がっつり食べようと思って買っていた焼き肉のお肉が


残ってしまったので、ちょっとおなかにもやさしいサラダ風に


しました。夏向きのおかずかもー。



材料:牛肉 200g


    (今回は焼き肉用、でもなんでもいいと思います)


    野菜


     ・・・今回はナス、パプリカ、玉ねぎ、しめじ、トマト、シソ


    片栗粉、油


    ポン酢、だし醤油 各大さじ2くらい


作り方:?焼き肉用のお肉を細切りに。片栗粉を薄くまぶす。


     ?保存容器に、ポン酢、だし醤油をいれておく。


       分量は適当ですが、1:1くらいです。


     ?お肉を多めの油で焼き、焼けたらポン酢+だし醤油につける。


     ?あいたフライパンで、ナス、パプリカ、玉ねぎ、しめじを


      いためて、しんなりしたらお皿に盛る。


     ?野菜の上に、お肉とポン酢+だし醤油をかけ、


      彩りにトマトとシソを乗せます。



なかなか彩りもきれいで、片栗まぶした牛肉にも味がなじんでいるので、


しっかり味のサラダになりました。



実は実は・・・うちの子は、ナスとピーマンはNGなので、


こんな感じに盛りなおして出しました。


お肉おいしいーって言ってたべてくれました。


お芋が旬の今日このごろ。


我が家には掘りたてのジャガイモがいっぱい。


小さいコロコロしたジャガイモさんを一風変わった


コロッケに。



材料:ジャガイモ たくさん


    残りのビーフシチュー 1食分くらい 


    パン粉、卵、小麦粉、揚げ油


作り方:?ジャガイモは皮をむいてレンジでチン。


      柔らかくなったら荒つぶし。


     ?つぶしたジャガイモとビーフシチューを


      まぜて、しばらくなじま、俵型に成型する。


     ?コロッケの元を小麦粉、とき卵、パン粉の


      順につけて、油で揚げる。



普通のコロッケの具は炒め玉ねぎ・ミンチだけど、


クリームコロッケをイメージして、残りのビーフシチューを


具にしてみました。


見た目は普通のコロッケと一緒。


中を割ると、ちょっと濃い茶色。


今回はイモの分量が多かったけど、


ほんのりビーフシチューの味がしました。



イモがたくさんあるので・・・


フライドポテトを作ったついでに、レンコンも薄切りにして


レンコンチップをつくりました。


薄切りのレンコンの揚げたてに、軽く塩振っただけ。


ちょっとつまむとなかなかやめられない一品に。


フライドチキン、フライドポテト、レンコンチップ、


このなかで、レンコンさんが一番人気でした。



ムスコがミルクコーヒー(市販の)にはまり、家でも作れないか


何度か試行錯誤したんだけど、なかなかコンビニとかで


買ってるミルクコーヒーの味に近づけなく・・・


これは、もうちょっと研究しないといけないんだけど。



失敗作(?)になってしまった、ただのアイスコーヒーを


ゼラチンで固めて、コーヒーゼリーにしました。


コーヒーゼリーの上に生クリーム入れて、


いい感じになったので、◎ということで。


ついつい夕飯つくるの時間がなくて、


即興で作ったおかずです。



材料:鶏もも肉 1枚


    ナス 2本


    パプリカ 1つ


    みりん、だし醤油 大さじ2くらい。


作り方:?もも肉を一口大に切る。


      ナスは斜めに、パプリカも一口大程度。


      (切り方は適当です)


    ?フライパンにもも肉を皮目から焼く。


    ?鶏の油が出たら、吸わせる形で


     ナスとパプリカを入れて一緒に炒める。


    ?大方火が通ったら、みりん、だし醤油の順番


     に入れて、汁けがなくなればOK。



だし醤油は常に常備ですねー。


これがあれば、何でもたいがいおいしくなりますから。


10分ほどで、おかず1品できました。ほっ。

うーーん、いいネーミングが浮かばないのですが、


白菜と豚肉をお鍋の中で互い違いにうめて、煮込んだだけです。



材料:白菜


    豚こまぎれ


    塩・こしょう


作り方:?白菜を5センチ幅くらいにざく切り。


     ?深鍋に鍋底が見えなくなる程度に白菜を敷き詰めて、


      その上にまた白菜が見えなくなる程度に豚肉を


      敷き詰める。で、塩コショウ適量。


     ?白菜・豚肉を数回敷き詰めて、鍋いっぱいになったら


      蓋をして、火にかける。


     ?お鍋の中の白菜がくたーっとなったらできあがり!




