大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう


昔ほどお酒を飲まなくなりましたが、お酒も酒の席も嫌いではありません。ビールはそんなにたくさんは飲めません。焼酎は水割りで結構飲みます。日本酒は記憶がなくなる恐れがありませので、めったに飲みません。最近は良く冷えた白ワインが好きです。


ワインの勉強をして能書きを言うのは好きではありませんので、適当な銘柄を好き勝手に飲んでいます。日本のワインにも関心がありますが、自分の畑で育てたワイン用のぶどうでワインを作っているところは実はそんない多くないようです。


晩年は鎌倉で優雅に暮らすことが夢ですが、もう一つ夢があります。アメリカやヨーロッパ、NZランド、オーストラリアなどのワイナリー巡りです。美味しいものを食べて、ワインを飲んで、田舎の人情に触れる。考えただけでも楽しい気分になってきます。ワイナリーの数はそれこそ星の数ほどもあるようですから、これだけで数十年はエンジョイできそうです。


日本では信州上田の近郊にある玉村豊男さんの「ヴィラデスト・ガーデン・ファーム」を数年前に訪れたことがあります。手入れの行き届いた庭、ブドウ畑、レストラン、上田盆地を見下ろすすばらしい景観・・・。どれもが味わい深いものでした



ドイツでワインの勉強をして、北海道や信州でワイン作りの実績を積んだ著者の落さんは、日本でもアメリカのナパバレーのようなワイナリー群を作りたいという壮大な夢を持ち、新潟市から海沿いに南下した地域で自分のワイナリーを作りました。様々な苦労を経て立派なワイナリーを作り上げました。


自分ももう少し若かったらワイナリーに挑戦してみたいと以前から思っていましたので、この本は一気に読みました。たくさん作ってたくさん売るという日本の企業が陥りがちな悪弊にも陥らず、質の良いワインを適量に作りよさをわかってくれる人に飲んでもらう。素敵ですね。





日経平均はNYが下がってもそれに連動して下げないことが多くなりましたが、かといって1万円を超えて上がっていく程の力強さもありません。これまでも何度か書いてきましたが、株価の動きはだいたいがそんなもんです。暴落や暴騰は例外的な動きでたいていはボチボチです。


そこで、日経225のコールオプションを売り建てました。7月物のコール11000円とコール10750円です。コール11000円は7円で売り建てたものが、今日は1円まで下がりました。コール10750円は14円と7円で売り建てていますが、3円まで下がりました。来週の10日が精算日SQです。


今月末に先物オプションのセミナーに参加します。講師はオプション売買の実践家で、毎月約100万円の利益を上げているようです。上がるか下がるかを予想して投資するのでなく、あるポジションを違うポジションでヘッジするスプレッド取引で利益を上げているようです。それの実践的な解説といううことですので、参考になる戦略が聞けるものと期待しております。


株式投資イコール現物株の買というのはあまりにも狭い戦略です。空売りとかサヤ取りをからめないとこの世界では生き残っていけないと思います。

アメリカの不動産価格を見るときに参考になるのが、S&Pケースシラー指数です。昨日、4月の指数が発表されました。


サブプライムローンの破綻以来、アメリカの不動産価格は下げ続けておりました。しかし、この4月を見ると、下げ止まりの兆しが伺えます。S&Pケースシラー指数が調査するのはアメリカの主要20都市です。これまで毎月ほぼ20都市全てが下げ続けていましたが、4月は8つの都市が前月よりも価格が上昇しました。サンフランシスコ、デンバー、ワシントンDC、アトランタ、ボストン、クリーブランド、ダラス、シアトルの8つです。


下げ止まったのかさらなる下落の踊り場かは判断に苦しみますが、これまでの一本調子の下落にフレーキがかかってきたのは事実です。


主要20都市の平均は139.2、2年前のピーク時には206.5でしたので、だいぶ下がってきてはいます。株価が比較的堅調なことはこうしたことを織り込み始めているのかもしれません。

家の近くに借地権の物件があり、売りに出されていたので不動産会社の担当者に連絡を取り見に行きました。少し早めについたので、近くを散策したところ、「ぼたもち寺」という変わった名前のお寺がありました。


大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう

常栄寺という小さなお寺です。日蓮が捕らえられて刑場に引き立てられていくときに差し出されたぼたもちに由来しているとのことです。


この辺りは緑が多く落ち着いた雰囲気で、散策に適した場所です。


大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう

借地権の物件は、1970年代の初め頃建てられた料理屋さんでその後増改築を重ねています。建物は古くはなっていますが、修繕すれば今でも使えそうです。しかし、料理屋さんをやるつもりはないので、住まいとしては持て余してしまうでしょう。


担当者の話では都市銀行のいくつかは借地権でも居住用ならばフルローンが可能のようです。建物を新築する費用まで融資するところもあるようです。賃貸併用住宅を作って住宅ローンを使うという戦略も可能のようです。


法人で契約して融資を受けるというのが理想ですが、住宅ローンは法人では融資を受けられないでしょう。法人として融資を受けて、そこに自分が社宅として住めればベストなんですが。




夜中にムカデに腕をかまれてあまりの痛さに飛び起きてからというもの、ムカデ恐怖症で電気は点けたまま寝ていましたが、どうしても熟睡できません。そこで通販で蚊帳を買いました。天井から吊り下げるタイプでなくフレイムにワイアが入っているタイプのものです。


大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう


昨日はこの蚊帳の中で寝ましたが、快適でした、久しぶりに熟睡できました。蚊帳というのはなかなかの発明ですね。