来週はいよいよ引越しです。先日引越し業者の担当者に来ていただき見積もりを作ってもらいました。予想以上に費用がかかるようです。この10数年間の間に物がたくさん増え、この家族数にしては多すぎという指摘を受けました。


何しろ3階の納戸には本やら使わなくなったジュータンやらさまざまなガラクタが詰まっています。この機会に使わないものは捨てることにしました。ところが粗大ごみひとつ出すにも様々な面倒な手続きがあり、結構しんどい作業です。


冷蔵庫は引越し先ではサイズが大きすぎて収まりません。普通のタイプなんですがなぜか引越し先の冷蔵庫スペースは狭いんです。洗濯機もぎりぎりといった感じです。


これからはシンプルライフを心がけなるべく荷物を増やさないようにするつもりです。

23日が契約の予定でしたが、仲介の不動産会社の担当者が必要書類の指示を間違えてしまい、結局24日に契約書類に判を押しました。この書類に貸主が判を押し、今日その書類が帰ってきました。長い道のりでしたがやっと契約しました。


このブログのタイトルは「大家になって晩年は鎌倉で優雅に暮らそう」です。すでに大家業を始めていて、次のステップである鎌倉もクリアしたことになります。最後の課題は優雅に暮らすということです。これがなかなか難しい。


来週からは引越しの準備です。


昨年12月のアメリカの住宅価格動向が発表になりました。S&Pケース・シラー指数です。米国の主要20都市の住宅価格を2000年を100として指数化したものです。


去年の12月は全米の20都市全てが前月を割り込みました。2006年の夏をピークに下げ続けていますが、まだまだ下げ止まりの気配がありません。20都市のピークは2006年の夏で、指数は206でした。6年間で2倍強まで住宅価格が上昇したということです。


12月の20都市の指数は150です。現在はピークから急落しているまさに最中です。もう少し横ばい的な動きが出てこないと下げ止まらないように思います。

確定申告を無事に終えました。今年は資料が多く、下準備に相当な時間が掛かりました。最大の難関は医療費控除でした。何しろ領収書の数が多く、A4の紙に整理して貼り付けましたが、1センチぐらいの厚さになりました。エクセルはこういうときに便利です。


投資物件は新設の法人で所有しております。その法人から役員報酬がでました。今年は設立1年目ですので、たいした金額ではありません。本業のサラリーマンを退職した後はこの収入が柱になります。本業のサラリーマン収入があるときは、副業の役員報酬を少なめにして、本業のサラリーマン収入がなくなったときから副業の役員報酬を増やしていくのが税金対策として有効です。


また、リーマンショックで現物株の保有者は大きなダメージを受けた年でしたが、幸い私の先物オプション取引は利益が出ました。時々このブログでも紹介しているコールオプションの売りなどです。先物の利益は申告分離で、経費等を差し引いた利益に対して20%の課税です。ただし、損出が出た時は3年間持ち越すことができます。


大家業で基本的な不労所得を得て先物の利益でそれを補完するというのが理想ですが、それには収益物件をもう1棟増やし、先物の利益ももっと大きなものにしないといけません。また、がんばります。

鎌倉移住はもう少し先かなと思っていましたが、意外な展開で来月にも移住ができそうになってきました。貸主は不動関係の会社で、入居者の選定基準が厳しく、これまで源泉徴収票や住民票、それに保証人の源泉徴収票、印鑑証明だの様々な書類を用意しました。


明日、敷金、礼金等を振り込み着金が確認されたら正式契約です。現在の住まいも賃貸ですが、こんなに面倒な書類は全く必要ありませんでした。年収も紙に記入するだけの簡単なもので、源泉徴収票などは求められませんでした。


平行して引越しの準備も始めました。引越しの見積もりを取ったところ、荷物がものすごく多いと指摘されその分コストアップになると言われました。この数十年の間に知らず知らず荷物が増えて行ったんです。いい機会ですので、捨てるものは思い切って捨てていこうと思っています。


今の住まいは近くに大きな道路や電車の線路があり、もう慣れましたが騒音や振動が結構あります。鎌倉の住居は、川沿いで緑に囲まれた静かな環境です。あまり静か過ぎても返って落ち着かなくなるかなと少し心配しています