お久しぶりです。
なかなかブログに向かえずにいました。
続けて書けるかは、分かりませんが、、、

 

長男は小4になりました。

次男を出産して、その子が今2歳半です。

 

長男の就学の後すぐに、

次男の高齢出産の産前産後があり、

ずーっとバタバタとしていました。

 

やっと、自宅を片付けられるようになってきて、

部屋がすっきりしたので、

ブログを書こうかと思えるようになりました。

 

長男は普通学級に通級無しで通い続けています。

勉強は大変で、人間関係もぎこちないと思われますが、

朝、何とか元気に登校して行ってくれています。

 

療育トレーニングは集団療育を週1回受けていて、

友人関係についてとても楽しく学んでいます。

 

夏休みに受けた発達検査の結果を

今月末に聞きに行く事になっています。

 

感覚統合のトレーニングにも半年間通っていたのですが、

そのメンバーと仲良くなって、月1回程度、集まって
大騒ぎで遊んでいます。

 

次男はどうやら定型発達と思われます。

今は年少下なので、週4回、短時間ですが、

園に通っています。

 

以上、簡単ですが近況報告でした。

 

メッセージなど滞っていて、申し訳ありませんでした。

 

我が子と過ごしていても、

この子がどんな個性を持っているのか?

なかなか掴めない日々を過ごしてきています。

6年間。


個性を把握できれば、個性を伸ばせます。

個性を生かして、この子らしい人生を送って欲しいと願いながらも、

分からない、相当に残念すぎる私。


トンチンカンなものを与えて、

トンチンカンな経験をさせて、

息子本人も親も、なんだかなー・・・という思いが残る。

そんなのは、もう沢山!と、いい加減、嫌になっています。



メンターとお話しさせていただいてる中で、

「こういう事やりたい」にどういう傾向があるのか?を見るという、

メンターのふとしたお言葉。


内心、「おお!そっかー!」と思いつつも、

・・・それでも、何か、もやもやとしていて。

実践まで行くには、理解不足な感じでした。



それで、また教えていただいて、分かってきた事があって、

それは、「もっと細かく見ること」



「好き/嫌い」があっても、どこが好きで、どこが嫌いなのか?

もっと細かく見るっていう事でした。


子どもって、1部分だけ嫌な事があると、嫌い、となる。

でも、本来、子どもは、なんだって、好き。

特に興味のある深めたい分野はあるだろうけれど。



苦手/不得意なことでも、1部分をクリアすれば、

それは出来る事になっていき、いずれ得意な事になっていく。



子どもが最終やりたいことへ向かって、出来るように手伝ったり、

一人で出来るように教えたりしていく。



しっかり細かく見て、サポートしていく。

機会を与えて、体験・経験させる。

進みたい方向へ、しっかりと応援するという決意を持つこと。



なのだそうです。



メンターの教えを踏まえて、また精一杯、子育てしていこうと思います。


以下、私自身の例ですが、、、

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昨夏に、ザリガニ釣りしたり、カニを取ったりして、

生き物を飼うことを、主人と息子は楽しんでいました。

その期間に、息子が「粘土やりたい」と言えば、

「じゃ、ザリガニとか作ってみようかな?

