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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

山形の滝めぐりでは、山形県公式観光サイト/やまがたへの旅

よく利用させて頂いています。

こちらの滝もそれを参考にして訪問しようとしたんですが…

サイトに掲載されている滝までのルートが、蔵王エコーラインより

芳刈放牧場を経由して遊歩道入口まで行くと言うものでした。

しかし、芳刈放牧場の放牧開場時期は5月中旬~10月中旬…

これではGWには訪問出来ません。

それで、しばらく地図を眺めていたら…反対側から行けないか?

と思いつきました。

とまあ、そんなに大発見と言うほどじゃないんですけどね。(笑)

菖蒲地区より林道を上がるんですが、途中に設置されていた

案内看板で「あぁ、行けるんだ…」と言う具合に安心出来ました。

 

でもねぇ~紹介されている滝のアングルとはかなり異なります。

おいらが訪れたときは、降雨で増水中ですからさすがに水には

入れません。

まあ、冷たいからと言うのもありますが…(汗)

やっぱり広角レンズは必要かなぁ~

 

撮影は、2021年05月03日です。

 

アクセスは、東北中央自動車道はかみのやま温泉ICで降り

国道13号を山形方面へ、約2.5km先の交差点を右折して

県道263号を菖蒲方面へ道なりに進んで行きます。

約7.0kmほど進んだ先に案内看板がありますので、それに

従い奥へと狭い道を進んで行きます。

途中、右手に菖蒲川ダムを見てさらに奥へと進んで行くと

滝(遊歩道入口)までの距離が記された案内看板と林道の

入口にたどり着けます。

遊歩道入口から滝までは歩いて5分程度です。

今回の滝めぐり、以前から参考にしている山形県公式観光サイトの

やまがたへの旅をもとに訪問する滝をピックアップしていました。

でも、こちらの末広滝は掲載されていなかったんですよね。

どうして訪問することになったかと言うと、ピックアップした訪問したい

滝へのルートを確認しているとき、地図上にこちらの滝を見つけて

しまったからなんですよね。

 

住宅地にほど近い位置にあるこちらの滝は、石像などがあちこちに

置かれどうも滝を愛でると言う感じではありません。

まあ、信仰の滝では仕方がないんでしょうけど…

ちょっとばかり置かれている石像が多すぎなんですよね。

 

撮影は、2021年05月03日です。

 

アクセスは、東北中央自動車道はかみのやま温泉ICで降り

国道458号をかみのやま温泉方面へ道なりに進んで行きます。

新湯口交差点を左折して、県道104号をさらに道なりに進みます。

途中から道幅が狭くなるので注意が必要です。

約1.1kmほど先、左手に鳥居があり滝はすぐその先にあります。

雨の観瀑はとても危険です。

水量が増した迫力ある滝を目の当たりに出来るので、見応えも

あるからワクワクしますが…

水嵩が増し流れも速くなるので、安全に滝へ近づくことが難しく

なってきます。

 

とは言え、こちらの三階滝は遊歩道入り口からそのまま滝へと

進むと右岸に出ますが、位置的に半分くらいしか見られない。

となると左岸へ渡渉しないとダメですが…増水しているために

極力水に入らず渡渉することが難しくなっていました。

 

まあ、それでも滝のためにがんばってみましたけどね。(笑)

本当ならばもう少し近づきたいところですが、降雨や水飛沫で

まともな撮影がしづらいですからね。

 

今度は別の季節に行きたいかな。

 

撮影は、2021年05月03日です。

 

アクセスは、道の駅「川のみなと長井」より国道287号を北上し

約500m先の交差点を左折します。

そこからは道なりに進んで行き、長井あやめ温泉ニュー桜湯を

目指します。

途中から案内看板がありますので、それに従い奥へと進みますと

車数台が止められる広いところに出ます。

ここから先は悪路ゆえに乗用車の場合は、こちらから歩くことを

勧めます。

案内看板によると、ここからは歩くこと約30分とのことです。

ちなみに4WD等の最低地上高の高い車ならば、特に問題はなく

そのまま奥へと進めます。

しかし、遊歩道入り口はそれほど広くはなく2~3台程度分の

スペースしかありません。

ですが、入り口からだと滝まではすぐにたどり着けます。