わかれの言葉はいろいろ。とくに愛したままの離別、それは穏やかじゃないこともある。切ないこともある。


>部屋をでるY子は私にビンタを食らわし抱きついたうえにキスキスマークそしてひざげり、扉閉めざまにたばこのはこを投げつけ、またキスキスマークしにきて部屋を出る。と、連続わざを繰り出した。まだ愛していたんだもんね。


>ここにいれたらいいのにね、すきだよ。と言い残してミスΜは異国にたびたった。
>もうきめたんだからね。と、わーわー泣きながら嫁入りしたS子。


わかれの理由、いいざまが本気で許せなかったらしい、かなり怒らせたこともあった。罵詈雑言吐いたうえに車を降りた彼女、振り向きざまにドアをふた蹴り。長らく駐車場駐車場で待ってたけど戻らず、さがすもみつからず。そして一日に三便しかバスの通わない六甲山から五時間がかりで歩いて還った、そして朝までなきあかしたらしい。。。。これを仲間では六甲おろしとよんだ。


ひとは出会いとわかれを繰り返してなにかを知る。知った上にはおなじテツは踏めない、それがおとな。思えば残酷な事をしたしされた気がする。わかれてしまったけど、私は今でも彼女達がすきだ。
ショータイム華やかなキタのパブになんかいもいった時期があった。それはバイト先のエライさんが若い私をからかってか、気に入ってか、よくつれてまわってくれたから。なかでもバナナの気持ちはよくわかるは秀逸だった。


大音響のミュージック、刻むビートは軽快な舞いに、彩り派手な衣装が眩しくスリムな姿態と美しいフェースは間違って惚れてもおかしくない。。席では横に座ってくれる。>いらっしゃい。うーん( ̄~ ̄;)おとこだ、しゃべらなければわからない。


>おっぱいさわってみる?こないだ大きくなったのよ。>したははいてないわよ、ラインが出るでしょ。ほら、まっくろ。>少しずつかえていってるの、つぎは下のほう。たてに割いて整形してもらってヴァギナ造るの。セックスだってできるのよ。。。。 
♂さいごの話は何故だか切ない感じ。


どこまでネタか、でも本音で語り本気で生きてる彼女たちに共感してた。がんばれ、しかし将来息子がそうなったらいやかも。
おんなのこといい感じになった時に、コンドームをどのようにどんなものを出していくかがとても問題。>そんなもの用意してたの?私そんなに軽くないわよ。>え、用意してないの?じゃ、おあずけよね。>それもう開いてるんじゃないの?つかいさし?誰としたのよ?<<いろいろとひどい目にあってる。


そのうち財布に一つだけ忍ばせておくようにしていた。>それ、いつも持ってるの?>>そうだよ、なかなか出番なかったけど、いい子にであうためのお守りだったんだ。


いろいろ用意したことがあった。メンソールのやつ、いぼ付きのやつ、うすうす、ホット、長持ちストロング、滑らかたっぷり。>どれにする?>>じゃ、こんやはぜんぶためしてみましょうよ!?


財布に入れといたやつの出番がなかったことがあった。初めて上がりこんだ彼女の部屋で>つけてもらってもいい? といいながら押入れの奥からひとつ出してきた。すぐに出たので開封済みかな。ちょっと微妙な感じ。
いつも取り出すときに絶妙なタイミングとトークが要求される。でも結局は双方求めあうように持っていけば大惨事にはならないと思うんだけど、いまだにいろいろ勘案しておくことはやめられない。