水連洞の滝(仮)@鹿児島県大島郡知名町 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

まず、こちらの滝は名前がついていないそうです。

ですので無名滝なんですが、せっかく訪れて楽しんだ滝です。

記さない手はありません。

まあ、たどり着くにはかなりの困難がありますが…

 

1つ目の困難?!、こちらは離島にあります。

しかも鹿児島県の離島で、どちらかと言うと沖縄本島にほど

近い位置にある沖永良部島です。

2つ目の困難?!、一般公開されていません。

それゆえにケイビングツアーに参加する必要があります。

 ケイビング…Caving(洞窟探検)

3つ目の困難?!、滝はコースのほぼ最深部にあります。

たどり着くには、巨大なリムストーンプールをいくつも越えて

さらに極端に狭いところを潜り抜ける必要があります。

 

でも、それらの困難を克服するとこの絶景にたどり着けます。

何度かテレビ等に取り上げられているとのことですが…

おいらはテレビを保有していないので、知らなかったです。

懇意にしている滝仲間に誘われて…おかげでとても楽しい

一時を得られました。

 

撮影は、2021年04月17日です。

 

洞窟内にある滝ゆえにライトアップされています。

ライトは常設ではなく、その都度ガイドさんが持参したのを

設置しています。

落差は…水面からは落ち口までは3mほどでしょうかね。

水深は2mはあるかと思います。

 

撮影は、2021年04月17日です。

 

落ち口からはこんな感じに見えます。

ここから滝壺に飛び込むのは、なかなか楽しかったです。

ちなみにおいらは2度も飛び込んじゃいました。(笑)

泳ぎに自信のない方用にライフジャケットの準備もありますので

安心して飛び込むことが出来ます。(笑)

 

アクセスは…こちら、一般公開はされていません。

ケイビングツアーに参加することでたどり着けるんですが…

足のつかない水深の所、そして体力を必要とするコースゆえに

いきなり初見では案内してもらえません。

まずは、初級コースに参加することが必須となります。

さらに、極端に狭いところを通る必要があるので体型次第では

たどり着けません。