古墳ブログ 愛媛県今治市 旧朝倉村 多伎宮古墳群 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

本日も愛媛県今治市(旧朝倉村)、多伎神社境内にある多伎宮古墳群、続きです。

 

↑まずは多伎宮6号墳(多伎宮古墳6号)

群中、比較的大きな墳丘です。円墳。

 

 

 

↑多伎宮6号墳、開口部の様子

横穴式石室ですが、上部が開口していますびっくり

 

↑6号墳を見た際、和歌山市にある岩橋千塚古墳群を思い出しました。岩橋千塚古墳群は上部が開口している石室が多かったです。
 
 
↑落とし穴のような状態あせる
 
 
 
↑手を伸ばして撮ってみました。多伎宮6号墳の石室内部の様子。
 
 
 
 
 
 
↑こちらは多伎宮7号墳(多伎宮古墳7号)
直径約8メートルの円墳。
 
 
 
↑7号墳付近から見下ろして
7号墳は斜面上。左奥に写っているのは多伎宮5号墳
 
 
 
 
 
 
↑看板がなければ気づきにくい多伎宮8号墳(多伎宮古墳8号墳)
直径約10メートルの円墳。
 
 
 
 
 
 
↑墳頂が大きく凹んでいる多伎宮9号墳(多伎宮古墳9号)
直径約10メートルの円墳。
 
 
 
↑多伎宮9号墳の墳頂、大きな石がありますキョロキョロ
 
 
 
↑大きな石と木の隙間・・・・
これは石室内部???
 
 
 
↑やはり石室の一部が残っているようです。
 
多伎宮古墳群、明日も続くウインク