わかれの言葉はいろいろ。とくに愛したままの離別、それは穏やかじゃないこともある。切ないこともある。


>部屋をでるY子は私にビンタを食らわし抱きついたうえにキスキスマークそしてひざげり、扉閉めざまにたばこのはこを投げつけ、またキスキスマークしにきて部屋を出る。と、連続わざを繰り出した。まだ愛していたんだもんね。


>ここにいれたらいいのにね、すきだよ。と言い残してミスΜは異国にたびたった。
>もうきめたんだからね。と、わーわー泣きながら嫁入りしたS子。


わかれの理由、いいざまが本気で許せなかったらしい、かなり怒らせたこともあった。罵詈雑言吐いたうえに車を降りた彼女、振り向きざまにドアをふた蹴り。長らく駐車場駐車場で待ってたけど戻らず、さがすもみつからず。そして一日に三便しかバスの通わない六甲山から五時間がかりで歩いて還った、そして朝までなきあかしたらしい。。。。これを仲間では六甲おろしとよんだ。


ひとは出会いとわかれを繰り返してなにかを知る。知った上にはおなじテツは踏めない、それがおとな。思えば残酷な事をしたしされた気がする。わかれてしまったけど、私は今でも彼女達がすきだ。