今回の東京行きは、弟夫婦に会うためでもあったのだが、日ごろ親しくさせていただいてるブロガーさんにお会いするためでもあった。
今回お会いしたのは、のら・しっぽさん とあびさん 。急な誘いにも関わらず、お二人とも快く応じて下さった。
(=⌒▽⌒=)感謝!
土曜日の夕方、飯田橋駅西口で待ち合わせ。最初に現れたのは、のらさん。私はのらさんのお顔を知らなかったが、何故かすぐに分かった。・・・びっくりした。だって男前なんだもの。正直どんな顔か全くイメージしていなかったのだが、だいだいのお年は伺っていたので、それらしい年恰好の男性を探していたのだ。しかし実際目の前に現れたのらさんは・・・想像を遥かに凌駕する若さ!かっこよさ!(///∇//)(こりゃ相当女を泣かせた、と見た)
おそらく私は口あんぐりの、マヌケ面を曝していたことだと思う。私の第一印象はどうだっただろか?聞くのが怖い・・・。はじめまして、と挨拶してお互い自己紹介。のらさん、夏ばこさんとHNと呼び合うのが何となく笑える。かといっていきなり本名を呼ぶのも、「初対面感」が倍増して却って間が持たないだろうな。お互い曖昧な会話を交わしつつ、時間をやり過ごしている内にあびさん登場。第一印象は、細い!アメンバー記事で写真は拝見したことがあるのでお顔は知っていたが、こんなにスレンダーでスタイル抜群とは・・・ゴメン、私こんな小太りのおばさんで。(;´▽`A``
要するにのらさんもあびさんも、美男美女なわけである。おまけに東京人の洗練が漂っている。はぁ~やっぱり東京の人だなぁと思いつつ、のらさんの後をついて神楽坂のお店へ。道すがら、あびさんと自己紹介し合う。あびさんの印象は、「とても優しい女性」。前ブログからずっと読ませていただいているのだが、とても正直な人と言う印象だった。ブログの印象から、けっこう言いたいことをぽんぽん言うさばさばした感じの人かなぁと思っていたが、実際はかなり人に気を遣うタイプ。それでいて気さくで、真面目な人。「きちんとしたお嬢さん」と言う表現が似合う。
ちなみにのらさんとあびさんは、初対面ではない。あびさんのブログにも書かれているが、既に「飲み友達」の関係である。お互い都内に住んでいるから、こういうことが実現するのだ。羨ましいなぁ、と心から思う。
お店に着いて、ビールで乾杯。「夏ばこさんて、もっと怖い人だと思ってました」とあびさん。「全部『黒か白か』の一刀両断だよねぇ、ブログの記事が」とのらさん。どうやら私のイメージって、「鉄の女」らしい・・・( ̄ー ̄;実際の私はコンニャク野郎である。私に会ったことのある人はご存知かと思うが。のらさんもあびさんも、実際の私を見て、考えが変わったことだろう。確かにブログだけ読んでいると、色気も素っ気もない文章だし、とりつくシマも無い文体だしで、怖い女と思われるのも無理はないかも知れない。ただそう見えるのは一重に文章力の不足ゆえなのだ。私だって女性らしい、かわいらしい文体で記事を書いてみたい。しかしこっぱずかしくて、どうもいかん。
最初のビールを空けてワインに移行する内に、みんな段々饒舌になって来る。私は最初無理して標準語で喋っていたが、酔いが回るに連れ方言に戻って行った。東京の真ん中で、一人名古屋弁で喋る女。しかしやっぱり使い慣れた言葉と言うのはいいもので、緊張がほぐれてよく舌が回るようになった。喋る→喉が渇く→酒で潤す→また喋る・・・これを何回か繰り返している内に、いい気持ちになって行った。オフ会の緊張感と高揚感、素敵な人たちとお酒を飲む楽しさが、私を調子づかせた。
・・・で、つぶれた。____|---|○
最終的には電車で帰れないほどになり、お二人にタクシーでホテルまで送っていただいた。初対面だと言うのに多大なる迷惑をおかけして、とんだ失態をさらしてしまった・・・恐縮の極みである。のらさんもあびさんも、内心呆れていたかも知れない。
