昨日は療育プログラムの日でした。
毎回、先生に相談するシートがあって、記入しています。
今回の相談事。
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お迎えの園庭でKNちゃん、URちゃんの仲良し女子二人組。
一緒に遊ぼう!と声かけるが、断られる。
「無理!」とか。
でも、「遊びたい!」とついてゆく。
無視されつつも、少し遊ぶ。
ということがありました。
前に、長男自身も男同士UT君と遊びたい時、KKちゃんに断っていました。
その時は、「他にもお友達いるやんか、KKちゃんは大丈夫。」と思ったそう。
その件を、ゆっくり時間を取って話すが、納得できない長男。
「もしKKちゃんが無理に入ってきてたら、どう思った?」には、
「めっちゃ腹立つ。」
「じゃあ、KNちゃん、URちゃんも、腹たってたんちゃう?」には、
「でも遊びたいもん。」
となる。
立場が変れば、自分の気持ちばかりになってしまう。。。
今まで、人形劇などで、客観視できるようにしてきましたが、
何かアドバイスあれば、お願いします。
-------
それに対して、NH先生のお答えは、
「お人形でもいいけれど、絵や文字だけでも可能では?」
こういうのがありますよ、と見せて下さったのは下記の本。
コミック会話 自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
紙に書きながら、話す。
最初は、
いきなり本題に入らずに、
・今日、こんなこと、しゃべったね~
・こんなことしてくれて、うれしかったよ~
など、
いいエピソードで反応見てみる。
乗ってきてから、本題に入る。
いずれ、使いなれたツールになってゆくと、いい。
NH先生は、
別の講演会で、既に18歳の自閉傾向のお子さんのお話を聞かれた時のことも、
教えて下さいました。
すっかり、落ち着かれた様子の、多動だったというご本人のお話が
印象に残られたそう。
「小学校の頃、毎晩、父が自分の話を聞いてくれました。
その時のアドバイスが頼りになりました。
毎日、色んな出来事があり、色んな気持ちになります。
それをその日に、一つ一つ、解決していけたのが、非常に助けになりました。」
というお話だったそうです。
長男が園や学校で何かあったとき、
「ママ、またアレ書いて」と言ってくるような、
きっかけツールとして、コミック会話が使えるといいかな、と思います。
コミック会話 自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
毎回、先生に相談するシートがあって、記入しています。
今回の相談事。
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お迎えの園庭でKNちゃん、URちゃんの仲良し女子二人組。
一緒に遊ぼう!と声かけるが、断られる。
「無理!」とか。
でも、「遊びたい!」とついてゆく。
無視されつつも、少し遊ぶ。
ということがありました。
前に、長男自身も男同士UT君と遊びたい時、KKちゃんに断っていました。
その時は、「他にもお友達いるやんか、KKちゃんは大丈夫。」と思ったそう。
その件を、ゆっくり時間を取って話すが、納得できない長男。
「もしKKちゃんが無理に入ってきてたら、どう思った?」には、
「めっちゃ腹立つ。」
「じゃあ、KNちゃん、URちゃんも、腹たってたんちゃう?」には、
「でも遊びたいもん。」
となる。
立場が変れば、自分の気持ちばかりになってしまう。。。
今まで、人形劇などで、客観視できるようにしてきましたが、
何かアドバイスあれば、お願いします。
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それに対して、NH先生のお答えは、
「お人形でもいいけれど、絵や文字だけでも可能では?」
こういうのがありますよ、と見せて下さったのは下記の本。
コミック会話 自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
紙に書きながら、話す。
最初は、
いきなり本題に入らずに、
・今日、こんなこと、しゃべったね~
・こんなことしてくれて、うれしかったよ~
など、
いいエピソードで反応見てみる。
乗ってきてから、本題に入る。
いずれ、使いなれたツールになってゆくと、いい。
NH先生は、
別の講演会で、既に18歳の自閉傾向のお子さんのお話を聞かれた時のことも、
教えて下さいました。
すっかり、落ち着かれた様子の、多動だったというご本人のお話が
印象に残られたそう。
「小学校の頃、毎晩、父が自分の話を聞いてくれました。
その時のアドバイスが頼りになりました。
毎日、色んな出来事があり、色んな気持ちになります。
それをその日に、一つ一つ、解決していけたのが、非常に助けになりました。」
というお話だったそうです。
長男が園や学校で何かあったとき、
「ママ、またアレ書いて」と言ってくるような、
きっかけツールとして、コミック会話が使えるといいかな、と思います。
コミック会話 自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法

