先物やオプションを売買されている方はご存知のことですが、今日6月12日(金)は先物とオプションの精算日(SQ)です。オプションは毎月精算されますが、先物は3月、6月、9月、12月と年に精算日は4回です。先物とオプションの精算日が重なる時は、波乱含みといわれていますが今回は穏やかでした。


6月コールオプション10750を売っていました。また数日前に、思いつきで10250のコールを売ってしまいました。思いつきの仕掛けは厳禁なんですが、時々やってしまいます。


早朝にNYダウをチェックしましたら前日比+31ドル、CME日経平均先物は前日比変わらずでした。この時点で今日の日本市場の日経平均が10100円前後で寄り付くことが予想できますので、コール売りの勝利は確信しておりました。暫定ですが今日のSQ値は10147円でした。10750と10250のコール売りは両方とも利益になりました。


先物、オプションでの収入をもう少し増やし、家賃収入を補完する所まで伸ばしていければと考えております。家賃収入の半分ぐらいの収入が得られれば、全体としては安定した収入構造になります。税制の面でも先物、オプションは申告分離で税率20%です。給与所得よりも税率が低いので、この分野での収入を伸ばすことが重要です。





虫との共存を図っておりましたが、このところ虫の攻勢がすごいことになってきました。台所や洗濯機置き場に出没しただけでなく、寝室にまでやってきました。


3日前の朝方、腕に激痛が走り思わず飛び起きました。布団をめくると小さなムカデが部屋の隅へと逃げていきました。ムカデ用のスプレーで撃退し、窓から外に捨てました。時計を見ると朝の5時でした。翌日もムカデが台所にうろうろしていました。


ネットでムカデ撃退法を調べました。すでに家の周りにはムカデの侵入を防ぐ粉を撒いていますが、雨で粉が流れたり、撒き方が不十分だったりしているのかもしれません。今度の週末にはもう一度粉を撒きなおします。ナフタリンが効果があるようですので、まとめて大量に買います。冷気をかけて瞬間でムカデをやっつける、瞬間殺虫剤もよさそうですので、購入予定です。


安眠のためには伝統的な蚊帳がよさそうですので、ムカデ対策用に床面も覆うタイプの蚊帳を通販で買いました。今度の土曜日には配達される予定ですので、今日をしのげば土曜の夜からは熟睡できそうです。


鎌倉は好きなんですが、虫は苦手なんです。





ある程度年齢を重ねると身体のことが心配になります。この1年間は健康診断を受けておりませんでしたので、少々心配になり、2日間の人間ドックに行ってきました。


昨日は朝5時に起きて、何も食べず飲まずで、病院に行きました。身長、体重に始まり、心電図、血液検査、糖尿病検査となかなか大変でした。昼過ぎには1日目のメニューを済ませ、宿泊先のホテルにチェックインしましたが、何も食べていませんの元気がでません。テレビを見ながらごろごろしていました。


夕食はスープ1杯だけです。それから明日の腸検査に備えて下剤を飲みました。寝る前にも下剤です。身体から水分がなくなってしまう感じがしました。朝も6時に起きてまた薬でした。


今日はまず頭のMRIです。これまで何度か受けたことがありますが、カプセルの中にいると閉所恐怖症ぎみになります。それに工事現場のようなガンガンする大きな音は何度聞いても慣れません。胃カメラを初めて飲みました。異物を食道から胃袋 、十二指腸に入れて中を見ました。我慢しましたが、結構つらいものがありました。最後は大腸検査です。これも我慢しましたが、しんどい検査でした。


病気になることを考えれば、検査のしんどさんなんてたいしたことはないと自分に言い聞かせて我慢しましたが、胃カメラや腸検査はなかなかつらいものがありました。


まだ全ての検査結果が出ていませんが、これまでの結果は特に問題はないようです。少しばかり安心しております。すべての検査を終えて、昼はおいしい鰻重を食べました。ほぼ2日ぶりの食事でした。


健康でものがおいしく食べられることは幸せなことだとあらためて思いました。










鎌倉で住まいを探したことがある方は気づいていると思いますが、鎌倉では借地権の住宅が結構たくさんあります。個人の地主ももちろんいらっしゃいますが多くは寺社所有の借地権です。


所有権に比べて価格が安いのが借地の魅力です。所有権の60%~70%の価格で売買されています。旧借地権であれば、借地料をきちんと支払っている限り、ほぼ半永久的に土地を使うことができます。


最大の課題は金融機関からの資金調達が所有権に比べると難しいことです。フルローンはほぼ不可能ですから自己資金を2割とか3割ほど用意しなければなりません。


「借地権アパマン投資法」芳賀成人著、ぱる出版、1500円(税別)は、自宅用やアパマン経営で借地権を検討している人にとって有益な本です。著者の体験に基づく話は説得力があります。借地権についての法律の本はたくさん出ていますが、投資の観点から借地権を扱っている本は少なく、一読に値します。





不動産収入と先物オプション収入がバランス良く半分づつになれば最高です。不動産収入は役員報酬という形ですから給与収入、先物オプションは申告分離課税で税率は20%、損失を3年間繰り越すこともできます。20%の申告分離課税は魅力的です。先物オプションは様々な経費も認められております。


というわけで、先日6月物の1075コールを売りました。精算日である6月12日に日経平均が10750円以下であれば売り方の勝ちという商品です。今週に入って日経平均は伸び悩み今日もだらだらです。だいたい株価は大きく上げたり大きく下げることはめったにありません。だいたいがだらだらという状態です。人間の日常生活と同じです。


コールオプションを淡々と売っていくのが基本戦略です。資金的な余裕を持ち、仕掛けた後で日経平均が上げていけば、一旦手仕舞ってさらにアウトのコールを売り直します。これで勝率がかなり上がります。


プットオプションの売りはやりません。今夜世界で何が起こるかわからないからです。事件や事故で株が大きく下がることがあります。プットの売りをオーバーナイトで持つことは破産のリスクがあります。私もプットの売りでは痛い目にあっています。