そこに滝があるから・・・ -23ページ目

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

改めて、黒滝不動尊のところに戻ります。

沢の方を覗いてみると…木々の隙間からいくらか見られると言う

感じです。

ですので、当初の予定通りに少し下流から降りられそうなところを

探して…探しながら沢へと…かなり急斜面ですね。(汗)

スパイク長靴、最高です!(笑)

しかし、沢に降りたのはいいけれど…雨降りが続いていたことも

あって、かなり増水をしています。

へつると言うか、なんと言うか水に入ることなく上流を目指して

行くんですが…巻けば行けるか?とか思いつつも…なら最初から

滝前付近で降りれば…

 

とにかく増水して流れも速くなっているので、水には入れません。

そんなわけでこのあたりが限界かな?

改めて、天候の良い日に再訪問かな。

まあ、山形県は他にも魅力的な未訪問の滝が多いですからね。

近いうちにまた来ます!

 

撮影は、2021年05月04日です。

 

アクセスは、JR山形新幹線のさくらんぼ東根駅から県道122号

県道29号を経て、国道48号には行かず手前の交差点を左折し

黒伏高原方面へ向かいます。

左手に黒滝不動尊が見えたら、そこから沢の方を覗くと木々の

隙間から見ることが出来ます。

沢に降りるには、少し下流から降りて遡行する必要がありますが

今回のように増水していると近づけません。

黒滝を目指して、黒伏高原方面へ移動していました。

目印になるのは黒滝不動尊なんですが…確認はしたんですが

何故かそのまま奥へと道なりに進んで行き、気づくとこちらに

たどり着いていました。

そんなこともあり、最初はこちらの滝が黒滝だと思っていて

さらに上流にある樋滝を探して移動していたんです。

しかし、見つからず…黒伏高原にたどり着いちゃいそうだし…

仕方がないので、参照にしていたやまがたへの旅を再度確認

しようとしましたが…この場所、ちょうど谷間なんですかね?

圏外でした…(涙)

ネットが繋がるところへ少し場所を変えて、確認をしてみたら…

黒滝だと思っていた滝、形状が違っていました。

これってば、樋滝じゃないですか…そんなわけで余計な体力を

使った感で疲れちゃいました。(凹)

 

撮影は、2021年05月04日です。

 

アクセスは、JR山形新幹線のさくらんぼ東根駅から県道122号

県道29号を経て、国道48号には行かず手前の交差点を左折し

黒伏高原方面へ向かいます。

左手に黒滝不動尊が見えたら、その先約500mほどに斜め左へ

入れるところがあります。

滝はその奥から見下ろせます。

下に降りることも出来るようですが、ルートはありません。

なんか近いところで、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと…

効率よくめぐりたかったですが、仕方がありませんね。

 

高瀧山不動尊への参道、特に採掘場付近からは道幅が

狭く急坂なので走行は注意が必要です。

すれ違いはちょっとばかり厄介でしたからね。(汗)

しかし、無事に鳥居前の広場にたどり着いても、そこからの

参道と言うか登山道も…一応は整備されてはいましたが

メンテナンスが滞っているようで、倒木等で不通に歩くのは

かなりの障害になっていました。

 

それでも滝までたどり着いちゃえば、そんな障害のひとつや

ふたつくらいはなんちゃないです!(笑)

それほどまでに滝を取り巻く雰囲気が良かったです!

秋の紅葉時期もいいかも知れませんね。

 

撮影は、2021年05月04日です。

 

アクセスは、道の駅「天童温泉」より国道13号を北上して

約2km先の交差点を右折します。

国道48号を仙台方面へ進み、約2.6km先の交差点を右折。

県道281号を道なりに進んで行きます。

右手に「高瀧山光明院」の看板と鳥居が見えたら、鳥居の
すぐ先で斜め右方向に進みます。
途中、道がかなり狭いところもあり、とても不安になりますが
そのまま道なりに奥へと進んで行くと、広く開けたところに
たどり着けます。
ここにも鳥居があり、そこから参道?!登山道を降ること
10分程度で滝にたどり着けます。