九階滝をあとにして、昼食後に案内役の2人と別れてさらに奥へと
歩いて行くことに…今回、おいらは単に案内されるがままに同行を
していると言う感じです。
ですので、今回訪れる予定の滝に関して、まったく予習もしてきて
いませんでした。
いや、そもそもどのようなルートになるかも…主催からは「沢靴を
もってくるように!」と言われただけだしね。
でも、何の予備知識も持たずに訪れる滝もまた一興です。
2人と別れてから、30分ほど歩いたでしょうか?
たどり着いた先は、終点のような感じですが…
人によっては、この滝さえも軽々と登って行き、さらに奥へと進んで
行くんでしょうね。
実際、登るのは容易そうに思えますが…降りはかなり危険ですね。
しかし、名前の由来は何なんでしょうか?
撮影は、2020年10月10日です。
アクセスは、 クマゲラ保護センターまたは野生鳥獣センターから
散策路を経て赤水沢へ…そこからは沢を遡行します。
おおそよ2時間ほどでたどり着けます。