油粘土じゃなく、紙粘土にしてみよう!」

とか思いついて、やってみたりしたのです。


粘土も不器用で中々大変そうな息子のトレーニングとして、

なかなか良いアイデアに思えたのですが。


実際には、楽しい粘土の時間だったのでした。

でも、、、今から思えば、

「集団教育じゃないんだから。。。」て感じ。

その後、息子も「また作ろう!」という風にもならず。

色付けもせず、乾燥させたら、そのまま。。。

私も、作り方を押しつけちゃったかな・・・?と反省したり。




それが、メンターに教わって以降の、先週の粘土では、

息子は見た事のない様子で、

粘土にわくわくして、材料が揃った途端、夜9時に「遅いけど今からやりたい」。

朝起きたら、「朝食は要らないからやりたい」。




実際、どう変わったかというと、

まず先日「粘土やりたい」と油粘土を出してきた息子と一緒に粘土。


それまでなら、「不器用だなぁ」と残念な気持ちで眺めていて、

実際、私は息子との遊びに集中できてなかったのだと思います。


でもその時は「楽しもう!」と思っていて、

「息子のやりたい事は何か?」を細かく見る事にフォーカスしていました。

そしたら、息子はお弁当やパンを作っている。


見た感じ、ただの団子。何にも見えない塊。

今までなら、「下手だなぁ。。。」とネガティブな気持ちで見たでしょう。


作り方もこだわり、長い蛇状に作ってからカットしていました。

いつもなら「なんでそんな手間のかかる作り方するのか、意味不明だ・・・」と

「また俺流ルールか」感じていたでしょう。


でも、あれ???

もしかして!

どこかで見かけた本物のパン屋さんの作り方なんだ!と

今回は気づけたのです。


本物のパン屋さんみたいに作りたい、という本格派な考えだったとは。

見たとおり、真似しようとしていたんだ。


これは、息子が発達検査で数値の低かった、

認知適応を伸ばす取り組みにもなってるかも!?


それで、パン屋さんがなぜ、そうやって作るのか?

