自閉傾向の療育に、食事療法。小麦と乳製品の除去についての記事で、
9月の献立表の、全てにおいて除去対応をして下さいました。
(園の特別なご対応に驚きと大感謝!!!
なぜこんなに有り難い事に?これもメンターのおかげと思います。
説明下手だけど可能な限りシェアしたいです。)
と書きました。
我が家と同じように、通園中のお子さんに
小麦や乳製品の除去食を実践するにあたって、平日のランチを
どうするのか?は、最初、迷うところかな、と思います。
うちもそうでした。
「園での給食をどうするか?」
「園にどのように話を切り出すか?
「園との懇談で、どんな風に話しを進めるか?」
なにせ、少なくとも除去食スタート後、しばらくは、
完全除去が望ましいのだから、給食だけは諦める、ということが出来ない!
いつもながら、メンターにご相談しました。
1年以上前なので、記憶も曖昧な部分もあります。
大切なお友達のママさんが、除去食を始められて、質問してくれたので、
思い出しつつ、説明下手ながら、書いてみたいと思います。
(Kさん、やっとシェアの機会を持てました。ありがとう!)
まず、得たい結果を明らかにする必要があります。
例えば、うちの場合。
できれば、、、
社会性を伸ばす機会として、通園を第一希望としたまま、
完全除去食を実施したい。
出来れば、給食で。または持ち込みの代替食にて。
もし、すべてお弁当でも実施する。
全く不可の場合は、退園の可能性も覚悟。
ご相談した際、メンターのお言葉で印象深かったこと。
「理由は、アレルギーでOK。」
「あなた達、親がやりたいことでしょう?」
「たとえ毎日お弁当になって手間がかかったとしても、やるという母の覚悟があること。」
「そのうえで、もし対応してくれたら嬉しい!という得たい結果を設定。」
まず、園になんて言おう?と思われるかもしれませんね。
うちも迷って、メンターにご相談しましたら、
「アレルギー。」の一言でした。
保険適応されてないアレルギー検査で、発見されるアレルギーだと
説明してはいかがでしょうか?
うちは、アレルギーだなんて、はっきりとはしてなかったのですが、
「どうやらアレルギーです」と園に伝えました。
また、除去食実施と、その結果を、ざっくりと園とシェアしました。
園の給食を食べた結果、息子の様子が明らかにおかしくなったので、
担任の先生には、心当たりもおありでした。
その点は助かったと思います。
あと、交渉決裂した例で、よくある不満が、
「うちの子の園は対応してくれない!理解してくれない!」
というもの。。。
ポイントは、
最初から甘えて、「してもらう」姿勢じゃなく、自分達が「やる」という姿勢。
あと、「理解して欲しい。分って欲しい」は余計なのでは?得たい結果ではない。
「除去食対応してもらえないと困る!」という姿勢で話し合いに臨むのもNGかと思います。
うちは遅延型アレルギーの存在を知らずに除去食を始めましたが、
以前私が調べた時点では、最低でも28000円かかるようでしたが、
検査可能です。
これも追加料金ですが、検査結果に医師の診断書も付けてもらえます。
園で必要なら提出しましょう。でもこれも、交渉の余地あるかも。
(うちも就学に向けて、1月頃以降に検査予定、小学校へ提出予定しています。
それ以前だとデータが古くて受け付けてもらえません。)
うちの場合の、給食懇談中の会話の流れです。覚えている範囲で。
ご参考までに。
「こんなに除去があると、毎日お弁当でお願いしないといけないかもしれませんよ。」
「うちは構いません。先生方にはお手数をおかけすると思いますが。。」
「ではまず、明日のスパゲティですが、、、」
「えっ!いきなりスパゲティですか?う~ん。」(イメージ不足で覚悟しちゃってました。)
ここで新人のような若い栄養士の先生が、
「米粉の麺があります。良かったら、作れますよ。」
「ありがとうございます!!!」
「次の日の、○○も、あれ、どうやら対応できますね。。。あ、次の日も。」
「え!ありがとうございます!」
「じゃ、難しくなったら、お母さんにお願いする事にしましょう。」
「いつでも、おっしゃってください。持参します。」
「豚カツの日とか、どうしましょう?」
「大豆肉のフィレとか、よかったら、代替食として持ち込みます。」
「じゃ、早めに持って来ておいてください。」
「何かありましたら、すぐ持ってきます。おやつも持参します。」
「全部だと大変そうですが、工夫しながら、できる範囲で対応させていただきますね。」
「ありがとうございます!!!」
結局。。。先生方も慣れてくださって、徐々に進めて下さって、
最後は、全部除去食対応にしてくださいました。
今では、米粉パンも、米粉ドーナツも、米粉クッキーも持参していません。
除去食対応がスタートしてから、
日頃の感謝は折にふれ、伝えています。
園の廊下などで出会ったら、「いつもお世話になってます!」
息子にも
「大変なのに特別に対応して下さっている、お手数をおかけしている。やさしい先生。」
だと説明しています。
だから、息子も「こんにちは!いつもありがとうございます!」とごあいさつ。
それから、年賀状なども、給食室の先生宛てにも別で出しています。
以上、長くなりました。
読んでくださってありがとうございます。
たくさんのお子さんが、小麦や乳製品の除去で、
本来の状態に戻れますように。
子どものために精一杯のママさんたちの、お力になれますように。
いつもありがとうございます。
9月の献立表の、全てにおいて除去対応をして下さいました。
(園の特別なご対応に驚きと大感謝!!!
