が、とても明るい声で、よしどんのその構想、私の経験や、知り合いにも関係者が居るので紹介できるし、お手伝いできる事、したいです。
って、話しをされた時、すかさず、メンバーから、
「だから(ここでそれをやっては)ダメなんだ。」
という話しになりました。

「今まで、一生懸命自分の心を向き合って辛そうにしていた彼女が、ぱっと瞬間的に明るくなった。彼女は、そこに光を見出したんだよ。
彼女は、既に病気は治っていて、長年やってきた癖(性格の悪さ)が出ているだけなんだ。ここから社会に復帰しなきゃいけない人なんだ。
(社会で活躍できる人なんだ。)

(彼女は、瞬間的に自分の心の癖と向き合わず、そんな理想の場所で自分が輝けると思った訳で)

そういう人すらも、障害者である事を良しとして、居続けてしまう弊害がある事も理解して、やらなくてはいけない。」


説明下手で恐縮ですが、深いですよね。

この日の打ち合わせはここまでなのですが、その後僕は、であれば、やる気のある方と共に、木の花の外で、きちんとした指針を作って始めれば良いのではないかと思い、今、仲間探しをしています。
既に、精神病関係のクリニック経営者の友人と共に進めようという話をしています。

興味のある方、是非、ご連絡下さい。


因みに以下は、「べてるの家」というコミュニティに書き込んだ僕のメッセージです。もし皆さんのお知り合いで、医療関係?福祉関係の方がおりましたら、転送して頂けたら嬉しいです。
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僕は、現在、静岡県富士宮で「木の花ファミリー」という47名で、血縁を超えた家族で自給自足生活をしています。僕らの家族には、元々精神病棟に居た人や、パニック障害でここに来て心の病気を治し、今は完全な仲間・パートナーとして共に生活しています。

更にここ数年は、毎月のように統合失調症や、そう鬱病の方の相談者が訪れて、現在も4-5名程、そのような方々を受け入れて、共に共同生活をしています。

現在、べてるの家のような社会復帰を目指さすのではなく、ここの地域で、共に家族として生計を立てていけるような場作りを進めたいと思っています。

障害を持っていても、出来れば自立して自分の能力を活かして仕事をしたいという人と共に、ここ静岡県富士宮で、障害をあるがまま受け入れあい、共生していける社会作りを共にしていきたいという人と、連携が取れたら、、、という目的で参加させて頂きました。

そのようなお考えをお持ちの方、共感できる方がいらっしゃいましたら、是非、コメント、もしくは直接ご連絡ください。

・・・
追伸
べテルの家を巣立ち起業されている方が複数おられる事に感動しました。
余談となりますが、僕自身、21歳で起業して9年間経営した会社を売却して現在は有機農業を営んでいます。障害があっても自分の能力を活かして独立したいという人のサポートが出来たらと、思ってます。静岡県に限らず、気楽にご連絡頂けましたら幸いです。

以上、長くなりましたが宜しくお願いします。

今年に入って、ここ木の花には大学の研究者も度々訪れるようになりました。


自然農を研究している方や、社会福祉関係の方など分野は様々なのですが、今回の京都大学 大学院 情報学研究科の片井 修教授のお話しは、とても興味深いものでした。


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片井先生の研究領域は、僕らの生き方とは真逆と思われるような研究内容でして、一文を引用しますと・・・

「人間 -機械-環境の関わり合いの解明,システムのモデル化,構成法の研究,情報 通信,画像・知識情報処理,医用工学,応用情報学などの個別の技術の教育・ 研究を通じて,大規模・複雑なシステム構築のための方法論を探求します。」 引用元

「共生システム論」 (彼の専攻)

と、とても複雑そうな内容なのですが、彼の言葉からは、えっ?って思うような発言の連発でした。


「最近は、自然農を研究をしている。」

「今僕は、セレンディピティ(思いがけず大きな発見をする能力)を研究している。」http://www.symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp/research/serendipity/serendipity.htm

「・その人が培ってきた環境(思考)
 ・現段階の苦難
 ・スピリチュアリティ

人が成長していく過程でこの3つの領域が重なる部分に、とても重要な要素がある事に気がついた。」


などなど、とても、情報学・システム科学という分野の先生が発言する言葉とは思えず新鮮でした。特に僕がとても面白いなぁと思ったのは、

「最近僕は、上昇思考の逆、つまり、下降思考が大切だと感じ、便利より不便、苦難に伴う思考プロセスを研究している。
そこにこそ、人生を豊かにする鍵があるのではないかと。。。」

僕は、木の花の大人会議に共通するものがあるなぁと思い、とても興味深く聞いていました。

(僕は今の社会は、上を目指す傾向があるけど、そう遠くない時期に、下降(縮小、苦難、事故、トラブルなど)に伴う当事者の「思考」パターンを観る事こそ、人や企業・組織の成長に欠かせない部分であるという事が、社会の常識になると思っています。)

ロジックでは全く説明できないここの生き方に興味を持ち、(ここのような考え方・生き方を)論理的に研究されている
方が見える事を通して、時代の転換期だなぁとしみじみ感じました。


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今月22日(土)、23日(日)の2日間は、5月から毎月恒例となった「木の花生活体験ツアー」 でした。


5月に初めて開催した際はいろいろな点で手探りだったツアーも、プログラムの内容や全体の流れなど、ひとつのスタイルが出来上がってきました。けれども、私たちが驚くくらい参加者のみなさんは個性的で、毎回本当に雰囲気がまったく違うのです。


