先日は良い物件があったのに、問い合わせたらすでに先約があり逃がしてしまったんですが、またまた良い物件を発見しました。家賃は結構高いんですがいろいろ計算してみると何とかなりそうです。こういうときに、これまで良くご紹介していたコールオプションの売り戦略が寄与するんです。


毎月10万円とか20万円の利益は、大もうけではありませんが、このお金で賃貸住宅を借りれば結構質の良い住宅が借りられます。今支払っている家賃に加えての収入ですから、30万ぐらいの家賃でもOKということです。


不動産会社に連絡したところ、今のところ問いあわせもなく、動きがないということでした。今週末に内見に出かけようかと悠長に構えていたところ、28日に別な方の内見が入ったと連絡がありました。どうもこの物件を気に入っていてかなり積極的なようです。


投資用物件ならば、気に入ったら買い付けをその場で書いて出す、これがライバルを制する鉄則です。そこで、不動産会社から申し込みをメールで送ってもらい、すぐに記入して提出しました。オーナーに必ずつないでもらうよう電話で念をおしました。


さて、どうなりますか。結果が楽しみです。

このところ個人的な事情がありブログはお休みしておりました。ブログを書けるような状況ではなかったものですから約10日間休載しました。


今でも回復はしておりませんが、少しずつ日常生活を取り戻すべく以前やっていたような生活に戻しております。そんな中で昨日、ヤフー不動産で久々に鎌倉の賃貸物件をチェックしてしていると、良い物件がありました。


材木座1丁目の滑川沿いの新築戸建てで、110平米もある3LDKです。駅から歩いて10分で家賃は20万円。不動産価格が下がっているので、賃貸の価格も下がってきたように思います。数年前ならこの立地で20万円はないと思います。


そこで、早速不動産屋に電話しました。週末に見学して良ければ申し込んでもいいと思ったからです。ところが、残念なことにすでに決まってしまったということでした。やはり良い条件の物件は足が速い。

遅い昼ご飯を食べに有楽町の交通会館に寄りました。地下の定食屋でカツ丼をフーフーさましながら食べていると、常連客らしい中年男性が入ってきて、カキフライを注文しました。「アジフライね」、カウンターの中にいたオヤジはそう返事して、仕事に取り掛かりました。


中年男はアジフライを訂正することもなくオヤジと世間話を続けていました。こりゃ何が出てくるか楽しみです。しばらくしてカウンター越しにオヤジが差し出した皿にはアジフライが載っていました。自分が頼んだのはカキフライで、アジなんて頼んでないぞと常連の中年オヤジが言うかと思いましたが、そんなことは起こらず、黙々と美味そうにアジフライを食べているではないですか。不思議な光景でした。


目はだいぶ悪くなってきましたが、耳はまだ大丈夫ですので。私の聞き違いの可能性は少ないと思います。BGMのように点けているラジオの声は鮮明に聞こえました。「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」の著者町山智弘氏が自身の最新の著書について語っていました。


タイトルは「オバマショック」でアメリカ政治専攻の越智道雄氏との対談のようです。今週末に集英社から新書で出版されます。町山氏はわれわれが持っているアメリカ人のイメージと大多数のアメリカ人の実像とのギャップを面白く教えてくれます。越智先生は10数年前にお会いした時、アメリカは人種の坩堝(melting pot)ではなく、人種とか宗教が違う人たちはmeltしないで並存しているのだとおっしゃっていました。「オバマショック」買って読みます。








1月9日(金)はオプションの精算日すなわちSQです。SQ値は8961円でした。5日(月)に9750のコールオプションを20円で初売りしました。一時は5円ぐらいまで下がり再度20円まで上昇と荒い動きでしたが、この2日間で大きく下げました。


SQを待たないで昨日1円で買い決済しました。先日のブログでも書きましたが、SQの週の月曜日に500円アウトのコール売りは過去9年間のデータでは勝率96%です。かなり高い確率ですので、今回も利益を得ることができました。今年もコールの売りを淡々と行っていくつもりです。


今のところ不労所得は不動産収入が大きな柱ですが、今年はコールオプションの売りそれから225先物とTOPIX先物のサヤ取を大きな柱に育てていきたいと考えています。現在の不労所得の比率は不動産:オプション:サヤ取り=100:7:7ぐらいです。これを100:25:25ぐらいまでもっていけたらいいですね。


不動産収入に過度に依存することはリスクも大きいので、オプションやサヤ取の収入を上げて、最終的には100:50:50というのが理想です。


今日はいつもと同じように私鉄と地下鉄を使って会社に出勤しました。また、午前中は新年会がありましたので、銀座、東京、大手町と繁華街やビジネス街を電車で通りました。仕事始めですが、街には不思議と正月気分がありません。


金融危機でそれどころではないということもあるでしょうが、風物詩がないのです。そうです、女性の着物姿です。私が会社に入りたての頃はどこの社でも女子社員の何人かが着物姿で出社したものです。電車の中も当然そういう着物姿の女性たちが目に付きました。


いつの頃からかは正確にわかりませんが、着物姿が消えてしまいました。東証の大発会ではそれでも着物姿の女性たちが中年オヤジに混じって最近まで手締めを行っていましたが、あれはたぶん女性たちにお願いして着物姿で出社してもらっているんだと思います。


かつて職場の華と思われていた女性たちの地位が向上したことも背景としてあるのでしょうが、男たちの羽織袴姿も少なくなっています。食とか住宅の分野では和のテイストが見直されていますが、衣の分野ではどうも洋がさらに強くなっているように思います。