写真は、巻物カレンダー。


前にもご紹介していたかもしれませんが、
某サイトで販売していたのを、真似して作りました。


最初は、毎日、下の欄にシール貼りやスタンプをしていました。

今日の位置を教えたり、過ぎた日、これからやってくる日、などの理解を助けることになったかと思います。

今は分かってきているし、成長に沿った別の課題に取り組みたいので、息子が興味を無くしてからは、下欄は何もしていません。


エクセルで作成してA4用紙に印刷して、糊やハサミで工作して作りました。


思いがけず、息子が作業に興味を持ち、一緒に工作して、手先のトレーニングになりました。

さらに息子がパパさんと工作したがり、二人で制作してくれるようになって、今ではずいぶんと楽になりました☆




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園の掲示板に、
教育委員会に電話するように、という通達が貼ってありました。

支援級の準備などの為だそうです。


電話してみると、地元小学校としっかり話し合っておくように、との事。


続けて地元小学校にも電話。


うちの場合は、今まで見学、給食懇談、オープン参観、と三回行ってます。

なので、
地元小学校では心積もりしてますので、
もう結構です、との事でした。

でも、全く連絡してない方は、
夏休みまでに一度、
懇談した方が良いようでした。


他にも何か伝えたい事がある場合は、
いつでも連絡して下さい、と
いつもながら、親切にご対応下さいました。

支援級に在籍だけして、
通級はしないかもしれない、
という方向性は、お伝えしておきました。




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息子は、毎日のように、夕食の支度を手伝います。

かなりお料理好きなようです。


包丁でトマトを切ってくれましたが、

もう安心して、任せていられる程です。

怪我をしたことは、たぶん、ありません。


私のほうが、ちょっとした切り傷が多い位です。

写真は、同じ数だけ、お皿に配るなど、数のお勉強してるところ。

お手伝いの時間も有効活用☆




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手先の器用さを応援するの記事で、

こどもチャレンジのお金理解セットを作りましたが、

その後も時々、すごろく等をやっています。



主に硬貨の種類や数のお勉強になっています。



すごろくのコマを進めるだけでも、色々と不器用です。


サイコロの出た目の数だけ進む、というルールですが、

その数に、「コマが今いる場所を含めない」という事が

すんなりとは、理解できませんでした。


認知適応の練習になると思って、一緒に楽しんでいます。


「動き」を数えるのよ、「進む一歩」を数えるのよ、と

教えると上手くいったかも!?




つばきさんで教えていただいた

まず「見て~」と声かけ、「見たね~」と褒める事から、

始めると、色々と教えやすいな、と感じました。
遅くなりましたが、夏休みに取り組んだメインについてご報告です。



1学期に、室内の構造化に取り組んだところ。。。


長男は鍵を閉めまくり、奥の奥へ引きこもり、母と二人だけの密室を好むようになりました。


祖父や父が入室することを、極端に嫌がりました。


お母さんだけ。二人だけ。と。

お父さんと二人の時は、お母さんも入ったらアカンなど。


そんな事を言うようになりました。



メンターにご相談しました。


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産まれたばかりの赤ちゃんは、ママと二人で授乳して、そこにパパが入る事も嫌がるもの。

その時の事を、遡って満たしたがっている。

だから、めいっぱい、ママと二人だけの時間を過ごしてあげるように。

そのうち、パパと二人だけが良くなってゆく。

ママとの関係に満足したら、パパと二人。

パパとの関係に満足したら、やっと、集団に安心して入っていける。

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既に集団生活をさせているというのに、そんな事だったのかぁ。。。と反省。


夏休みは、めいっぱい、じっくりと長男との時間を過ごす事にしました。


少なくとも、8月10日位までは、予定も入れずに、ずっと二人、と。

長男が望むだけ、長男の部屋で二人きりで過ごす事に決めていました。



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ところが、、、割とすぐに満足。8月入ると、すぐに田舎のおばあちゃんトコ行きたい。

と言い出し。。。


夏休みの後半は、パパと二人でずーーーと外遊び。



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ママのとこに来た!と思って、満たすと、

すぐに、バイバーイ!と行ってしまうようになりました☆



長男の様子は、日々、とても楽しそうになりました。



近頃は、構造化したお部屋の扉は、開放されるようになりました。


もう、締め切らなくても、いいそうです。



時々、園へのお迎えの後、閉めて欲しい、と言います。


それが、便利なバロメーターになりました。


満たす必要がある時。

園で何かあったのかな?と気遣いやすくなりました☆





メンターに教えていただかなかったら、どうなってただろう。。。



迷いつつ、二人で過ごし、

満たす前に、部屋を出させようとしたかもしれません。


あー良かった!

