4月に療育プログラムに入り、長男の環境整備として、構造化を進めてきました。
例えば、
登園の服のカゴ、お鞄などのご用意のカゴ、、、と分けて入れておくと、
本人が自分で身支度出来るようになるよ、、、などなど。
支援アイデアを教えてもらって、実践したり。
夏休みでゆっくり色々と取り組めた事もあり、そちらは落ち着いてきました。
そして、来年は1年生という事もあり、自分で準備出来るようになってもらう為。
さらなる構造化支援をしてみました☆
今までも、登園の用意などを自分で夜の間にするように、導いてきました。
かなり、出来るようになってました。
でも、何か、どこか、つまづいていました。
本人、面倒な日もあるけれど、頑張っていました。
でも、なんだか難しい。
一人でするには、何かツールがあった方が良さそうでした。
そこで。


このような、ご用意チェックシートと、シートを閉じるためのファイルを
作ってあげました。
チェックシート形式に落ち着くまでは、色々と試行錯誤しました。
まずは、単語帳みたいに、リングでカードを閉じたら、
全体像を確認したがりました。
一枚物のラミネートにしてみたら、、、
どれが準備済のものか分からなかったり、
当日に準備する必要があるものが混ざっていたりすると混乱したり。
そこで、チェックシート形式に落ち着きました。
主人が出張の際に荷物の準備のため、
自作で使っていて、長男の中に、憧れもあったと思います。
ファイルに閉じたのは、経験からです。
子どもチャレンジのワークファイルで同じ経験があって、
長男が、だんだん増えていくシートの数、その厚さに達成感を感じていたからです。
同じようなタイプにしたら喜びました。
ファイルに閉じて、机に置かずに手に持ちながら書くスタイルも、
保育園の先生気分で嬉しい様子です。
しまじろうの真似をして、できたねシールを貼って、
「頑張ったね」というメッセージを書く欄もつくりました。
最初は全て手書きで、毎日用意するので、私の手が追いつかずに、
大変な面もありました。
でも慣れてくると、パソコンのエクセルで作成できるようになりました。
すると、他のご用意も自分一人で出来るように応援出来るようになりました。
・合気道
・ラボ・パーティ(英語劇)
・公文
・お風呂
「お泊りの用意」なども、今後、用意しておく予定しています。
シートが無くなるとパソコンで印刷してあげて、
あとは、手先のトレーニングにもなるので、
作業を自分で出来るようにお手伝い中です。
・中央で紙を半分に折って、切り取り線をつける。
・切り取り線のとおりハサミで切る。
・中央に折り目の目印を付けて、穴あけパンチ。
さらに、前から興味のあったプリンターを自分で使える機会に発展させました。
原本のシートを自分でプリンターでコピーしてもらう事にしました。
この作業は、割とすぐに覚えられそうです。
たいして器用さも求められません。
手順を覚えれば良いだけ。それはまだ得意なのです。
たくさんの試行錯誤や準備、お手本を見せて教えたり、、、最初は手間がかかりました。
・・・が!
今では、かなり楽になりました

それでも、息子の状態が甘えたい時は、一緒にやります。
まだまだ、たくさん、手伝いが必要です。
でも子どもはすぐに成長するんですね。
自分でブログを読み返すと驚きました。
こんなに、すぐ出来るようになったのかぁ。。。って。
私の工夫次第なのか、って改めて感じました。
焦りを手放し、頑張りつつ、
息子に対しては気長に、楽しんで、お手伝いしながら、見守っていこうと思います。