一緒に考えました。

「たぶん、同じ量に生地を切り分けるためだと思うよ」

「お店の人は、同じ値段のパンは同じ大きさに作る必要があるから」

そんな事を話し合えました。



「本物のパン屋さんみたいに、本格的にやりたい」という気持ちを叶えるために、

ネットで調べて、本物のパンみたいに作れる方法を探しました。

それは、紙粘土に色を混ぜ込んで練り、成形したら、トースターで焼いて、

それから色付けをする、というもの。

見た目が、かなりリアルなパンになります。

作り方も、焼いたりして、リアルに近い。



「こんなの、やりたい?」と確認すると、

息子は「これなら、パン屋さんごっこが出来るやん!!!」と興奮。

油粘土は手がベタベタになるから、本格的なお店屋さんごっこには

向かないのか、と私も氣づきました。


「間違って、食べちゃいそう!!!」と大喜び。

食べずに遊ぶ練習をしてました。



息子の一番作りたいのは、クロワッサン。

本物のパン屋さんの作る手順で。

長~い四角に伸ばした生地を、二等辺三角形に切り分けてゆき、

その同じ大きさの三角を複数作り、くるくる巻いてゆくと、

同じ大きさのクロワッサンがたくさん出来る。


トースターで焼くという手順もかなり氣に入って。


細かい作業も集中して、沢山のパンが2時間程で完成。

成形、色つけ、(乾くの待てずに)スプレーでニス塗りまで、やりきってました。




今度はパン屋さんと同じような伸ばし棒が欲しいそうです。

しっかり薄く伸ばせるように。


お金おもちゃは紙製のものが自宅にあります。

でも紙粘土で作ると、パンが弱くて、、、


なので次は、キーホルダーも作れるような、強度のある

「樹脂粘土が欲しい」そうです。



細かく見てやって、思いの実現を手伝えば、

ここまで意欲的になるんだ、、、と知りました。




他にも、ひらがな練習のためのワークブックを自分で選ばせたら、

どんどん進んでやったりしています。

「なぞる」→「お手本を見て書く」だけだと、なかなか難しいと自分でも感じていた息子。

「書き始めの場所に目印の点が付いてると、分かりやすい」と自分で判断。


公文式もやっていますが、ワークをやってる期間、

宿題はお休みです。

これで練習出来れば、先生にもなぞり書きのプリントは飛ばして

進めさせてもらうように話したり、環境整えて行こうと思っています。





子どもの個性は、まだまだ、掴めていません。

「こんな風に、進めていこう」という私なりの、今出来る事は、

こんな感じです。


息子との時間が、より楽しめるように変化しました。

有り難いです。


長文、読んで下さってありがとうございます。
常に、どんなときでも、愛しているのだと、

子どもが実感できるように、してやることが大事だと

メンターから教えていただいたのは、いつだったか。


1年以上?いや、もっと経っています。



自分への愛は変らない、と分かっている、知っている状態にしてあげる。


そのために、息子に語りかけることを増やしてきました。



叱る時は、余計に大切。

あくまで、行為に対して、したことに対して怒ってるのだと、

伝わるように氣を付けて。


親が感情的に怒ってしまったら、尚更。


それでも大好きだということを伝えるように。




ただ、、、息子が実感出来ているようには

感じられない日々が続いていました。


メンターご自身は小さな頃からたくさん言い聞かせてらして、

もうお子さんが理解なさっています。

回数かなぁ・・・時間かなぁ・・・と思いながら、時間が過ぎてきましたが。



ふと。



メンターの息子さんは言葉での表現も聞き取りも得意。。。


で、うちの息子は?

情報が耳から入る場合、しっかり入りにくい感じ。



何度も言い聞かせる、という同じ方法を、そのままするのではなく、

息子用にアレンジが必要なのでは?

と気付きました。



それからは。

ほっぺたスリスリして大好きと伝えながら、叱ることにしました。



これなら、うちの息子にも入るみたい。

本人に「伝わる?」「分かる?」と聞いて確認もしましたが、

大丈夫そう。

何やら安心して注意を聞ける感じ。



「子どもに愛を実感させる、伝える」

その目的は同じでも、手段や方法は変える。


子どもの特性によって、工夫する事が大事だと、改めて。



いや、、、

ず~~~っっと、

メンターからは、そう教えていただいてたんですけどね。



実際の場面で、息子に分かりやすく伝わるように、日々、工夫していこう。


目的にフォーカスってことかな。
園の登園前に、学校へ往復しました。

先週金曜、今週月曜の2日間。


息子が通学路に慣れるため、覚えるためです。

1年生になったら出発する時刻、8時に合わせて出発しました。

1日目は息子に地図を持たせました。


意外に!?というか、地図はある程度読めました。

地図をチラっと見るだけで、

現在どの道を歩いているのか理解できていました。


でも!

帰路の途中で、地図を見て

また「自宅から学校の方向へ」行こうとして、逆の道を選びかけたのが、驚き。


行きと帰りで逆方向ということが理解できてなかったみたいです。。。あらら。

地図を行きと帰りの両方に使えるということが、理解できてないというか。



また、交通ルールは分かっていても、微妙な安全に対する配慮は

少し難しいみたいでした。

暗黙ルールというか。


歩いてる場所を、端っこから道の中央や逆の端に移動するときに、

後ろを振り返って、後ろからの自転車や歩行者に注意する事など。

一つ一つ、説明が必要と思われます。


そのあたりは帰宅後、〇×ノートに書きました。


道路の〇×


このノートは、さりげなくテーブル上に置いておいて、

ふと手に取り、自分で読むように仕向けています(^-^)