水も全くいらず。白菜の水分で煮込むので、


お野菜の甘みがじわーきてくるんです。


鍋で重ねただけなのに、白菜と豚肉がしっかりと


ミルフィーユ状態になってます。


塩コショウだけじゃ、味が薄いので、


ポン酢とかだし醤油とかを掛けていただきます。


お野菜いっぱい食べられて、お肉もあるし、そこそこ


満足いくおかずです!





テレビのCMじゃないんだけど、この季節、


フルーツサワー(果実酢)を作ってます。


普通に水で割ってもいいし、炭酸水で割ってスッキリ、


牛乳で割ってヨーグルト風。


果物だけじゃなく、酢の種類やお砂糖の種類でも色や味が


変わるから、いろいろ実験風に、週1のペースでつくってます。



材料:フルーツ 200gくらい(皮むいた状態)


   砂糖 100~150g


   りんご酢 200cc


作り方:ビンにフルーツ、砂糖、酢をいれて1週間ほど


     常温でおいておく。



砂糖がとけたらOKかなー。


果物は除けて・・・別の容器(ペットボトルとか)に移して、


冷蔵庫に保管してます。


フルーツサワー:水など=1:4くらいで割って


(なんとなくカルピスと同じくらい)


できあがりが2~300ccくらいなので、1週間そこらで


飲みきってしまいます。



分量の割合的には


  フルーツ:砂糖:酢=2:1:2


くらいです。これはお好みですが。


フルーツサワーのレシピをみると、すべて同量というのも


あるけど、砂糖も同じ分量だと、甘すぎるかなーと思います。



砂糖は別に氷砂糖じゃなくても、普通のお砂糖でもいいです。


その方が溶けやすいかも。


酢はリンゴ酢を使ってます。


お気に入りのフルーツはグレープフルーツです。


炭酸水で割ったら、ちょっとさっぱりしたCCレモンのような感じ。


皮をむいた状態で1個だいたい200gなんでちょうどいいです~。

エンドウ豆=グリーンピースって、小さい頃から苦手で、


シューマイの上に乗っているのはしょうがないとして


箸使いがへたくそでも、上手により分けてました。


大人になってから、さすがに残したりはしないけど、


好き好んで買うってところじゃなく・・・


でも、うちの父が家庭菜園で、グリーンピースをつくるもんだから


たくさんもらって、我が家にグリーンピースがいっぱい。


はてはて・・・。



ムスコが「豆ごはんが好き!」なんて言うんだけど、


豆ごはんなんて、作ったことないぞー、どうして???


保育所の給食のメニューみたいです。


ということで、ちょっと気持ち切り替えて、豆ごはんを


作ってみました。



材料:エンドウ豆 たくさん


   米 3合


   塩 小さじ1


   酒 小さじ1


   桜エビ 大さじ2~3 (適当)


作り方:全部一緒に炊飯器でポン!



お豆さんだけだと、私自身がつらいかなーと思って


お好み焼きでおなじみの桜エビを入れてみました。


生まれて初めて作った豆ごはん、炊飯器のピーっと


いう音に、ドキドキしながらのぞいてみると


ほんのり桜色のごはんに緑色のお豆さん。


キャー、きれいで、かわいいー。


お味はどうかな???


おいしいんです。お豆もほくほくで。


これで、豆嫌いが克服か!


豆ごはんって、おいしいんですね。


また来年、作ってみますー。



これ、むちゃくちゃ簡単。


おかずにもつまみにもなります。


ナガイモとタラコをあえただけ。


居酒屋メニューみたい。


青じそはうちのベランダから、ささっと摘んできました。




大好き☆手作りアロマです。


またまたバーバラ先生に教えてもらいました!


おうちで使える虫よけスプレーとルームスプレーです。



うちは・・・家にじっとしてられない4歳児がいるもので


夕方もお休みの日もずっと外です・・・。


(それも赤ちゃん連れで・・・)


虫よけは、虫さんが嫌いな香りがあるらしく、


そのオイルでつくってます。


市販のモノと違って、ツンとくる臭いもなく


肌にもやさしそうだし、子供にも安心です。


「気持ちがいいので、いっぱいスプレーして」


と言われたり。



ルームスプレーは殺菌作用のある


ティーツリーやオレンジスイートでつくってます。


すっきりした気持ちいい香りなので、うれしくって


部屋の中やトイレや車の中やいたるところ、シュッシュッしてます。


うちにあるオイルでもカンタンにつくれそうなんで、


何回もリピートできそう。


早く、次回作をつくりたい・・・。



あ、写真にあるアイビーと黄色いお花は


うちのベランダで咲いたものを取ってきました。


ちょっとした感じで飾れるのがうれしいです。