今回で5回目となったツアーは、いつも通り定員いっぱいの10名の参加となりましたが、今回はなんと全員が女性という初めてのケース。とはいえ、年代は10代から60代までと幅広く、職業などのバックグラウンドもさまざまでした。


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2日間にわたる見学やプレゼンテーション、ウェルカムコンサート、農作業体験などのプログラムの最後には、参加者全員にファミリーの数人が加わって感想のシェアリングをおこなっています。どのツアーでも共通テーマのようなものが自然と浮上し、それについて自由なディスカッションが行われます。 何かを見失っている気がして、何かを探していて、何かに気付きかけていて・・・ツアーに参加されている方の多くは、意識的であれ、無意識的であれ、 何らかのテーマを持ってツアーに参加されるようです。


今回は、「人がともに生きるということ」に対して、それぞれの想いを持っておられた方が多くいらっ しゃいました。


ツアーを通して出会わせていただいた方々も、これで40人を超えました。それぞれの生き方のテーマに何かのメッセージをお届けすることができたならば、 それは僕らにとってとても嬉しいことです。


感謝。


8月21日の化学工業日報のニュースより


「使用済み割りばしでバイオ燃料」


農水省は、レストランなどで大量に廃棄される割りばしを集め、環境に優しい新燃料として期待されるバイオエタノールの原料や、粒状の固形燃料である木質ペレットなどに再活用する事業に2008年度から乗り出す。食用植物以外の素材によるバイオ燃料生産を促進し、食料需給のひっ迫回避に少しでも役立てたい考えだ。同省によると、国内で1年間に捨てられる割りばしは約9万トン。全国から複数のモデル地区を公募し、レストランで使用済み割りばしを回収する。またコンビニエンスストアなどにも割りばしを回収する専用ボックスを設置するほか、ごみの分別対象に割りばしを加えて地域住民の参加も呼び掛ける。
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200708/21/04101_4138.html


***


うーん・・・
何ともコメントし難いですよね。これ。。。


けど敢えて少し。

ぶっちゃけ、この取り組みは、別の狙いを感じざるを得ないですよね。
割り箸回収でバイオ燃料生産を促進・・・
促進と、書いているところがずるい。
促進は出来ても、効果はほとんど無いでしょうね。

僕としては、背景にある狙いが知りたいです。

アメリカ主導で始まったバイオエタノール展開のイメージをより良くする為??(因みに、木からもエタノールは抽出出来ます)

環境省の天下り先の確保??

うーん、、、解りません。

どなたか裏事情をご存知な事、教えてください。

8月7日
木の花家族33名にて富士登山をしました。

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下は小学1年生から上は60代まで車4台に分乗して、朝5時に出発しました。(この写真は、五合目の駐車場前で撮影)

そうそう!
この日~今日まで、富士山を取り巻く雲が凄くきれい!

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富士宮市(富士山、含む)の夜空もここ4-5日 凄くきれいです。数日前は流れ星がたくさん流れました。
なので、この時期の富士登山はお勧めです!


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富士登山を終えて、色々な気づきと学びがありました。

富士登山は、ある意味 人生の過程に似ていますね。

今回登山を終えて、33名それぞれが、それぞれに似つかわしい現象が起きていた事に、新鮮な驚きがありました。

怪我、日焼けの状態、それぞれの登山の過程(先頭に立ってガンガン登る人、子供の様子を伺いながら登る人、唄を歌いながら登る人・・・)、そして、その最中の心の動き、そして終了時の心の動きetc etc

全てが相応しくみんなに現象として起きました。

僕は今、自分の我欲を取る事の大変さを、痛感しながら日々を過ごしているのですが、そのプロセスが、登山でも同じように出ていた事に驚きました。

僕の場合は、今回、かなり体調がよく、高山病にもならずに軽快に登れ、先頭集団に行きたかったのですが、6合目で既に駄々をこねる(笑)気がかりな子供が居て、彼らと共に歩くか、先に行くか、そんな事を6-7合目では考えていました。

7合目の段階で、気持ちを切り替えて、子供たちと共に登ろうと定めてからは、本当に楽しく登れました。

他愛も無い話しかもしれませんが、一事が万事、全て自分の欲望から、迷いが生まれ、躊躇し、不安や辛いことに繋がります。

完全なる自由を手にするには、自分の我欲を手放すこと。

今回は、今日までの木の花生活(約1年間)を振り替えるとても良い1日となりました。

多謝。


富士登山の写真が、ブログにたくさん掲載されています!
空が凄くきれいでした!
みんなの笑顔もいい感じ!

http://blog.konohana-family.org/?p=366

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僕らが毎日、お世話している畑からは、天気のいい日はいつでも雄大な富士山を眺めることができます。

ここしばらくは富士山にお目にかかれない日が続き、一度も富士山を見ないままに帰宅されるお客様もいらっしゃいましたが、昨日から、久しぶりにまた富士山が姿を見せています。


写真を撮った畑ではごまを栽培しているのですが、ちょうどかわいらしい花が咲いていて共に作業をしていたいさおちゃんが、一緒に撮影していました。凄いきれいですよね。

身近で見ると、生きているエネルギー、強い生命力を感じざるを得ません。



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有機農業・自然農に興味のある方、遊びに来ては如何?