うちの息子には、無理に読ませるより、効果的なようです。

ついでに他のページも読んだりして復習になっています。


2日目は、地図無しで、だいたい道順OKでした。

少し迷う地点もあり、まだ地図があると楽かもしれません。


地図は学校から配布されたマップを使いました。

校区全体がのっています。

不要な部分は、情報が邪魔なのでカットして使った方が良さそうです。

自宅から学校までの一部分だけの、拡大した地図を用意しました。

次ぎからは、一部拡大地図を使う予定です。


登園前の時間帯を使って、しばらく練習する予定です。


この朝のお散歩、なんだか楽しいです☆
息子は、園でハーモニカの練習中です。


先生の歌声から、ドレミ歌詞で曲を覚えて、

それをハーモニカで吹く。

という課題が難しくて。。。



耳から歌詞を覚えるのが苦手なので、

ドレミをまず、紙に書いてやると覚えられて。



それでも、いきなりハーモニカを吹くことになります。

ハーモニカには「どれみ」の場所が書いてありますが、

吹いている最中には見えないから。。。



先生は、左右に人差し指で音の移動を指示してくださるのですが、

それ自体、

ハーモニカを右へ移動→なのか、

口を右へ移動→なのか、、、分からない。



さらに、吸うのと、吐くのは、上下の指差しで。

指差しだらけで混乱する息子。





息子の吹くハーモニカの音の場所を直接指差してくださる事もあるそうで。

これは、息子が私にやってくれて分かったのですが、

全く、どこを吹いたらよいのか、私にもよく分かりませんでした(汗)



鍵盤ハーモニカは見えるのでまだマシですが、

ハーモニカは、修得がなかなか難しい状態でした。



そこで、視覚支援として、作成したのが、手作り楽譜。

下↓の画像です。


ハーモニカ手作り楽譜


吹く音と、吸う音が色を変えてあります。

苦手な色があるので、息子と相談しながら、作成しました。

ちゃちゃっと色を変更したりしたいので、手書きだと時間がかかりすぎる。。。


パソコン使っても、

登園中にせっせと作って、夕方に息子に確認。。。とやってると、

それでも時間がかかる。。。


リビングにパソコン持って来る事にしたら、作業がはかどりました。

帰宅後の息子と会話しながら、ざくっと作る事が出来ました。



色々と試行錯誤した上での、現時点での最終バージョンです。


これだと息子も一気に楽になったようです。


ご参考までに☆


1年生になってもハーモニカ学習があるので、

今のうちに、息子のやりやすい方法を編み出しておこうかな、と。



ハーモニカ自体は好きで、3歳位から与えていたのですが、

ドレミ♪を耳から聞いた曲を、変換する事がむずかしいのかと思います。



こんな風にするよいいよー、というアイデア、アドバイスなど

ありましたら、教えて下さると嬉しいです。



いつもありがとうございます。
今日は入学説明会でした。

息子の登園に行ってきました。




息子に練習が必要と思われるものを中心にメモしてきましたが、

ご参考までにシェアしておきます。



紐結び

和式トイレ、ウンチを拭けること。

着替えの際の服のたたみ方としては、体に沿わせて。

20分で食べる。うちは早食いですが。。

通学路を一緒に歩いておく。

名札は学校保管、付け外しは毎日になるので、練習しておく。

牛乳キャップを開けられる。

ジャムの袋を開けられる。

給食当番の練習。

などなど。




女性の校長先生は、子育て経験もおありの方で、親しみやすくお話しできる方です。


準備としては、お勉強よりも、身辺自立をお願いします。

との事でした。



やはり、私の小学校時代とは教育方針も変わってきているのだと、

改めて、感じました。


先生が一方的に教える授業ではなく、

ペア学習、グループ学習、教え合い学習、考えさせる学習などを

取り入れられてるそうです。


他にも以下のとおり、校長先生のお話には、共感するところありました。


〇出来ないことを叱るより、出来ることをほめる。

〇叱るときも、具体的に子どもに分かるようにシンプルに短く。

〇子どもと対話する。思いやサインを受け止める。

〇子ども同士のトラブルに親がのめり込まない。子どもはすぐ仲直りしていたりするが、

親が出てくると、双方の家庭の関係などこじれやすい。

〇担任と子どもの信頼関係をサポートしてほしい。

何かあれば、子どもに先生の事を悪口のように言わず(←うちのお父さん、ココ注意ねっ♪)

担任や校長など学校に直接伝えて欲しい。




懇談、参観日以外にも、いつでも授業の見学など出来るそうです。

少なくとも4月中は何度かお願いしようと思っています。

その他、欠席でもなんでも連絡帳でやり取りするそうです。

息子のサポートシートの内容なども、連絡帳にまとめて記載するような

イメージを持てました。



給食の先生からもお話があり、給食は4月下旬から開始、

ただ、4月中はパン給食だそうです。
                  
                   

