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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

下流から散策路を経て、面白山高原駅に戻って来ました。

今度は、さらに上流へ向かいます。

一応、上流には2本の滝があるとのことです。

一度、面白山高原駅のホームに入り…上流への散策路を

進んでいきます。

思いの外、歩き易いことにうれしくなりますが…橋があります。

そう、手摺のない橋があります。(汗)

おまけにちょっと傾いていたり、老朽化も心配です。(涙)

高さはそれほどでもないですが…落ちたら痛いです。

恐々と渡り、そこから先はしばらくは道なり…

少々ぬかるんでいたり、落石があったりと注意が必要です。

 

そして、対岸に滝が見られます。

近づくのは容易で、滝前はちょっとした広場になっています。

明確な散策路はここまでです。

ここから先は冒険になります!(笑)

 

撮影は、2021年07月23日です。

 

アクセスは、JR仙山線の面白山高原駅のホームより上流へと

続く散策路があり、そこを歩くこと約10分ほどでたどり着けます。

布引の滝から上流へ歩いて行くと…

 

いまにして思えば、何故これを撮影したんでしょうか?と言う

疑問が出てきます。

確か…案内看板は見られなかったと記憶しています。

そして、残念過ぎるほどの水量に濡れた岩にしか見えない。

やっぱり夏場は水量が期待出来ないんでしょうか?

いや、紹介されていたHPには…

”一日の時間帯によっても清涼な水をたたえたり濁ったり、

枯れたりもする”と書かれていました。

…どう言うこと?

上流には何があるんでしょうか、知りたくもあり知りたくなくも

ありです。(笑)

 

どちらにしても、今回未訪問である面白山登山道途中にも

滝がありますから…改めて、確認のために再訪問ですね。

と言っても、滝の上流を確認するんじゃないですけど…(笑)

 

撮影は、2021年07月23日です。

 

アクセスは、JR仙山線の面白山高原駅に紅葉川渓谷の入口が

あり、下流にも市道を30分ほど歩いた先に入口があります。

その下流コース入口より、歩くこと30分ほどでたどり着けます。

絹糸の滝からさらに上流へ歩いて行くと…

まわりをすっかり草に覆われた滝がチラリと視界に入って…

ちょっと覆われ過ぎじゃない?と思ってしまうほどでした。

紹介されているHPでは…

って、撮影している時期が違い過ぎですよね。

この滝に限ったことじゃなく、こんな感じに渓谷内では草が

生い茂っていて歩きづらいところもありましたね。

このご時世、渓谷内の整備は難しいんですかね。

まあ、散策路は”自然道”と言うことなのでOKなんでしょうね。

でも…滝の全景が拝めませんよ!

 

撮影は、2021年07月23日です。

 

アクセスは、JR仙山線の面白山高原駅に紅葉川渓谷の入口が

あり、下流にも市道を30分ほど歩いた先に入口があります。

その下流コース入口より、歩くこと30分ほどでたどり着けます。