しかし、本当に楽しかった。(言い訳じゃなく)オフ会をやるといつも思うのだが、ブログをやっていて本当に良かったと思う。通常の行動範囲では到底出会えないような魅力的な人たちと、友達になれるのだから。普段保守的で閉鎖的な地域に住んでいる私は、ブログをやることでこの閉塞感に風穴を開けている。そしてそこで知り合えた人たちと実際会うことで、世の中そう捨てたもんじゃないんだなと思うことができる。ブログのおかげで私の人生、随分豊かになった気がする。
のらさん、あびさん、その節はご迷惑をかけましたが・・・本当に楽しかったです!これに懲りずに、また夏ばこと会ってやってくださいませ。今度はもう少し、お酒を控えますので・・・。名古屋にいらした折には、是非ご連絡下さい。ごちそうしますよ~!(*^ー^)ノ
今さっき、東京から帰って来ました。
地元に戻ってまず思うことは、「田舎だな」ということ。東京に着いたばかりの頃はあまりの人の多さに面食らったけれど、3日滞在した後はもうあの雑踏が懐かしい。
昨日弟が言っていた。「名古屋がずっと嫌いだった。東京に住みたいと思っていた」と。東京の女性と縁があって念願叶ったわけだ。
その気持ちは分からないでもない。東京には何でもある。とにかく交通の便が良い。東京の人は洗練されていて、マナーが良い。何もかも中途半端な名古屋とは大違いだ。
多すぎる人も、新幹線のように長い電車も、慣れてしまえば心地良いのかも知れない。
今回の旅は、とにかく「並ぶ」ことが多かった。フェルメール展で40分並び、ジミー大西展で50分並び・・・H&Mの店の前まで行ったが、入るのに60分待ちだと言われて断念した。(x_x;)
相談者は28歳男性。相談内容は妻の浮気について。近頃掃いて捨てるほどある相談だ。
27歳の妻がキャバクラに勤めだしたのだが、最近客の一人と浮気をしているようだ。それらしいメールのやり取りが携帯に残っていた。問い詰めたら「妄想だ」と一蹴されたが、浮気だと確信している。妻は相談者に愛情をもはや感じていないが、「子供がいるから仕方なく」一緒にいるつもりだと言う。相談者は正直もうダメだと思い、離婚したいが迷っている。どうすべきか相談したいと言う。ちなみにこの夫婦の子供は1歳9ヶ月。二人は籍を入れて1年半だという。やはり最近掃いて捨てるほどある、「デキ婚」だ。
あまりにも最近よくあるケースで笑える。しかも突っ込みどころが満載過ぎてどこから突っ込んでいいのか分からなくなる。まず、デキ婚。乳児がいるのに妻がキャバクラ勤め。定番どおり客と浮気。夫が妻の携帯を盗み見て浮気が発覚。妻開き直る・・・。これだけ列挙するとまるで起承転結。安い物語が成立しそうだ。
夫も妻も、バカ過ぎる。この一言に尽きると思う。おそらくこの二人は、出会って間もなくエッチして、女が妊娠して結婚したのだろう。長い時間をかけて愛を育んだカップルでないことは断言できる。夫は妻の勝手放題に何一つ意見できず流されっぱなし。普通赤ん坊がいるのにキャバクラで働きたいとか言い出したら止めるだろ。(妻は元キャバクラ嬢だそうだ)働き出してしばらく経ってから、つまり妻が他に男を作ってから、文句を言っても遅いって。妻がキャバクラで働いている間、子供の面倒は一体誰がみていたのか。
自分の意見を持たず流されっぱなしの頭の悪い男と、したたかでずるがしこくて奔放な女が一緒になったら、男の方が手玉に取られるのは分かりきっている。実際この夫、面白いほど手玉に取られている。夫は妻のアバズレぶりに失望し、妻は夫の知性の無さに失望する、早晩壊れることが目に見えている結婚だった。最近この手のカップルが多過ぎるように思う。
パーソナリティの加藤諦三は、相談者の話が進むに連れ、「ああ、はいはい・・・」と態度が投げやりになっていた。恐らく「またかよ」と思ったのだろう。担当の弁護士先生も「別れるのがいいでしょう」とさらりと言ってのける。いい加減この手の相談に慣れっこになっているのだろう。弁護士先生曰く、平和な状態が長く続くと男の性欲は減退し、逆に女の性欲は増大する。最近の夫婦はほとんど妻が浮気をするケースで、女性が元気な時代なんでしょう、とのこと。なるほどそうかも知れない。ある意味女には、いい時代だと思う。