うちのアレルギー対応としては、検査結果が出た頃、

3月上旬に懇談予定してくださっています。


また、年度途中でも、アレルギー反応の状態に変化があれば、

対応してくださいます。



取り急ぎ、まとめ記事でした。

今日からパパは出張。

1月初めなのに、もう今年2度目の出張(汗)



クリスマスプレゼントの片づけ場所が決まってなかった事もあり、

というより、そのずっと以前から、

息子のおもちゃコーナーが徐々に、荒れてきて氣になっていました。


で、

パパの出張の合間の貴重な日に棚を移動して、しっかり整理。




視野に入ったものをおもちゃとして、すぐに選ぶ傾向があるので、

よく遊ぶもの、遊ばせたいものを、棚に陳列。



片付けしてから、

「チョロQデッキシステム」という、

レーシングカーのプラレールみたいなおもちゃで遊ぶことが

増えました。



今日も息子は、体調が微妙なママと、主に室内で遊んだので、

チョロQ。



写真が完成したコース。



お手本のとおり作りました。

レースコースが二階建てで、組み立てるのに、

最初は私も戸惑いました。



息子が自分で自由に組むと、やはり1階だけのコースになります。


普段は、すぐにアレンジして、自由に遊ぶことが多い息子にとって、

お手本を見て組み立てる課題に、自分から取り組むなんて、

認知適応を伸ばす、貴重な機会。



お洗濯もたまっている中、遊ぶので、

一人で組めるように支援。



お手本を二人で確認しながら、組む順番にコース部品を先に並べておきました。

後は一人で任せて、ママはお洗濯干しへ。



途中、悩んだら、落ち着いて相談に来ました。


できるところまで一人でやらせてから、お手伝い。


スモールステップに分解したことで、

どこで躓いているのか、わかりやすかったです。




できたら走らせるのですが、作る方がメインのおもちゃですね☆

片付けるの早かった。。。



このチョロQはめちゃくちゃ早くて、目で追えないくらい。

そんなこと、考えずに遊んでたのですが、

目の筋肉を鍛える機会にもなりますね。


療育プログラムの先生に教えていただいたことですが、

「チャート式で考えさせる」という取り組みを日々、取り入れています。



先月の、去年12月に、きっかけとなった事件がありました。


お迎えの園庭で子ども同士遊ぶのですが、

1歳年下のヤンキー風の男の子、I君が、

息子にちょっかいをかけてきていました。


男の子同士の、戦いごっこです。


年長だけど2年生並の体格の息子と、年少さん位の小柄なI君。

思いっきり体当たりされても、I君の方が転んでしまうほど。


息子は手加減してあげていました。


でも、相手は本気度も高くて、、、腹も立ってきて、、、

最後は息子の顔にパンチ☆


息子はあまりに痛かったのと、手加減しない相手にびっくり!