めでたし。



そうそう、メンターにご相談した際に、教えていただいた本があります。

この本を読んで、実践しました。


あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛

ABA実践中のママさんに教えてもらったこと。


の記事の追記。


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また、「遠近が分かりにくい」「こぼれた水が見えない」という状態なのですが、

「ビジョントレーニングで伸ばせるよ」と教えていただけました。
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教えてもらえた事について、メンターにも聞いてみました。


まずは、色彩の検査を受けるといい。

遠近の検査もあれは、受ける。病院で、聞いてみるように。

例えば、色盲なら、訓練で見えるようにはならない。




色覚は環境次第。

エスキモーは雪の違いを何通りにも見分けられる。

草原に住む人はグリーンの種類が見分けられる。でも空は青だけ。

私達は青は何種類にも見える。

園庭で戦いごっこ。女子相手は手加減無しで大変でした。の記事の、その後。


翌日のお迎え後には私と二人で、

さらに、パパの帰宅後には三人で、その話題になりました。


「Aちゃんには、『手加減せーへんから、やらへんで』って言ってん」と息子。


「そっかー、言えたんか。

せやけど、Aちゃんは、手加減してたからなぁ。。。」


「Aちゃんは、手加減してたん?」


「うん、そのこと、知らんかってんね。」




「Mちゃんには、『もう、せーへん』って言うた」と息子。

「なんて言ってた?」

「『絶対して!』って怒ってた。」

「それで?」

「でも嫌やから、せーへんかった。」



その時は、息子も楽しかったけど、

でもやっぱり、もうしない、と決めてたそうです。



それでいいかも。


小学校でも、女子は手加減無しで男子と遊んでた記憶が、私にもあります。


不器用さのある息子は、危ないから。。



「もしやりたくなったら、『手加減ありで』って言って、やったらいいよ」

と話しておきました。


今回は、悪者役に他の男の子を誘ったりはしなかったようです。




男の子達とは、お互い手加減しつつ、荒っぽい遊びを楽しんでるように見えます。


今のところ、男同士の方が安心です。


男同士は、、、

闘ってて、傘が折れたりはするけど。

木の棒を拾ってきて、トゲ刺さったりするけど。

フェンスに登って落ちて、怪我する子もいるけど。



男の子と一緒に遊んでる様子を見てると、

相手の死角から目を狙ったり、足をかけたり、などは無いです。


正面から戦いごっこしています。

ポーズだけして、かっこつけてたり。


お互いヒートアップしてきて、危なくなってきたら、

「透明の(イメージの)怪獣を一緒にやっつけようゼ!」

「一緒に武器(木の枝で)作ろうゼ!」

と提案してくれる子がいたりして、

味方同士の戦いごっこに変更したり、していました。



子どもの世界では、日々、感情が動く事が、たくさん。

その中でママも色々と感じながら、

一つ一つ、語り合えたら、と思います。



ずいぶんスムーズに読むようになりました。

出しっぱなしだったテキストで、一人読みを楽しめるようになりました。


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ABA実践中のママさんに教えてもらったこと。の記事で前に書いた事の追記。




ママさんに
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姿勢保持が苦手なことは、「統合感覚療法」がいいのでは?と。

