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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

早朝から観瀑をしようと、朝6時頃に到着するように出発をした

つもりだったけど・・・何故か朝4時半頃に到着してしまう。

まだ、真っ暗で遊歩道はよくわからないから、明るくなるまで

仮眠をすることにしました。やや寝ぼけ眼状態で、朝6時頃に

観瀑を開始した。

 

ほとんど予備知識を持たずに観瀑したからなのか、かなり

大きな滝に驚きを隠せなかったです。おかげで一気に目が

覚めましたね。

落差は20m、幅は65mもあるそうです。これが、那珂川に注ぐ

江川にかかる滝と言うから2度、驚きです。

 

おいらは太平寺側(滝駅に近い)の駐車場を利用したので

滝に向かって左岸に降り立った。

水辺公園側からなら、右岸だったみたいです。

どちらの景色がよく見えるんでしょうかね。

 

龍門の滝(090906)

撮影は、2009年09月06日です。

 

アクセスは、JR烏山線の滝駅を目指します。滝駅より南

500m以内龍門橋を渡るとすぐに辿り着けることが出来ます。

 

 
追記 2021年04月11日
 
撮影は、2021年04月03日です。
 
実は1週間前にも訪れていたんですが、そのときにはまだ桜は
1~2分咲き程度でした。
暖かくなった今週ならばと再度訪れたんですが…確かに満開を
迎えていて滝とのコラボもいい感じではありましたが…
多くの人でにぎわっていて、さすがにゆっくり出来る状況ではなく
早々に撤収をしちゃいましたよ。
やっぱり観光滝は落ち着かないですね。

以前より名前は聞いていました。

柱戸不動滝へ向かっている途中「小中」と言う地名が

視界に入り、もしかしてと思ってネットで確認をしたら

正解でした。

 

国道から県道に入って、奥へ進んで行くことで道幅が

徐々に狭くなってくるのでかなり不安が募ります。

おいらにとっては道幅の狭い道路よりもけさかけ橋の

方がずっと不安でしたけどね…(凹)

 

まあ、けさかけ橋の件は置いておいて…

滝自体は崖に囲まれた地形ゆえにあまり近づけず

少々物足りなく感じてしまいます。

やっぱり水飛沫を浴びたいですからね。

 

撮影は、2021年04月03日です。

 

けさかけ橋…高いところが苦手なおいらとしては、この滝

最大の難関でした。(涙)

そもそも傾斜44%って…ただでさえ吊り橋が苦手なのに

何で斜めなの…意味わかんないんですけど…

 

撮影は、2021年04月03日です。

 

アクセスは、道の駅「くろほね・やまびこ」より国道122号を

草木ダム方面へ道なりに進んで行きます。

小中交差点を左折して、県道268号を道なりに奥へ進んで

行きます。

かなり不安になるほど道幅が狭くなりますがそのままずっと

道なりに進んで行くと右手に駐車場があります。

遊歩道を歩くこと5分程度でたどり着けます。

人よりちょっとだけ滝が好きなおいら、お仕事先で滝と桜を

楽しめるところはないかと聞かれたことが発端でした。

正直、思いつくところが浮かばず…

滝仲間らに聞いてみたら、いくつかを教えて頂きましたので

行くことにしました。

 

今年はあちらこちらで、ちょっと早めに桜の見ごろを迎えて

いることもあり、例年の見ごろよりもちょっとばかり早めに

出掛けてみました。

正直、もう少し多くの山桜で彩られるものなのかと思って

いたんですが…やっぱりちょっと早めでしたかな?

紅葉同様に、このあたりのタイミングは本当に難しいです。

 

それでもお手軽滝ですが、とてもステキな滝に出会えた

よろこびに満足です!

 

撮影は、2021年04月03日です。

 

こちらは、滝ノ上橋からの眺めになります。

橋から望む場合には、走行する車には注意が必要です。

 

 

撮影は、2021年04月03日です。

 

整備された遊歩道を少し歩くだけで、滝見台にたどり着き

滝を正面から見ることが出来ます。

ただし、帰りは登りになります。

 

アクセスは、道の駅「くろほね・やまびこ」より国道122号を

草木ダム方面へ道なりに進んで行きます。

神戸交差点を右折して、さらに道なりに進んで行きわたらせ

渓谷鐵道の神戸駅、東運動公園、童話ふるさと館を過ぎた

先にかかる滝ノ上橋より見られます。

こちらには遊歩道も整備されていて、滝見台へ行けば滝を

正面から見ることが出来ます。