昨年12月のアメリカの住宅価格動向が発表になりました。S&Pケース・シラー指数です。米国の主要20都市の住宅価格を2000年を100として指数化したものです。


去年の12月は全米の20都市全てが前月を割り込みました。2006年の夏をピークに下げ続けていますが、まだまだ下げ止まりの気配がありません。20都市のピークは2006年の夏で、指数は206でした。6年間で2倍強まで住宅価格が上昇したということです。


12月の20都市の指数は150です。現在はピークから急落しているまさに最中です。もう少し横ばい的な動きが出てこないと下げ止まらないように思います。