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アドバイスをもらった事をうけて、


メンターにも、ご相談しました。



すると、

身心統一合気道に通っているので、そちらでやっている。

との事でした。


合気道は「身体の軸」の事ばかりやる、だから、そちらで十分だそうです。

同時にスポーツも出来るので、

統合感覚療法を検討してる方は、身心統一合気道も考えられると良いかもしれませんね。


合気道はある程度の年齢になっている必要があるかもしれませんが。。。





それよりも、「腕のいい整体へ行くこと」と助言いただきました。


骨がズレてれば、筋肉をいくら鍛えても仕方ないから、と。





ちなみに、前に通っていた整体へは行きません。


症状が重い方が通う院と、予防や「さらに良くなりたい」方が通う院とは

別だからだそうです。

メンターに教えていただきました。



妊婦さん(ということは健康な女性)が、

元気な赤ちゃんを産むために通う院なども、あるそうです。

4月に療育プログラムに入り、長男の環境整備として、構造化を進めてきました。


例えば、

登園の服のカゴ、お鞄などのご用意のカゴ、、、と分けて入れておくと、

本人が自分で身支度出来るようになるよ、、、などなど。

支援アイデアを教えてもらって、実践したり。



夏休みでゆっくり色々と取り組めた事もあり、そちらは落ち着いてきました。


そして、来年は1年生という事もあり、自分で準備出来るようになってもらう為。

さらなる構造化支援をしてみました☆



今までも、登園の用意などを自分で夜の間にするように、導いてきました。

かなり、出来るようになってました。


でも、何か、どこか、つまづいていました。

本人、面倒な日もあるけれど、頑張っていました。

でも、なんだか難しい。

一人でするには、何かツールがあった方が良さそうでした。



そこで。

自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-DSC_0129.jpg


自閉症スペクトラム、広汎性発達障害グレーゾーンの一人息子を育てるママの子育て日記-DSC_0127.jpg

このような、ご用意チェックシートと、シートを閉じるためのファイルを

作ってあげました。



チェックシート形式に落ち着くまでは、色々と試行錯誤しました。


まずは、単語帳みたいに、リングでカードを閉じたら、

全体像を確認したがりました。



一枚物のラミネートにしてみたら、、、

どれが準備済のものか分からなかったり、

当日に準備する必要があるものが混ざっていたりすると混乱したり。



そこで、チェックシート形式に落ち着きました。

主人が出張の際に荷物の準備のため、

自作で使っていて、長男の中に、憧れもあったと思います。



ファイルに閉じたのは、経験からです。

子どもチャレンジのワークファイルで同じ経験があって、

長男が、だんだん増えていくシートの数、その厚さに達成感を感じていたからです。

同じようなタイプにしたら喜びました。


ファイルに閉じて、机に置かずに手に持ちながら書くスタイルも、

保育園の先生気分で嬉しい様子です。



しまじろうの真似をして、できたねシールを貼って、

「頑張ったね」というメッセージを書く欄もつくりました。




最初は全て手書きで、毎日用意するので、私の手が追いつかずに、

大変な面もありました。


でも慣れてくると、パソコンのエクセルで作成できるようになりました。



すると、他のご用意も自分一人で出来るように応援出来るようになりました。

・合気道
・ラボ・パーティ(英語劇)
・公文
・お風呂



「お泊りの用意」なども、今後、用意しておく予定しています。




シートが無くなるとパソコンで印刷してあげて、

あとは、手先のトレーニングにもなるので、

作業を自分で出来るようにお手伝い中です。


・中央で紙を半分に折って、切り取り線をつける。

・切り取り線のとおりハサミで切る。

・中央に折り目の目印を付けて、穴あけパンチ。



さらに、前から興味のあったプリンターを自分で使える機会に発展させました。


原本のシートを自分でプリンターでコピーしてもらう事にしました。


この作業は、割とすぐに覚えられそうです。

たいして器用さも求められません。

手順を覚えれば良いだけ。それはまだ得意なのです。




たくさんの試行錯誤や準備、お手本を見せて教えたり、、、最初は手間がかかりました。


・・・が!

今では、かなり楽になりましたドキドキ



それでも、息子の状態が甘えたい時は、一緒にやります。

まだまだ、たくさん、手伝いが必要です。



でも子どもはすぐに成長するんですね。

自分でブログを読み返すと驚きました。

こんなに、すぐ出来るようになったのかぁ。。。って。

私の工夫次第なのか、って改めて感じました。



焦りを手放し、頑張りつつ、

息子に対しては気長に、楽しんで、お手伝いしながら、見守っていこうと思います。