昨日まで行われていたエコビレッジ国際会議TOKYO 2007
に、ゲストとして招待されていたペニー・ベラスコさんが、本日(25日)木の花に来訪されました。
ペニー・ベラスコさん(環境NPO Happy earth 代表 フィリピン)
環境学者。作家。フィリピン・アースデイ・ネットワークの事務局長。G.E.Nオセアニア/アジア支部フィリピン代表コーディネータ。アテネオ・デ・マニラ大学、サンフランシスコ大学で環境マネージメント学修士過程終了。国連環境プログラム(UNEP)主催のヨーロッパ自然遺産基金と持続可能な発展についてのベラッジオ・フォーラムより環境コミュニケーション賞を受賞。
施設見学・夕食の後、木の花コンサート、そしてペニーさんから「宇宙・世界観・創造主」に関するのプレゼンの後、大人会議への参加、で、今先ほどミーティング終了という過密なスケジュールだったのですが・・・
言葉になりません。
僕らが日々感じていることと、彼女が感じていること、
彼女の持っている世界観と僕らの持っている世界観が、あまりにも同一過ぎて、お互い、話しがシンクロし過ぎて、互いに笑うしかない。
という現象が何度も起きました。
終始テーマは、生きとし生けるもの全ては元の1つから始まっていて、僕らはみんな繋がっている。
という事だったのですが、言葉でなく、それを心と心で、ここまで感じ合えた瞬間は、僕がここに移住してきて1年経ちますが、過去最高のシンクロ率ではなかったかと思います。
面白かったのは、彼女が今日してくれたプレゼンの内容や、その後、彼女からの話の内容の多くが、昨日・今日、木の花で行っていた木の花生活体験ツアーで参加者に対して、いさどんが話した内容と、あまりにも重なっていて、ここでもお互いが、笑い合うというような状況でした。
また、大人会議で、僕らが心の問題を話し合っている時、彼女は通訳無しで、その話しをしている人の空気から、ビジョンを受け取り、大枠の流れを掴んでしまう彼女の想像力の豊かさには驚かされました。
ワンネスを、肌で感じ合えた瞬間でした。
またここに、同じ心を持つ仲間が一人増えました・・・というより正確には、増えたのではなく、意識レベルで再び繋がったという事ですね。
新しい時代はもう、すぐそこに来ていますね。
最近1つ大きな変化があります。
それは、彼女もフィリピンで、共同体(コミュニティ)の立ち上げを進めていますが、最近は、世界、国内問わず、共同体(コミュニティ)の立ち上げラッシュのようで、ここに来る人の1割ぐらいは、共同体、コミュニティを作る(もしくは既に作り始めている)と言っている人が訪れるという感じで、これは1年前に比べてとても大きな変化です。(毎月100名~200名の訪問者が居てその約1割ぐらい。)
みなさん
経済至上主義の時代は、間違いなく間もなく終わりますね。
これからは、万人がアーティスト!
僕は、事業の仕組みをデザインするアーティスト!
皆さんは、どんなアーティストですか?
(訪問時のペニーさんの写真は後日、こちらに掲載します。)