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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

千太滝より上流へ歩いて行くと…

この紅葉川渓谷内の散策路、何ヶ所かに吊り橋等が架かって

いたりしますが、極力景観を損なわないように注意して散策路が

作られているようです。

特にゴルジュ(そこまで狭くはないですが…汗)では、散策路を

岩から削り出して作ったような感じで驚きがあります。

 

10分ほど上流へ歩いて行くと…こちらも残念なくらいに少ない

水量ですが、絹糸の滝にたどり着けます。

ほんと、もう少し水量がほしかったですね。

 

撮影は、2021年07月23日です。

 

アクセスは、JR仙山線の面白山高原駅に紅葉川渓谷の入口が

あり、下流にも市道を30分ほど歩いた先に入口があります。

その下流コース入口より、歩くこと15分ほどでたどり着けます。

JR面白山高原駅近くの広い駐車可能エリアに車を止め、市道を

30分ほど歩き下流コース入口から散策を開始します。

しかし…入口からすぐに草が激しく生い茂っているので、ちょっと

「このまま入っていいのか?」と疑問が過ります。

まあ、通行止めの看板はなかったからOKなんですよね。(笑)

 

道なりにそのまま降って行くと吊り橋が…少々不安になる感じの

古い吊り橋が待ち受けていました。

慎重に渡って行く途中、振り返る感じにいままでいた岸側に滝が

見られますが…悲しいくらいに水量がないです。(涙)

危険なほどの水量では困りますが、もう少し欲しかったですね。

 

撮影は、2021年07月23日です。

 

アクセスは、JR仙山線の面白山高原駅に紅葉川渓谷の入口が

あり、下流にも市道を30分ほど歩いた先に入口があります。

その下流コース入口より、歩くこと5分ほどでたどり着けます。

そもそもは職場の同僚に山形県出身の人がいまして、その人から

山寺の奥にきれいな滝がたくさんあると聞かされていました。

具体的な名称までは聞かされていませんでしたが、地理的にも

この紅葉川渓谷は山寺の奥?!に位置していますし渓谷内には

たくさんの滝がありますからね。

 

そんなわけでこの日、早朝から紅葉川渓谷を散策する予定でした。

でも…渓谷は冬季閉鎖期間中で解かれるのは5月中旬とのこと。

まあ、欲望に正直なダメな大人になってもよかったんですが…(笑)

ここは素直に従い散策は取り止めたんですが…

JR面白山高原駅の上?!に架かる橋から渓谷方面に目を向けて

見ると…「あれれ、滝?!」

渓谷入口に近い藤花の滝、上部が見られました。

おまけに桜とのコラボもあって、テンションが上がりますが…

後日、再訪問決定だなぁ~

 

撮影は、2021年05月04日です。

 

アクセスは、JR仙山線の面白山高原駅に紅葉川渓谷の入口が

あり、下流にも市道を30分ほど歩いた先に入口があります。

 

 

追記 2021年07月25日

 

撮影は、2021年07月23日です。

 

やっとそのときが訪れました!

この日、朝から紅葉川渓谷を散策しました。

車を面白山高原駅近くに止めたこともあり、散策は下流から…

しかし、下流入口には”一方通行 御協力のお願い”と書かれて

いたんですが…これって、下流→上流、それとも上流→下流

どちらでお願いをしているのか書かれていないんですよ。

これでは協力は難しいのでは?

 

そして、待望の紅葉川渓谷ですが…自然そのままの景観を

維持しての遊歩道ならぬ自然道とのこと。

まあ、安易に入るとケガをしそうですね。

あぁ、だから草刈りをしていなかったのか…納得です。(笑)

 

やっぱり遠くに望むより直下ですね。

でも、この位置に立つには…危険ですので真似はなさらない

ようにしてください。

それでも行こうとする方は自己責任にて…