フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

新しい家庭学習イーラーニングのForceClub(フォルスクラブ)で勉強する4人の子供たちのママが体験記を綴っています


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今回の講師の先生はフリースクールを主宰していらっしゃる方なのですが、不登校やひきこもりの子たちに無条件で自分たちが認められる場所を提供するということを一番に心がけているそうです。

現在三重県の小中学校で不登校の子どもは約2000人。高校大学もあわせると約3000人だそうです。

ひきこもりの方は全国でおよそ100万人いるというデータがあるそうです。100万人ですよ!!

不登校やひきこもりになる理由というのは千差万別で、何が原因などということはできない。でも、その後に現れる共通点はあるそうです。

それは『自己否定感』です。

不登校やひきこもりになった子たちはみな共通して、『自分はダメだ』という思いに縛られるそうです。

例えば、フリースクールは駅のすぐそばでないと子どもたちが通って来れないそうです。

どうしてかというと、平日に駅から出て、歩いていると、全然知らない人に『学校はどうしたの?』と聞かれるんだそうです。

そうでなくても、家から出るのには、とても勇気のいる子どもたちが、そんなこと言われたら通えなくなってしまうんだそうです。

みんな学校に行けない自分に対して、罪悪感や劣等感といった、自己否定感を持っているんです。

もう一つ実例を。二十歳をすぎたひきこもりの方が、ボランティア志望としてやってこられたそうです。その志望理由は『人の役に立ってほめて欲しいから』だったんだそうです。

一見したら、素晴らしいように思ってしまいますが、ここで注目したい言葉は『ほめて欲しい』です。

その方はほめられること、評価されることによってしか、自分の価値を見出せなくなっていたそうです。

一生ずっと、ほめ続けられてばかりいられる人間は、いませんよね?挫折することもあれば、評価されなくても、頑張らなくてはならないときもある。

『ほめる子育て』が推奨されてきたことで、このような『評価に依存する子ども』『ほめられないと自分の価値を見出せない子ども』が増えてきているそうです。

そのような子どもたちが、『ほめられなくても自分には価値がある』と思えるように、支援しているそうです。


私も今まで姉貴やその友達たち、お姉ちゃんとその友達たちを見てきて、この評価依存というのには思い当たることがたくさんあります。

自分が他人にどう見られて、評価されているかということで自分の価値を決めてしまう。

みんなに認めてもらえないと自分はダメな人間だと悲観して、学校に行けない。リストカットする。

誰に認めてもらわなくたって、ほめられなくたって、自分が自分を好きでいられたら、それだけで解決する問題たくあんあるって思っていました。

なぜ今の子供たちが、こんなに自分のことを認められなくなっているのか。

次回はそのことを書きたいと思います。

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