子供を尊敬することの大切さ。 | フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

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新しい家庭学習イーラーニングのForceClub(フォルスクラブ)で勉強する4人の子供たちのママが体験記を綴っています

子供が自分の価値を認められるようになるために、大人の出来ること。

1つ目の提案は、

子供を尊敬すること

この世には、どんなにお金を積んでも、高い地位を得ても、強制では手に入らないものが、二つあります。「愛」と「尊敬」です。

大人の側が子供を尊敬し、受け入れないと、子供たちは大人に心を開きません。心を開いてもらわないと、信頼しあえる対等な関係を築くことは難しいです。

子供たちはとても敏感です。表面だけ理解のあるポーズを作っていても、大人の心の中を見抜いてしまいます。

大人であれ、子供であれ、相手に心を開いてもらいたかったら、こちらから、心を開いて、相手を受け入れる姿勢を示さなければなりません。

世の中には本当にいろんな方がいるので、信じられないような言動をする人もいますが、間違ったことをやっていたとしても、その人を人として受け入れて尊敬することは出来る。とおっしゃっていました。

尊敬できないのは、その相手の問題ではなく、尊敬できない自分の問題であるとおっしゃっていました。

パパにこの話をしたとき、パパは「間違った行動をしているときは、受け入れて、尊敬など出来ない。間違っていることは、間違っているときちんとつたえないとだめだ!」と言っていました。

私の伝え方が悪くて誤解させてしまったのだと思います。

これは放任するということでも、間違っていてもそれをいいと認めるということでもありません。評価し、批判するのではなく、まず人として対等に接するということです。

親は、しらないうちにたくさんのことを子供に期待してしまっています。そして、それは、言葉にしていなくても、子供たちにしっかり伝わっているものです。

子供を愛しているからこそ、子供に期待してしまい、だからこそ、出来ていないところが目に付いて、ついつい口うるさくなってしまう。

それは親の望みであり、大人の都合ではないでしょうか?

愛情の裏返しでもあるこの親の期待が、子供たちを苦しめていることもあることに、気がついていない親もたくさんいるように思います。

今回の講師の方はお子さんが小さいとき髄膜炎になり、命の危険があると言われたことがあるそうです。そのとき、苦しむ赤ん坊を抱えて、夫婦で「生きてさえいてくれたらいい」と真剣に願ったそうです。

そのときに、「生きてさえいてくれたら、自分はこの子の人生の邪魔はしない!」と決心したそうです。

それ以来、子供を評価することなく、子供の自主性を大切に育ててきたそうです。学校の通知表もぜんぜん見ないそうです。先生がどう評価しようとそれはひとつの意見でしかない。と言っていました。

子どもはくもりないすばらしい感性を持っています。生まれてからの期間が長いというだけで、大人のほうが優れているとは限りません。

子どもたちを一人の人として、尊敬し、受け入れること。まず大人のほうから心を開き近づくのです。


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