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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

いつだったか以前に訪れたとき、ガスっていて視界が悪く

見ることが出来ませんでした。

でも、直下へ行ければ…と歩いて行ったんですが、元々が

お手軽滝だと思っていたのでサンダルだったんですよ。

で、崩落が酷く諦めたことがありました。

 

そんなことがあり、今日こそはと行ったんですが…

ガスってはいませんでしたが、滝前の荒れ方は酷いまま

以前よりも酷くなった気がします。

これ整備はしないんでしょうね。

 

いい感じの滝なんですが…ここまで荒れちゃっていると

悲しくなってきますね。

それよりも気になるのが…おいらの車のナビには何故か

船尾滝が掲載されていません。

どうして?

 

撮影は、2021年03月07日です。

 

アクセスは、JR上越線の八木原駅より県道26号を西へ

道なりに進んで行きます。

約3.0km先の上野田交差点を右折して、県道15号へ入り

そのまま道なりに進んで行きます。

約4.0km先を左折(案内看板あり)、県道153号へ入ります。

約400m先を右折(案内看板あり)、道なりに進んで行くと

駐車場のたどり着けます。

駐車場から滝へは30分ほどでたどり着けるそうです。

左上にちょっとだけ写っているのが男滝、中央下にちょっと

だけ写っているのが女滝になります。

 

さすがにこれでは悲し過ぎますね。

山形県公式観光サイトのやまがたへの旅で、別アングルの

写真が掲載されているのを見て、もう少し下調べをしてから

訪問するべきだったと実感しました。

これは再訪問確定ですね。

 

女滝(20200724)

撮影は、2020年07月24日です。

 

アクセスは、大蔵村立大蔵小学校より国道458号を道なりに

南下していきます。

日陰バス停の少し先の交差点、ふるさと味来館方面へ左折を

します。

ふるさと味来館を右手に、さらに道なりに進んで行きます。

滝の沢大橋を渡り、集落内へ入ります。

この辺りから小さいながら案内看板がありますので、それに

従い先へ進んで行くと展望出来る場所にたどり着けます。

ナビに従い国道から逸れて、道なりに進んで行くと…

小さいながら集落にたどり着きます。

ちょっと不安を覚えつつも、さらに進んで行くと展望出来る

ところにたどり着けますが…こちらの滝、上段が男滝で

下段が女滝と別々になっています。

男滝は、木々が生茂っていても普通に展望することが

出来ますが、女滝はかなり見えづらいです。

実際、訪れたときはかすかに落ち口が見える程度でした。

 

山形県公式観光サイトのやまがたへの旅では遠望ですが

女滝を望む写真が掲載されています。

こちらのサイトは、滝へのアクセスや豊富な周辺情報なども

掲載されているので、滝めぐりだけじゃなく山形県の観光には

とても役立ちます。

 

そんなわけで時期を間違えなければ、ちゃんと望めそうです。

いや、間近に見られるかも知れませんね。

狙うは晩秋かなぁ~

 

撮影は、2020年07月24日です。

 

アクセスは、大蔵村立大蔵小学校より国道458号を道なりに

南下していきます。

日陰バス停の少し先の交差点、ふるさと味来館方面へ左折を

します。

ふるさと味来館を右手に、さらに道なりに進んで行きます。

滝の沢大橋を渡り、集落内へ入ります。

この辺りから小さいながら案内看板がありますので、それに

従い先へ進んで行くと展望出来る場所にたどり着けます。