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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

翌日は、二天の滝を案内して頂きました。

この日の参加者は…8人とちょっと多かった気がしますが…

それよりも前日に引き続き、この日も水に入ることの方が

おいら的にはつらかったかなぁ~

 

入渓ポイントに到着をしたのは、8時半頃でした。

さっそく沢歩きの準備をして出発します。

水に入るときにはちょっと気合が必要ですが…

いや、冷たいものは冷たいんですよ。(涙)

おいらは入渓そうそうに、温泉が恋しくなりました。(笑)

 

しかし、全景を拝めるところにたどり着いたときは、いままでの

水の冷たさなんか吹っ飛んでうれしさで満たされました。

そりゃあ、こんなにもステキな滝を目の当りにしたらねぇ~

 

滝前には、2時間くらいは滞在したでしょうか?

各自、いろいろな愛で方をして、そして眺めながらの昼食…

至福のときでした。

 

撮影は、2020年10月11日です。

 

アクセスは…大人の事情で省かせて頂きます。

黄金の滝を巻いて、そのまま上流に向けて沢を歩いて行きます

が…雨が降ったりやんだりの何とも安定しない天候です。

まあ、沢歩きが危険なほどの増水ではなかったですが…

そんな中、沢歩きを楽しんじゃっているおいらたちって病気?!

 

1時間ほど沢歩きをした先、大戸谷の滝にたどり着きます。

ちょっと大きめの滝にうれしくなります。

滝前では、各々が滝を思うがままに愛でています。

 

このあと林道に一旦戻り、滝の落ち口へ…そして、さらに奥へと

沢歩きを続けていきますが…みんながそれぞれに楽しんじゃって

いるため、なかなか帰るタイミングを見つけられずにいました。

まあ、スタートが少し遅かったのでさすがに暗くなる前には嫌でも

撤収をすることにはなりますが…

 

集合場所だったところに戻り、装備を解除していくと侵入出来ず

装備の間にいたヤマビルを発見…(汗)

痛みはないけど…やっぱり気持ちいいものじゃないよね。

 

撮影は、2020年09月26日です。

 

アクセスは、JR吾妻線の中之条駅より国道145号、353号にて

四万温泉方面へ進んで行きます。

しばらく道なりに国道353号を進んで行き、折田トンネルを抜けて

少し先を左折して県道55号を沢渡温泉方面へ行きます。

約2.5kmほど進んだ先を右折して、そのままさらに道なりに進んで

行くと「たんげ温泉 美郷館」にたどり着きます。

ちょっと不安になりますが、信じてそのままさらに奥へ進んで行くと

少し開けたところにたどり着きます。

ここから先の林道は車両が入れませんので、歩きになります。

沢だと1時間くらいで、林道ならば30分くらいかかります。

事の発端は、滝仲間のつぶやきにおいらがコメントをしたことから

はじまりました。

そして、「この日に行く予定ですので、ご一緒しませんか?」と言う

感じにオフ会が開催されることになりました。

 

しかし、この日はあいにくの雨模様…参加者は、おいらを含めて

5人でした。

誰一人として、「中止にしない?」とは言いませんでした。(笑)

本来なら沢遊びになるので、雨天は増水して危険なんですが…

ここは危険なほどの増水はありませんでした。

とは言え、毎回このような感じとは言えませんので、都度状況は

確認すべきでしょうけど…

 

思っていたほどの寒さはありませんでした。

だから何でしょうけど…ヤマビルいましたね。(凹)

水の中と言うか、沢に降りるまたは沢から林道へ戻るときに…

四万温泉が近いから心配はしていましたが、やっぱり嫌ですね。

でも、直接被害に遭ったのは1人だけでしたね。

どちらにしても、ヤマビル注意ですね。

 

撮影は、2020年09月26日です。

 

アクセスは、JR吾妻線の中之条駅より国道145号、353号にて

四万温泉方面へ進んで行きます。

しばらく道なりに国道353号を進んで行き、折田トンネルを抜けて

少し先を左折して県道55号を沢渡温泉方面へ行きます。

約2.5kmほど進んだ先を右折して、そのままさらに道なりに進んで

行くと「たんげ温泉 美郷館」にたどり着きます。

ちょっと不安になりますが、信じてそのままさらに奥へ進んで行くと

少し開けたところにたどり着きます。

滝はそこからすぐ隣を流れる反下川にかかっています。