園庭で戦いごっこ。女子相手は手加減無しで大変でした。の記事の、その後。


翌日のお迎え後には私と二人で、

さらに、パパの帰宅後には三人で、その話題になりました。


「Aちゃんには、『手加減せーへんから、やらへんで』って言ってん」と息子。


「そっかー、言えたんか。

せやけど、Aちゃんは、手加減してたからなぁ。。。」


「Aちゃんは、手加減してたん?」


「うん、そのこと、知らんかってんね。」




「Mちゃんには、『もう、せーへん』って言うた」と息子。

「なんて言ってた?」

「『絶対して!』って怒ってた。」

「それで?」

「でも嫌やから、せーへんかった。」



その時は、息子も楽しかったけど、

でもやっぱり、もうしない、と決めてたそうです。



それでいいかも。


小学校でも、女子は手加減無しで男子と遊んでた記憶が、私にもあります。


不器用さのある息子は、危ないから。。



「もしやりたくなったら、『手加減ありで』って言って、やったらいいよ」

と話しておきました。


今回は、悪者役に他の男の子を誘ったりはしなかったようです。




男の子達とは、お互い手加減しつつ、荒っぽい遊びを楽しんでるように見えます。


今のところ、男同士の方が安心です。


男同士は、、、

闘ってて、傘が折れたりはするけど。

木の棒を拾ってきて、トゲ刺さったりするけど。

フェンスに登って落ちて、怪我する子もいるけど。



男の子と一緒に遊んでる様子を見てると、

相手の死角から目を狙ったり、足をかけたり、などは無いです。


正面から戦いごっこしています。

ポーズだけして、かっこつけてたり。


お互いヒートアップしてきて、危なくなってきたら、

「透明の(イメージの)怪獣を一緒にやっつけようゼ!」

「一緒に武器(木の枝で)作ろうゼ!」

と提案してくれる子がいたりして、

味方同士の戦いごっこに変更したり、していました。



子どもの世界では、日々、感情が動く事が、たくさん。

その中でママも色々と感じながら、

一つ一つ、語り合えたら、と思います。