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古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

今日も愛媛県今治市にある多伎宮古墳群、続きです。訪問日は昨年12月17日。

 

↑まずは多伎宮10号墳(多伎宮古墳10号)

直径約8メートルの円墳。

 

 

 

↑墳頂は大きく凹んでいます。

石室は開口していないようです。

 

 

 

↑多伎宮10号墳の墳頂の様子、角度を変えてカメラ

右奥に写っているのは5号墳。

 

 

 

 

 

 

↑こちらは多伎宮11号墳(多伎宮古墳11号)

直径約15メートルの円墳。

 

 

 

↑ここに石室あるよね!と思える大きな凹みをもつ多伎宮11号墳

 

 

 

↑おっ!小さな穴があります。

 

 

 

↑デジカメを差し込んでみました。

内部は埋まっていましたえー

 

 

 

 

 

↑急斜面上にある多伎宮12号墳(多伎宮古墳12号)

直径約15メートルの円墳。

 

 

 

 

 

↑看板がなかった古墳。13・14・15号墳のいずれか。

う~ん、現地で気がつかなかったけど、写真を見返してたら、あと2基見つけてないなガーン

15基ある多伎宮古墳群なのに、あと2基、見つけられなかったのか~。

 

多伎宮古墳群、以上です。

本日も愛媛県今治市(旧朝倉村)、多伎神社境内にある多伎宮古墳群、続きです。

 

↑まずは多伎宮6号墳(多伎宮古墳6号)

群中、比較的大きな墳丘です。円墳。

 

 

 

↑多伎宮6号墳、開口部の様子

横穴式石室ですが、上部が開口していますびっくり

 

↑6号墳を見た際、和歌山市にある岩橋千塚古墳群を思い出しました。岩橋千塚古墳群は上部が開口している石室が多かったです。
 
 
↑落とし穴のような状態あせる
 
 
 
↑手を伸ばして撮ってみました。多伎宮6号墳の石室内部の様子。
 
 
 
 
 
 
↑こちらは多伎宮7号墳(多伎宮古墳7号)
直径約8メートルの円墳。
 
 
 
↑7号墳付近から見下ろして
7号墳は斜面上。左奥に写っているのは多伎宮5号墳
 
 
 
 
 
 
↑看板がなければ気づきにくい多伎宮8号墳(多伎宮古墳8号墳)
直径約10メートルの円墳。
 
 
 
 
 
 
↑墳頂が大きく凹んでいる多伎宮9号墳(多伎宮古墳9号)
直径約10メートルの円墳。
 
 
 
↑多伎宮9号墳の墳頂、大きな石がありますキョロキョロ
 
 
 
↑大きな石と木の隙間・・・・
これは石室内部???
 
 
 
↑やはり石室の一部が残っているようです。
 
多伎宮古墳群、明日も続くウインク

昨年12月の墳活一人旅、二日目の12月17日に訪れた愛媛県今治市にある多伎宮古墳群巡り、続きです。

 

↑まずは多伎宮4号墳(多伎宮古墳4号)

多伎宮古墳群のありがたいところは、ちゃんと「〇号墳」と看板があるところ照れ

古墳群巡りあるあるですが、看板がないと、後日写真を見返しても同じような写真で、どれが〇号墳なのか?わからなくなりますからね。

 

 

 

↑4号墳の開口部に近づきます

多伎宮4号墳は直径約11メートルの円墳。

 

 

 

↑内部の様子

手前は土砂が流入していますね。

石室の長さ6メートル、幅1.5メートル、高さ1.5メートル。

 

 

 

↑奥はほぼ写ってませんが、高さ1.5メートルということは、かなり広い空間が広がっているのでしょうね。

 

 

 

 

 

↑多伎宮4号墳、角度を変えて

 

 

 

 

 

↑こちらは群中最大規模の多伎宮5号墳(多伎宮古墳5号)、北側の様子

直径約15メートルの円墳。

 

 

 

↑多伎宮5号墳、南側の様子

横穴式石室が開口しています。

 

 

 

↑石室内部の様子

石室の長さ6.2メートル、幅1.7メートル、高さ1.9メートル。

 

 

 

↑角度を変えてカメラ

墳丘自体は径15メートルほどの、こじんまりとした古墳ですが、石室はかなり立派ですラブ

 

かなり夢中になっていた多伎宮古墳群巡り、ブログは明日も続きますウインク