相談者はあっさり「別れます」と言って一件落着。安易にくっついた二人は安易な理由で別れる。嗚呼、インスタント人生。
そこで、東京在住のブロガーさんにお尋ねします。東京の、『行くと面白い所』『ランチの美味しい店』『あまり知られてないけど穴場な観光地』などなど、ご存知でしたら教えて下さい。最寄り駅と、その駅への行き方まで教えていただけると助かります。一昨年行った時はガイドブックを頼りに色々回ろうと思ったんですけど、結局銀座と表参道をうろうろするだけで終わってしまった…(T_T)東京は広すぎるので、ポイントを絞って回らないと、何しに行ったんだか分からない結果に終わりますね。ホント、あんなに広いとは思わなかった…名古屋とは違いますね。それに人が多い!(*_*)
とりあえず、銀座三越でやってる『ジミー大西展』は行こうと思っていますが…後は未定です。週末空いている方、もし夏ばこと会ってやっても良いと思われましたらご連絡下さい。予定が合ったらお茶でもしませう♪(^w^)
という訳で、宜しくお願いします。m(_ _)m
あ、それから…『Suica』ってどこでチャージできるんでしたっけ?
先日の人間ドックで、胃の中にピロリ菌がいることが分かった。
やっぱりな、という感じだ。いないはずはないと思っていた。(^^ゞ とにかく私は胃が弱く、調子の良い時の方が少ないという有様なのだ。ほぼ年中、胃の辺りに不快感を抱えている。もう慣れっこになってしまって、ことさらに薬を飲んだり、治療したりする気にもなれなくなってしまった。
ピロリ菌は、胃潰瘍や胃がんの原因菌だと言われており、日本人の3人に一人が持っているらしい。日本人に胃がんが多いのはそのせいなのだろう。ちょうど胃の調子も悪かったし、持っていて楽しいものでもないので、早速除菌することにした。
除菌の方法は簡単で、病院に行って抗生物質をもらうだけだ。それを一週間朝と晩の2回飲み、一ヶ月後に検査をして除菌できていればそこで終了となる。できていなければもう一週間薬を飲むらしい。ちなみに、除菌率80%だそうだ。高いのか低いのか分からない。8割方の人が除菌できて、健康な胃を取り戻せるという見方もあるし、せっかく抗生物質を飲んでも除菌できない人が2割もいるという見方もできるし。果たして私は、どっちの組に入るのか。この治療は保険が効かず、自費治療になるから、なるべく一回で終わらせたいものだ。
近所の胃腸科に行って診断を付けてもらい、抗生物質を処方される。なぜかしきりに胃カメラを飲むことを勧められる。胃カメラを飲んで「潰瘍」の診断が付けば、保険の適用が認められるのだそうだ。迷ったが結局辞退した。苦しい思いをして胃カメラを飲んで、結局ただの胃炎だったら、骨折り損のくたびれ儲けだからだ。
というわけで、現在ピロリ除菌中である。間もなく終わるので、めんどくさい薬の服用からも開放されるだろう。心なしか、どんどん胃の調子が良くなっている気がする。それでもちょっと食べ過ぎたりすると途端に胃がムカムカしたりするから、やっぱりもう少し時間がかかるのかも知れない。
とりあえず酒が飲めないのが辛い。(TωT)
で、以前はどの程度外食していたかと言うと…週一回程度が一番多かった。そして今は月一回か二回だと言う。
私はこのニュースに少なからず衝撃を受けた。我が家は、前から外食は月に一回か二回だったからだ。週一回なんて、そんな頻度で外食したことなんてない。(夫が外食嫌いというのもあるが)盆正月など、イベントのある時は若干増えるが…それでも週一のペースにはならない。そんなもんだと思って今までやってきたのだが…そうではなかったのだなぁ。
みんな、結構楽しててうらやましいが…。まぁ、今まで自分のことをぐーたら主婦だと思っていたが、食事作りに関しては割と頑張っていると言うことが分かって、ほっとした。