泣いていてしまいました。



翌日。

またI君からのお誘い。同じように乗り、同じ結果に。




この事件の少し前に、自閉傾向を学ぼうと思い、

療育プログラムの先生にご紹介いただいた本

「自閉っこは必ず成長する」を読んでいて、

その中の、当事者の方のインタビューで、、、


「イジメなど強烈なネガティブ体験の後でも、出来事に対する文脈の理解が弱く、

同じ体験パターンに入ってゆくような行動を取り続けてしまう」

というようなことが、書いてありました。



そこで、先生に相談したところ、「チャート式で考えさせてはどうか?」

と教えていただきました。



息子は戦いごっこがやりたい。

相手が手加減知らずのI君でも、やりたいから、やってしまう。

でも、パンチされる結果になるのが、あまりイメージ出来ていない。



そこで、チャート式で考えさせると、、、

自分から、「もうI君とはやらない」と決めました。


同じ年長さんの中で、手加減しながら楽しめる子がいる、という事を

ヒントに出し、話し合いました。



じゃあ、I君のお誘いに対してはどうする?などなど相談。



で、結論が出ました。

--------------

S君と闘いごっこ、

RU君とお相撲、

RT君と駆け回る、

そしたら、楽しくなる。

相手の好きな遊びで、自分も好きな遊びで、遊ぼう。

I君のちょっかいは、すごく氣になるけど、さりげなく離れよう。

--------------


翌日の園庭にて。

I君のちょっかいに、じーーーっと見てから、離れる息子の姿。


翌々日に園庭では。

I君のちょっかいに、さらりと離れる息子。


その後、I君はあまりお誘いしてこなくなりました。




チャート式は、、、いろんな相談に使えます。


今日、どこいく?何する?

今、何して遊ぶ?夕ご飯まで遊ぶと、第二希望はできないね、とか。

何持っていく?じゃあ、これで遊べる、○○は出来ないね。

何着ていく?薄着なら、外で長時間は遊べないね。



などなど。





チャート式の画像があまりなくて、、、

簡単な内容なら、こんな感じです。

DSC_0807.jpg


自閉傾向の療育に、食事療法。小麦と乳製品の除去についての記事で、


9月の献立表の、全てにおいて除去対応をして下さいました。
(園の特別なご対応に驚きと大感謝!!!
なぜこんなに有り難い事に?これもメンターのおかげと思います。
説明下手だけど可能な限りシェアしたいです。)


と書きました。


我が家と同じように、通園中のお子さんに

小麦や乳製品の除去食を実践するにあたって、平日のランチを

どうするのか?は、最初、迷うところかな、と思います。






うちもそうでした。


「園での給食をどうするか?」

「園にどのように話を切り出すか?

「園との懇談で、どんな風に話しを進めるか?」


なにせ、少なくとも除去食スタート後、しばらくは、

完全除去が望ましいのだから、給食だけは諦める、ということが出来ない!




いつもながら、メンターにご相談しました。


1年以上前なので、記憶も曖昧な部分もあります。

大切なお友達のママさんが、除去食を始められて、質問してくれたので、

思い出しつつ、説明下手ながら、書いてみたいと思います。

(Kさん、やっとシェアの機会を持てました。ありがとう!)



まず、得たい結果を明らかにする必要があります。

例えば、うちの場合。


できれば、、、

社会性を伸ばす機会として、通園を第一希望としたまま、

完全除去食を実施したい。

出来れば、給食で。または持ち込みの代替食にて。

もし、すべてお弁当でも実施する。

全く不可の場合は、退園の可能性も覚悟。



ご相談した際、メンターのお言葉で印象深かったこと。

「理由は、アレルギーでOK。」

「あなた達、親がやりたいことでしょう?」

「たとえ毎日お弁当になって手間がかかったとしても、やるという母の覚悟があること。」

「そのうえで、もし対応してくれたら嬉しい!という得たい結果を設定。」





まず、園になんて言おう?と思われるかもしれませんね。

うちも迷って、メンターにご相談しましたら、

「アレルギー。」の一言でした。



保険適応されてないアレルギー検査で、発見されるアレルギーだと

説明してはいかがでしょうか?



うちは、アレルギーだなんて、はっきりとはしてなかったのですが、

「どうやらアレルギーです」と園に伝えました。

また、除去食実施と、その結果を、ざっくりと園とシェアしました。


園の給食を食べた結果、息子の様子が明らかにおかしくなったので、

担任の先生には、心当たりもおありでした。

その点は助かったと思います。




あと、交渉決裂した例で、よくある不満が、

「うちの子の園は対応してくれない!理解してくれない!」


というもの。。。



ポイントは、

最初から甘えて、「してもらう」姿勢じゃなく、自分達が「やる」という姿勢。

あと、「理解して欲しい。分って欲しい」は余計なのでは?得たい結果ではない。

「除去食対応してもらえないと困る!」という姿勢で話し合いに臨むのもNGかと思います。



うちは遅延型アレルギーの存在を知らずに除去食を始めましたが、

以前私が調べた時点では、最低でも28000円かかるようでしたが、

検査可能です。

これも追加料金ですが、検査結果に医師の診断書も付けてもらえます。


園で必要なら提出しましょう。でもこれも、交渉の余地あるかも。


(うちも就学に向けて、1月頃以降に検査予定、小学校へ提出予定しています。

それ以前だとデータが古くて受け付けてもらえません。)





