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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

兎滝を目指して、バシャバシャと沢を歩いて行く途中でようやく兎滝の

姿が見えてきたと思えるところの左手奥に滝を発見!

このときは、名前が付いている滝とは思わずにとりあえず撮影をして

みました的な感じでした。

あとから、”隠れ滝”と言う名前を教えてもらいました。

 

撮影は、2020年10月10日です。

 

アクセスは、 クマゲラ保護センターまたは野生鳥獣センターから

散策路を経て赤水沢へ…そこからは沢を遡行します。

兎滝の手前、左手奥にかかっています。

おおそよ2時間ほどでたどり着けます。

九階滝をあとにして、昼食後に案内役の2人と別れてさらに奥へと

歩いて行くことに…今回、おいらは単に案内されるがままに同行を

していると言う感じです。

ですので、今回訪れる予定の滝に関して、まったく予習もしてきて

いませんでした。

いや、そもそもどのようなルートになるかも…主催からは「沢靴を

もってくるように!」と言われただけだしね。

でも、何の予備知識も持たずに訪れる滝もまた一興です。

 

2人と別れてから、30分ほど歩いたでしょうか?

たどり着いた先は、終点のような感じですが…

人によっては、この滝さえも軽々と登って行き、さらに奥へと進んで

行くんでしょうね。

実際、登るのは容易そうに思えますが…降りはかなり危険ですね。

しかし、名前の由来は何なんでしょうか?

 

撮影は、2020年10月10日です。

 

アクセスは、 クマゲラ保護センターまたは野生鳥獣センターから

散策路を経て赤水沢へ…そこからは沢を遡行します。

おおそよ2時間ほどでたどり着けます。

夜通し車を走らせ、道の駅「かづの」にたどり着いたのは朝4時頃。

ちょっと仮眠をしてから案内してくれる方と合流してスタート地点の

クマゲラ保護センター(跡地?)にたどり着いたのは9時過ぎです。

こちらで、もう1人の方と合流をして5人パーティでの散策です。

それにしても9時過ぎと言うのはスタートとしてはちょっと遅いかな。

 

しかし、この時期に沢歩きと言うのは…水が冷たいのでつらいっす。

でも、散策しやすい沢はとても楽しいですね。

まあ、甌穴には気をつけないといけませんが…

ちょっとばかり足を取られる程度なら問題も小さいでしょうけど深い

ところもあるので迂闊にはまると危険です。

 

展望ポイントから見る九階滝、大きさを感じられていいですね。

直下も…とは思いますが、この手の滝は直下へ行くとほとんど下段

しか見られなくなるのでおいらとしては展望でいいかなと思います。

そして紅葉は…1週間後くらいが見頃らしいです。(涙)

 

撮影は、2020年10月10日です。

 

アクセスは、 クマゲラ保護センターまたは野生鳥獣センターから

散策路を経て赤水沢へ…そこからは沢を遡行します。

この展望ポイントまでは、おおそよ2時間ほどでたどり着けます。