なぜこんなに有り難い事に?これもメンターのおかげと思います。
説明下手だけど可能な限りシェアしたいです。)
と書きました。
我が家と同じように、通園中のお子さんに
小麦や乳製品の除去食を実践するにあたって、平日のランチを
どうするのか?は、最初、迷うところかな、と思います。
うちもそうでした。
「園での給食をどうするか?」
「園にどのように話を切り出すか?
「園との懇談で、どんな風に話しを進めるか?」
なにせ、少なくとも除去食スタート後、しばらくは、
完全除去が望ましいのだから、給食だけは諦める、ということが出来ない!
いつもながら、メンターにご相談しました。
1年以上前なので、記憶も曖昧な部分もあります。
大切なお友達のママさんが、除去食を始められて、質問してくれたので、
思い出しつつ、説明下手ながら、書いてみたいと思います。
(Kさん、やっとシェアの機会を持てました。ありがとう!)
まず、得たい結果を明らかにする必要があります。
例えば、うちの場合。
できれば、、、
社会性を伸ばす機会として、通園を第一希望としたまま、
完全除去食を実施したい。
出来れば、給食で。または持ち込みの代替食にて。
もし、すべてお弁当でも実施する。
全く不可の場合は、退園の可能性も覚悟。
ご相談した際、メンターのお言葉で印象深かったこと。
「理由は、アレルギーでOK。」
「あなた達、親がやりたいことでしょう?」
「たとえ毎日お弁当になって手間がかかったとしても、やるという母の覚悟があること。」
「そのうえで、もし対応してくれたら嬉しい!という得たい結果を設定。」
まず、園になんて言おう?と思われるかもしれませんね。
うちも迷って、メンターにご相談しましたら、
「アレルギー。」の一言でした。
保険適応されてないアレルギー検査で、発見されるアレルギーだと
説明してはいかがでしょうか?
うちは、アレルギーだなんて、はっきりとはしてなかったのですが、
「どうやらアレルギーです」と園に伝えました。
また、除去食実施と、その結果を、ざっくりと園とシェアしました。
園の給食を食べた結果、息子の様子が明らかにおかしくなったので、
担任の先生には、心当たりもおありでした。
その点は助かったと思います。
あと、交渉決裂した例で、よくある不満が、
「うちの子の園は対応してくれない!理解してくれない!」
というもの。。。
ポイントは、
最初から甘えて、「してもらう」姿勢じゃなく、自分達が「やる」という姿勢。
あと、「理解して欲しい。分って欲しい」は余計なのでは?得たい結果ではない。
「除去食対応してもらえないと困る!」という姿勢で話し合いに臨むのもNGかと思います。
うちは遅延型アレルギーの存在を知らずに除去食を始めましたが、
以前私が調べた時点では、最低でも28000円かかるようでしたが、
検査可能です。
これも追加料金ですが、検査結果に医師の診断書も付けてもらえます。
園で必要なら提出しましょう。でもこれも、交渉の余地あるかも。
(うちも就学に向けて、1月頃以降に検査予定、小学校へ提出予定しています。
それ以前だとデータが古くて受け付けてもらえません。)
うちの場合の、給食懇談中の会話の流れです。覚えている範囲で。
ご参考までに。
「こんなに除去があると、毎日お弁当でお願いしないといけないかもしれませんよ。」
「うちは構いません。先生方にはお手数をおかけすると思いますが。。」
「ではまず、明日のスパゲティですが、、、」
「えっ!いきなりスパゲティですか?う~ん。」(イメージ不足で覚悟しちゃってました。)
ここで新人のような若い栄養士の先生が、
「米粉の麺があります。良かったら、作れますよ。」
「ありがとうございます!!!」
「次の日の、○○も、あれ、どうやら対応できますね。。。あ、次の日も。」
「え!ありがとうございます!」
「じゃ、難しくなったら、お母さんにお願いする事にしましょう。」
「いつでも、おっしゃってください。持参します。」
「豚カツの日とか、どうしましょう?」
「大豆肉のフィレとか、よかったら、代替食として持ち込みます。」
「じゃ、早めに持って来ておいてください。」
「何かありましたら、すぐ持ってきます。おやつも持参します。」
「全部だと大変そうですが、工夫しながら、できる範囲で対応させていただきますね。」
「ありがとうございます!!!」
結局。。。先生方も慣れてくださって、徐々に進めて下さって、
最後は、全部除去食対応にしてくださいました。
今では、米粉パンも、米粉ドーナツも、米粉クッキーも持参していません。
除去食対応がスタートしてから、
日頃の感謝は折にふれ、伝えています。
園の廊下などで出会ったら、「いつもお世話になってます!」
息子にも
「大変なのに特別に対応して下さっている、お手数をおかけしている。やさしい先生。」
だと説明しています。
だから、息子も「こんにちは!いつもありがとうございます!」とごあいさつ。
それから、年賀状なども、給食室の先生宛てにも別で出しています。
以上、長くなりました。
読んでくださってありがとうございます。
たくさんのお子さんが、小麦や乳製品の除去で、
本来の状態に戻れますように。
子どものために精一杯のママさんたちの、お力になれますように。
いつもありがとうございます。