古墳探訪記 -2ページ目

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

福岡県飯塚市にある川島古墳群、続きです。

 

↑川島古墳公園内にたくさん保存されています照れ

 

 

 

↑川島10号墳、北西側の様子

場所はこちら: 33.660538, 130.692777

 

 

 

↑川島10号墳の解説板

 川島10号墳は直径16メートルの円墳で、内部には全長4.5メートルの横穴式石室が築かれています。石室の天井石その下部の石積みは失われていましたが、石室の入口を閉じる閉塞石は完全に残っていました。石室には花崗岩が使われています。

 昔から開口していたため副葬品はあまり残っていませんでしたが、石室および古墳の周囲から須恵器、耳環、鉄鏃、刀子が出土しています。6世紀後半頃につくられた古墳です。

 平成8年(1996)、川島1号墳・2号墳とともに市指定史跡となりました。

 

 

 

↑南南西方向へ開口している横穴式石室お願い

解説板では閉塞石が・・・・とありましたが、閉塞石のようなものは見当たりませんねキョロキョロ

 

 

 

↑奥壁の様子

 

 

 

↑玄室から振り返って

 

 

 

↑墳頂から見下ろしてみましたおねがい

 

 

 

↑川島10号墳、南西側の様子

 

明日も川島古墳群ですウインク

今日も円墳13基からなる福岡県飯塚市にある川島古墳群、続きです。

 

↑川島3号墳の様子

川島1号墳・川島2号墳はキレイに整備されていましたが、川島3号墳は竹藪の中でした。

解説板等はありません。

 

 

 

↑川島3号墳、角度を変えて

「高さ」がある印象の円墳です。

 

 

 

↑古墳マニアなら看板がなくても気がつく川島12号墳。

以前は看板があったんですかね?訪問当時は何もありませんでした。

 

 

 

↑石室開口部に近づきますラブ

 

 

 

↑内部の様子

かなり土砂で埋まってました。

 

川島古墳群、まだまだ続きますウインク

3月4日に訪れた福岡県飯塚市にある川島古墳群、続きです。

 

↑川島2号墳、南東側から

昨日アップした1号墳のすぐ隣にあります。

直径16メートル、高さ2.5メートル、6世紀後半築造の円墳。

 

場所はこちら:33.660757, 130.692528

 

 

 

↑1枚目の写真、ちょっと手前から撮ると馬形埴輪をモチーフにしたものが2つ。

川島古墳群から馬形埴輪って出土してなさそうですが口笛

 

 

 

↑1号墳の墳頂から見た川島2号墳、北西側の様子

 

 

 

↑川島2号墳の解説板

(前略)内部には前室と玄室の2室があり、全長5.6メートルの横穴式石室が築かれています。石室入口は破壊され、一部石材が失われていました。石室には花崗岩が使われています。

 昔から開口していたため副葬品はあまり残っていませんでしたが、石室および古墳の周囲から須恵器、耳環、勾玉、切子玉、小玉、鉄鏃、刀子が出土しています。(後略)

 

 

 

↑川島2号墳、石室開口部の様子

 

 

 

↑かなり立派な石室内部の様子照れ

やっぱり内部にも入ってみたいな~。

 

川島古墳群、明日も続くウインク