長男はDQ72。

一般に、学業不振のお子さんだと、80~85程度だそうです。


小学校レベルの学習内容は生活に密着してるので、

将来的に身につけさせる事にしています。


たとえばそれが、15、6歳までかかってもOK。

本人のペースで、しっかりと学べるように。



ただ、公文してるので、普通に就学に間に合うかもしれませんが。





公文はベネッセとは違う。



本人のちょうどよいレベルで、本人のペースで出来る。

たいてい楽に出来て、ちょっとチャレンジできるレベル。

常に100点取れる。

基礎をしっかり定着させてから、次ぎへ進む。

ステップがかーなり細かい。




うちの通ってる教室でも、

先生が熱心に、障害のある子のための、公文のサポートチームと連絡を取りまくって、

取り組んで下さっています。




最近は、ひらがなの一人読みが出来るようになってきて、

本人が嬉しく感じているし、絵本に向かう時間が増えました。

絵本のレベルによりますが、はじめ読み聞かせすると、後は一人で読めています。


先生も成果に手応えを感じて下さってるのか、喜んで下さっています。



それに、嫌でも、疲れててもやるのではなく、

出来る時に、楽しんでやらせています。

楽しく気持ちが乗るように。


右矢印本人は、ゲームのためにもやっている感じです。



本人が、公文をやると、「絵本が自分で読めるようになる」

「ゲームが理解できるようになる」というイメージを持っています。

本人の中に、「何のために?」公文をするのか?という理由が

しっかりある事が大切だと、メンターに教えていただいてます。



夏休みには30枚のプリントを1時間かかってやっていました。

そんなに頑張らせる必要はなかったかもしれません。

ただ、登園が無い分、本人にも余裕があったので。。。

9月になると、同じ枚数を20~25分で仕上げられるようになっていました。

子どもって、やればやる程、成長するのですね。すごい☆

この頃は、教室や自宅で一回に40~50枚をこなせる事もあります。






療育プログラムの親研修などでも、公文経験者はいらっしゃいます。

でも、叱ったり、「公文の宿題やりなさい!」と語りかけたり、してしまって、

続かなくなったりしてるそうです。

子どもさんが、せっかく自分から「やりたい!」って気持ちになったというのに。。。




そういう私も、下手に声かけして、嫌いにさせてしまいそうな瞬間が多々。。。

支えるって難しいですね。


やり始めてから、「しっかり褒める」のはまだ簡単。

うちの長男も、机に座れば、最後まで出来るのだけど、

とっかかり、「やり始める」方が難しいのかな?と思っています。



あと、少し難しい課題や、初めてで、苦手意識を持ってしまった課題になると、

逃げがちな息子。

そこは逃げたらアカン。


息子には、「跳び箱だって、登園拒否になるくらい嫌だったのに、

得意になって大好きになったでしょ?」という話しをしてみています。


それでも、チャレンジできない事もありますが。





家庭で成功体験を積み重ねていきたいと考えています。