来月に控えた運動会で、年長さんは、全員リレーがあります。
昨日お迎えで。副担任の先生のお話。
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今日の練習で、息子は立ち止まってしまった。
先生は、「次の子が分からずに止まってしまった。」と思い、
先生が組の仲間を促して、皆で声援した。
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実は、、、このY先生。
とても素敵な先生なのですが、
子どもの失敗や悪い点に注目しちゃうとこがあって、
上手に出来たのに「あら、今日はどうしたのかしら?」とか言ってしまう。
お迎えのとき、「今日の様子」には違いないけど
特に「今日の失敗」「今日、出来なかったこと」について教えて下さいます。
そういうとき、うーん、、、ちょっとなぁ、、、と内心、思ってはいました。
「こーやったら、出来るようになりました。」という話もあるので、
工夫の仕方やコツなどを伝えて下さってる、とも言えますが。。。
でも、今日こそは!
よくぞ話して下さいました、Y先生。
夕食中、息子に聞いてみました。
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「次、誰か分からんようになったん?」
「うん。それで、止まってしまってん。」
Y先生の予測、合ってた。
「立ち止まって、考えちゃってんな。それで、みんなが大きな声出した?」
「うん。はよはしれやーーー!って。」
「はやく走れた?」
「走り出してんけど、ゆっくり。」
「せやな~。うるさくて氣になって、走られへんかったんやろ?」
息子は実は、足がなかなか速い。
運動神経抜群のYタくんと、春に毎日一緒に走って帰ってた。
そのとき、先に行ける事まであったので、速いってこと、ママも分かった。
「運動会で、速く走りたい?」
「ううん。」
「おれんじ組が勝つために、みんな、めちゃ頑張って走ってるやろ?」
「うん。隣で走ってるMちゃん、すごい頑張ってるの分かる。」
「自分も頑張りたい?」
「ううん。勝っても負けても、どっちでもいいもん。」
「そっかぁ。みんな、すごい勝ちたいって思ってるねんで。」
「俺は、思わへんもん。」
「頑張って走ったら、おれんじ組が勝って、みんな喜ぶねんで。」
「そっかぁ。頑張ってみよか?」
「ホンマは足、わりかし速いんやろ?みんな勝ちたいから、協力してあげたら?」
「そっか!」
「足、速い男の子って、かっこいいって、思う子、多いよ。すげーなー!って。」
「へーー!頑張ろっかな♪」
「でもさー、速く走るためには、みんなが大声出してたら、走れる?」
「ううん。無理!静かにしてくれやな。」
「でも応援してんねんで。しまじろうも、コラショが大きな声で応援してたやろ?」
「うん! コケてたけど、めっちゃ元気出て、最後まで走れてた。」
「それで、おれんじ組のみんなも、応援してくれてんねんで。」
「せやなぁ。仲良しの気持ちやな。
でも俺が速く走るためには、うるさかったら無理!」
みんなが応援してくれる気持ちだって事が分かればいい。
「じゃあ、どーしたら、速く走れるん?」
「静かにしといてくれたら。」
「次の子は、その子だけ手挙げてくれたら分かる?」
「うん! そしたら、走る事だけ頑張れるから、速く走れるわ!」
「別の組さんがうるさかったら?」
「おれんじ組だけでも、静かやったら、大丈夫。」
「そっかぁ。明日、先生に言おうか。」
「うん!俺、一人で言われへん。ママ一緒に言うて。」
「いいよ~。」
というような会話で、今朝、先生にお願いしておきました。
(実は、他にも、ライン通りに走りにくい、などの話題もしましたが、また別の機会に)
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朝のご挨拶は、正担任のK先生。
「絶対じゃないですけど、、、ベストは、、、
皆が静かで、次の子だけ手挙げてくれてたら、走れます。
周りがうるさかったら、速く走るのがとても難しいです。」と。
K先生は、「おれんじ組だけ静かにしても、他の組さんがうるさいいですから。。。」と。
そりゃそう思いますよね。
息子は、先生の「でもちょっと。。。」というような雰囲気を察知。
「おれんじ組だけでも静かなら、かなり違うって本人も言ってます。
おれんじ組さんも、その方が勝てるし、嬉しいかな、と思いますが、
無理ならいいですのでっ。」
という事で、ちょっと不安氣な息子と分かれました。
先生や組のお友達が、対応してくれなくても、いい。
無理なら、無理でいい。
だって、息子は、走ることに、そんなに意欲ない。
走れなくてもいい。
でも、みんなは勝ちたい。
「だったら、頑張ってみようか」って、そこに、息子の協力する気持ちがあれば、いい。
それで、周りが協力してくれて、勝てたら、みんなも嬉しいのじゃないかな?
