前の日記 の続きです。
今日、このお祭りを展開をしている「ふもとっぱら」のオーナーに電話をして色々な話しをしました。で、僕に出来る事はありますか? と聞いたところ、出口(つまり、材木の販売)に関するお手伝いをして欲しいと言われました。
僕は・・・
自分の家の近隣の林業家の方からの、その言葉を首を長くして待っていました。
僕は・・・
過去、材木を売る為にたくさんの事業を行ってきました。
5年前には2000万円ほどかけて、表参道に店舗を設けて、インテリアペット家具の販売事業を起こしたり、ハーフビルドサービスという家の販売を展開 したり、つい最近までは(今でも)古材の販売をしておりました。
長い長い歴史が、やっとここで1つの流れになりそうです。
昨年の3月に、こんなプロジェクトを起こしたのですが、また復活かな。
で、何をやるか・・・
へへ。
多分、国産割り箸と、国産材で作るマイ箸の販売 かな。
しかも、つい先日僕は、今一緒に生活している障害者達と共に事業を起こしたいなと思っていたのですが、共に進める事業としてはぴったりです。 関連記事→「べてるの家ってご存知ですか?」
1年ほど前に調べて来て、現在 NPOとして国産割り箸を製造販売している団体がいくつかあります。
その中で既に、四国や埼玉県で、障害者と共に割り箸生産事業は始まっています。
更に、実に面白いタイミングで、昨日、木の花ファミリーの夜の会議で、国産間伐材を使ったお箸を、木の花で作るお弁当と一緒にお届けしたいので、調べといて欲しいと、言われた矢先です。
これは、いい流れだよね。
という事で、ちょっと力を抜いて、気楽に進めてみます。
みんな
協力してね!