今日、ファミリーにバイオディーゼル燃料で走るように改造した「子エスティマ」がやってきました!ありがたいことに、一年間の無償貸与なのです。
この子エスティマ君に乗って世界遺産をめぐる日本縦断の旅をした写真家の石井友規 さんが来訪され、世界中の写真を使って各地の養護施設などで自然やいのちの大切さを訴えてこられたプレゼンテーションをファミリーで披露してくださいました。
そのあとは車の簡単な「引き渡し式」を行いました。子エスティマ君は十数台あるファミリーの車たちの一員として、お客様の送迎などに活躍してもらうことになります。地元マスコミの方々が何名か取材に来て、石井さんをインタビューしていました。
昼食会のあとはファミリーのウェルカムコンサート。石井さんは「はじめはどんなところなんだろう、と思いながら来たけれども、こんなところもあるのか、と思いました」と感想を話されました。
いよいよ、ファミリーでも本格的にバイオディーゼルへの取り組みをはじめました。その活動を通じて、またさまざまな出会いや協力が生まれていきそうです。ファミリーを来訪された際は、てんぷら油で走る子エスティマ君を見てやってくださいね。
朝日新聞と、岳南新聞に当日の様子が掲載されました!
朝日新聞 1月11日掲載
バイオ燃料車活用・木の花ファミリー