ま、ママとしては、
本当は速いんだから、活躍するとこも見てみたいなぁ~、、、
というエゴもありますが(汗)
今日の練習、どうなってることやら☆
昨日お迎えで。副担任の先生のお話。
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今日の練習で、息子は立ち止まってしまった。
先生は、「次の子が分からずに止まってしまった。」と思い、
先生が組の仲間を促して、皆で声援した。
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実は、、、このY先生。
とても素敵な先生なのですが、
子どもの失敗や悪い点に注目しちゃうとこがあって、
上手に出来たのに「あら、今日はどうしたのかしら?」とか言ってしまう。
お迎えのとき、「今日の様子」には違いないけど
特に「今日の失敗」「今日、出来なかったこと」について教えて下さいます。
そういうとき、うーん、、、ちょっとなぁ、、、と内心、思ってはいました。
「こーやったら、出来るようになりました。」という話もあるので、
工夫の仕方やコツなどを伝えて下さってる、とも言えますが。。。
でも、今日こそは!
よくぞ話して下さいました、Y先生。
夕食中、息子に聞いてみました。
------
「次、誰か分からんようになったん?」
「うん。それで、止まってしまってん。」
Y先生の予測、合ってた。
「立ち止まって、考えちゃってんな。それで、みんなが大きな声出した?」
「うん。はよはしれやーーー!って。」
「はやく走れた?」
「走り出してんけど、ゆっくり。」
「せやな~。うるさくて氣になって、走られへんかったんやろ?」
息子は実は、足がなかなか速い。
運動神経抜群のYタくんと、春に毎日一緒に走って帰ってた。
そのとき、先に行ける事まであったので、速いってこと、ママも分かった。
「運動会で、速く走りたい?」
「ううん。」
「おれんじ組が勝つために、みんな、めちゃ頑張って走ってるやろ?」
「うん。隣で走ってるMちゃん、すごい頑張ってるの分かる。」
「自分も頑張りたい?」
「ううん。勝っても負けても、どっちでもいいもん。」
「そっかぁ。みんな、すごい勝ちたいって思ってるねんで。」
「俺は、思わへんもん。」
「頑張って走ったら、おれんじ組が勝って、みんな喜ぶねんで。」
「そっかぁ。頑張ってみよか?」
「ホンマは足、わりかし速いんやろ?みんな勝ちたいから、協力してあげたら?」
「そっか!」
「足、速い男の子って、かっこいいって、思う子、多いよ。すげーなー!って。」
「へーー!頑張ろっかな♪」
「でもさー、速く走るためには、みんなが大声出してたら、走れる?」
「ううん。無理!静かにしてくれやな。」
「でも応援してんねんで。しまじろうも、コラショが大きな声で応援してたやろ?」
「うん! コケてたけど、めっちゃ元気出て、最後まで走れてた。」
「それで、おれんじ組のみんなも、応援してくれてんねんで。」
「せやなぁ。仲良しの気持ちやな。
でも俺が速く走るためには、うるさかったら無理!」
みんなが応援してくれる気持ちだって事が分かればいい。
「じゃあ、どーしたら、速く走れるん?」
「静かにしといてくれたら。」
「次の子は、その子だけ手挙げてくれたら分かる?」
「うん! そしたら、走る事だけ頑張れるから、速く走れるわ!」
「別の組さんがうるさかったら?」
「おれんじ組だけでも、静かやったら、大丈夫。」
「そっかぁ。明日、先生に言おうか。」
「うん!俺、一人で言われへん。ママ一緒に言うて。」
「いいよ~。」
というような会話で、今朝、先生にお願いしておきました。
(実は、他にも、ライン通りに走りにくい、などの話題もしましたが、また別の機会に)
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朝のご挨拶は、正担任のK先生。
「絶対じゃないですけど、、、ベストは、、、
皆が静かで、次の子だけ手挙げてくれてたら、走れます。
周りがうるさかったら、速く走るのがとても難しいです。」と。
K先生は、「おれんじ組だけ静かにしても、他の組さんがうるさいいですから。。。」と。
そりゃそう思いますよね。
息子は、先生の「でもちょっと。。。」というような雰囲気を察知。
「おれんじ組だけでも静かなら、かなり違うって本人も言ってます。
おれんじ組さんも、その方が勝てるし、嬉しいかな、と思いますが、
無理ならいいですのでっ。」
という事で、ちょっと不安氣な息子と分かれました。
先生や組のお友達が、対応してくれなくても、いい。
無理なら、無理でいい。
だって、息子は、走ることに、そんなに意欲ない。
走れなくてもいい。
でも、みんなは勝ちたい。
「だったら、頑張ってみようか」って、そこに、息子の協力する気持ちがあれば、いい。
それで、周りが協力してくれて、勝てたら、みんなも嬉しいのじゃないかな?
ま、ママとしては、
本当は速いんだから、活躍するとこも見てみたいなぁ~、、、
というエゴもありますが(汗)
今日の練習、どうなってることやら☆