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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

ここ最近の滝めぐり、単独の場合ほぼ事前に滝の最寄りに

なるだろう道路上のマップコードを調べます。

そして、それをナビにセットします。

有名な滝なら、普通に案内されるんですけど…ね。

 

そして、今回のこちらの大滝(高畠町)は林道スタート地点の

マップコードをセットしたんですよ。

で、林道を走っていたら分岐点がありまして…一応、案内の

看板が小さいながらもあったんです。

でも、ぱっと見では方向がわからず…気付けば間違った方に

進んでいました。(汗)

しかし、いまの愛車は山へ入るためにチョイスしこともありで

難なく進んで行けちゃったんですよ。

とは言え、行き止まりまで来た時点でおかしいことに気づき…

(まあ、遅いですけどね。)でも、普通にUターン出来るほどの

スペースはなかったんですよ。

それでもいまの愛車、全長が短い(ホイルベースもね。)ことで

助かりました。

林道の幅内で方向転換が出来ましたからね。

分岐点まで戻ると…物陰に隠れて見えていなかった矢印が…

正しい方向を指していました。(涙)

 

無事?!、林道終点に到着をして滝を目指して歩きます。

だいぶ廃れていましたが、遊歩道が整備されていました。

そう、過去形で”整備されていました。”ですね。

まあ、あまり訪れる人もいないんでしょうね。

途中、鉄パイプで組まれた橋があるんですが板が流されて

しまったのかパイプのみになっているし…(汗)

再整備はされないんだろうねぇ~

 

撮影は、2021年05月03日です。

 

アクセスは、道の駅「たかはた」から国道113号を宮城県方面へ

道なりに約3.8km先の交差点を右折して、みちのくおとぎ街道を

しばらく進んで行くと案内看板がありますので、それに従い進んで

行きます。

途中から未舗装路になるので走行には注意が必要です。

林道終点から歩くこと約10分ほどで滝にたどり着けます。

赤川滝神社の奥にこちらの赤川滝があります。

境内の奥から滝までの遊歩道があるんですが、訪問時は

遊歩道が崩落していました。

いつ崩落をしたんでしょうか?

わかりませんが、昇降用にとらロープがかかっていました。

特に規制はされていませんでしたので注意しながら降って

行くとあまり時間をかけず滝にたどり着けました。

でも、さらなる崩落があるかも知れません。

危険が伴うので

 

いつも通りにスパイク長靴で行ったんですが…

ちょっとばかり水量が多いんでしょうか?

少しばかり流れも速く感じましたので、あまり無理をせず

滝を愛でてました。

 

滝を取り巻く全体の雰囲気はとてもステキで秋の紅葉も

も楽しめそうですね。

時間が許せば、もっと長居もしたくなる感じの滝でした。

 

撮影は、2021年05月03日です。


アクセスは、赤川滝神社を目指しますんですが主要道から

入り口の案内などは見当たらずでした。

事前にマップコードを調べておいたのでそれをナビに入力

して行きました。

まず、こちらの滝は名前がついていないそうです。

ですので無名滝なんですが、せっかく訪れて楽しんだ滝です。

記さない手はありません。

まあ、たどり着くにはかなりの困難がありますが…

 

1つ目の困難?!、こちらは離島にあります。

しかも鹿児島県の離島で、どちらかと言うと沖縄本島にほど

近い位置にある沖永良部島です。

2つ目の困難?!、一般公開されていません。

それゆえにケイビングツアーに参加する必要があります。

 ケイビング…Caving(洞窟探検)

3つ目の困難?!、滝はコースのほぼ最深部にあります。

たどり着くには、巨大なリムストーンプールをいくつも越えて

さらに極端に狭いところを潜り抜ける必要があります。

 

でも、それらの困難を克服するとこの絶景にたどり着けます。

何度かテレビ等に取り上げられているとのことですが…

おいらはテレビを保有していないので、知らなかったです。

懇意にしている滝仲間に誘われて…おかげでとても楽しい

一時を得られました。

 

撮影は、2021年04月17日です。

 

洞窟内にある滝ゆえにライトアップされています。

ライトは常設ではなく、その都度ガイドさんが持参したのを

設置しています。

落差は…水面からは落ち口までは3mほどでしょうかね。

水深は2mはあるかと思います。

 

撮影は、2021年04月17日です。

 

落ち口からはこんな感じに見えます。

ここから滝壺に飛び込むのは、なかなか楽しかったです。

ちなみにおいらは2度も飛び込んじゃいました。(笑)

泳ぎに自信のない方用にライフジャケットの準備もありますので

安心して飛び込むことが出来ます。(笑)

 

アクセスは…こちら、一般公開はされていません。

ケイビングツアーに参加することでたどり着けるんですが…

足のつかない水深の所、そして体力を必要とするコースゆえに

いきなり初見では案内してもらえません。

まずは、初級コースに参加することが必須となります。

さらに、極端に狭いところを通る必要があるので体型次第では

たどり着けません。