不動産収入と先物オプション収入がバランス良く半分づつになれば最高です。不動産収入は役員報酬という形ですから給与収入、先物オプションは申告分離課税で税率は20%、損失を3年間繰り越すこともできます。20%の申告分離課税は魅力的です。先物オプションは様々な経費も認められております。


というわけで、先日6月物の1075コールを売りました。精算日である6月12日に日経平均が10750円以下であれば売り方の勝ちという商品です。今週に入って日経平均は伸び悩み今日もだらだらです。だいたい株価は大きく上げたり大きく下げることはめったにありません。だいたいがだらだらという状態です。人間の日常生活と同じです。


コールオプションを淡々と売っていくのが基本戦略です。資金的な余裕を持ち、仕掛けた後で日経平均が上げていけば、一旦手仕舞ってさらにアウトのコールを売り直します。これで勝率がかなり上がります。


プットオプションの売りはやりません。今夜世界で何が起こるかわからないからです。事件や事故で株が大きく下がることがあります。プットの売りをオーバーナイトで持つことは破産のリスクがあります。私もプットの売りでは痛い目にあっています。