自分で自分を誉めてあげようか。(=゜-゜)
ずっと行きたくて行けなかった、「崖の上のポニョ」をやっと観に行った。
う~ん・・・思ったよりシュールな話。( ̄ー ̄; 確かに余計な説明は全くない。絵を楽しんで、動きを楽しんで、ポニョの表情の愛らしさに和んでいる内に、ストーリーは不条理に進行して行く。
何でだか知らないが突然家出をしたくなって、クラゲに乗って海の外に出てきた人面魚。船のスクリューに巻き込まれそうになって、瓶に顔がはまってもがいているところを、偶然宗介に拾われる。宗介は「金魚だ!」と言いながら「ポニョ」という名前をつけ、可愛がる。(ちなみにこの宗介って子供、親のことをパパママとかお父さんお母さんじゃなくて、名前で呼んでいる。個人的にはこういう子供は嫌い)突発的に二人の間に愛情が芽生えて、ポニョは宗介を大好きになる。突然「ぽにょ、そうすけ、すき」とか言い出すのだ。
ポニョは魚だけど父親はフジモトとか言う人間(やめたらしいが)、母親は海の女神(または観音様)。だからか知らないが、予め言葉を喋れるし、魔法が使える。宗介が指を怪我して、その血をポニョがなめたら怪我が治ってしまうのだ。ポニョは宗介のために人間になりたがるが、父親のフジモトに無理やり連れ戻される。そして宮殿(?)のような所に監禁されるが、「人間になりたーい!」と叫ぶと何故か手足が生えて、半魚人となる。この半魚人状態のポニョ、はっきり言ってキモチワルイ。
ポニョはたくさんのポニョもどき(ポニョのきょうだい)の協力を得て、再び陸に上がろうとする。その時たくさんのポニョもどきが何故か巨大魚になって大波を立てたため、海が大嵐になるのだ。宗介の住む町は大嵐のせいで大被害に遭い、街はほとんど水没する。(この間の豪雨を思い出した)その中をポニョは大波の上を駆け抜けながら、宗介の住む崖の上の家(水没して小島の家になってしまったが)を目指す。そして、めでたく宗介の家の前で宗介の母親に発見され、宗介に再会できる。
それから先は勢いでストーリーが進行して行く。自身の勤める老人ホームのおばあちゃんたちの安否を気遣い、大嵐の中出かけて行った母親を追いかけるため、宗介とポニョはおもちゃの船で大海原(水没した街)に繰り出す。ちなみにおもちゃの船はポニョが魔法で大きくした。(魔法を使う時だけポニョは半魚人になる)理由は分からないが海はいつのまにか古代の海になっている。
色々あって老人ホームにたどり着いてみたら、水没しているのにおばあちゃんたちは自由に動き回っている。フジモトが魔法を使ったらしい。一方、海では船乗りである宗介の父親(脇役顔)がポニョの母親である、海の女神に遭遇する。(遭遇しただけ。何もドラマは起こらない)そして唐突にも、ポニョを人間にすることが両親の間で決定していた。ポニョが人間になるには古い魔法が必要で、そのためには宗介の、ポニョを愛する強い意志が必要だそうだ。さもないとポニョは、海の泡になってしまうらしい。5歳児に女を愛する強い意志を期待するのもどうかと思うが。
その古い魔法とは、陸に上がったポニョに宗介がキスをするというものだった。しかし宗介がポニョの正体を知って、もしポニョがイヤになったら、魔法は解けてしまうらしい。ポニョの母親が、「ポニョの正体は半魚人なのよ」と教える。・・・そうだったのか。宗介は、「たとえポニョが半魚人でも、僕はポニョが好きだよ!」と力強く答える。5歳児は物事を深く考えない。
フジモトと海の女神が帰って、宗介とポニョが陸に上がった瞬間(この時のポニョは魚の形)、ポニョが飛び上がって宗介にキスをする。するとポニョが人間の女の子になって、めでたしめでたし。
映画を観終わった後、何個かのクエスチョンが脳裏に浮かんだが・・・ポニョがかわいかったから許そう。あ、半魚人のポニョは除く。
しかし・・・「ぽ~にょぽ~にょぽにょさかなのこ・・・」あの主題歌は耳に貼りつく。どうでもいいが。


