昨年12月の墳活一人旅、二日目の12月17日に訪れた愛媛県今治市にある多伎宮古墳群巡り、続きです。
↑まずは多伎宮4号墳(多伎宮古墳4号)
多伎宮古墳群のありがたいところは、ちゃんと「〇号墳」と看板があるところ![]()
古墳群巡りあるあるですが、看板がないと、後日写真を見返しても同じような写真で、どれが〇号墳なのか?わからなくなりますからね。
↑4号墳の開口部に近づきます
多伎宮4号墳は直径約11メートルの円墳。
↑内部の様子
手前は土砂が流入していますね。
石室の長さ6メートル、幅1.5メートル、高さ1.5メートル。
↑奥はほぼ写ってませんが、高さ1.5メートルということは、かなり広い空間が広がっているのでしょうね。
↑多伎宮4号墳、角度を変えて
↑こちらは群中最大規模の多伎宮5号墳(多伎宮古墳5号)、北側の様子
直径約15メートルの円墳。
↑多伎宮5号墳、南側の様子
横穴式石室が開口しています。
↑石室内部の様子
石室の長さ6.2メートル、幅1.7メートル、高さ1.9メートル。
↑角度を変えて![]()
墳丘自体は径15メートルほどの、こじんまりとした古墳ですが、石室はかなり立派です![]()
かなり夢中になっていた多伎宮古墳群巡り、ブログは明日も続きます![]()