うちの場合の、給食懇談中の会話の流れです。覚えている範囲で。

ご参考までに。


「こんなに除去があると、毎日お弁当でお願いしないといけないかもしれませんよ。」

「うちは構いません。先生方にはお手数をおかけすると思いますが。。」

「ではまず、明日のスパゲティですが、、、」

「えっ!いきなりスパゲティですか?う~ん。」(イメージ不足で覚悟しちゃってました。)

ここで新人のような若い栄養士の先生が、

「米粉の麺があります。良かったら、作れますよ。」

「ありがとうございます!!!」

「次の日の、○○も、あれ、どうやら対応できますね。。。あ、次の日も。」

「え!ありがとうございます!」

「じゃ、難しくなったら、お母さんにお願いする事にしましょう。」

「いつでも、おっしゃってください。持参します。」

「豚カツの日とか、どうしましょう?」

「大豆肉のフィレとか、よかったら、代替食として持ち込みます。」

「じゃ、早めに持って来ておいてください。」

「何かありましたら、すぐ持ってきます。おやつも持参します。」

「全部だと大変そうですが、工夫しながら、できる範囲で対応させていただきますね。」

「ありがとうございます!!!」




結局。。。先生方も慣れてくださって、徐々に進めて下さって、

最後は、全部除去食対応にしてくださいました。

今では、米粉パンも、米粉ドーナツも、米粉クッキーも持参していません。



除去食対応がスタートしてから、

日頃の感謝は折にふれ、伝えています。


園の廊下などで出会ったら、「いつもお世話になってます!」

息子にも
「大変なのに特別に対応して下さっている、お手数をおかけしている。やさしい先生。」
だと説明しています。

だから、息子も「こんにちは!いつもありがとうございます!」とごあいさつ。


それから、年賀状なども、給食室の先生宛てにも別で出しています。


以上、長くなりました。

読んでくださってありがとうございます。



たくさんのお子さんが、小麦や乳製品の除去で、

本来の状態に戻れますように。


子どものために精一杯のママさんたちの、お力になれますように。




いつもありがとうございます。
先日、息子とみたらし団子を作りました。

連日の運動会の練習で、
お疲れ気味の長男。

パパが出張のため、ママと二人の休日。
自宅でゆったりを希望。


それで、
一緒におやつ作りをすることにしました。

まず、
目で見て分かりやすい形で説明して
手順を確認してからスタート。



作業の全体像が分かり、
見通しが立つことが、
落ち着きにつながると思われます。

このレシピがあれば、
後で変更しても、大丈夫。

受け入れられます。

普段から変更を受け入れられない訳では
ないけれど、本人の気持ちは、
より楽に、安心して過ごせます。

私も説明が楽。


いつもA3のコピーペーパーを
手の届くところに置いてあります。

なんでも絵や字で説明します。



全てこねる作業を、
一人でしてくれました。
有難いです。

食べ物なので、粘土で遊ぶより
私も安心です。



形や大きさがバラバラですが、
楽しく作れました。


棒状の生地を均等にカットするように
幅を考えたり。

串に刺すお団子の位置を調節したり。

お団子の中心近くを刺すよう注意したり。

私の予想外に、工夫が必要な作業でした。



こんな活動は
手先の器用さにつながりますよね。

認知適応の力も伸びますように。


大喜びで、
可愛い笑顔で食べてくれました。

幸せな休日でした。



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