8月21日の化学工業日報のニュースより
「使用済み割りばしでバイオ燃料」
農水省は、レストランなどで大量に廃棄される割りばしを集め、環境に優しい新燃料として期待されるバイオエタノールの原料や、粒状の固形燃料である木質ペレットなどに再活用する事業に2008年度から乗り出す。食用植物以外の素材によるバイオ燃料生産を促進し、食料需給のひっ迫回避に少しでも役立てたい考えだ。同省によると、国内で1年間に捨てられる割りばしは約9万トン。全国から複数のモデル地区を公募し、レストランで使用済み割りばしを回収する。またコンビニエンスストアなどにも割りばしを回収する専用ボックスを設置するほか、ごみの分別対象に割りばしを加えて地域住民の参加も呼び掛ける。
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うーん・・・
何ともコメントし難いですよね。これ。。。
けど敢えて少し。
ぶっちゃけ、この取り組みは、別の狙いを感じざるを得ないですよね。
割り箸回収でバイオ燃料生産を促進・・・
促進と、書いているところがずるい。
促進は出来ても、効果はほとんど無いでしょうね。
僕としては、背景にある狙いが知りたいです。
アメリカ主導で始まったバイオエタノール展開のイメージをより良くする為??(因みに、木からもエタノールは抽出出来ます)
環境省の天下り先の確保??
うーん、、、解りません。
どなたか裏事情をご存知な事、教えてください。