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foo-d 風土

自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に

 梅にあそび

   朝 目覚めると

    白い街

 

 観梅の

  春の翌朝

    冬の街

 

 

 昨日 春風に誘われて犬を連れて梅を楽しみましたが

 

  今朝目覚めると

   冬景色の白い街でした

    明日は二十四節気 春分

     おとぎ話の様です

 梅祭り

  数日過ぎも

    梅咲かず

   静寂の中

    ゆるり観梅

 

 

 

幟を立てた梅祭り

 寒さで一輪も咲かずに終わっていた

 終えた三日後 静寂に戻り 

おかげで誰もいない公園で犬たち4匹と一人

一番喜んでいるのは誰一人いない中で走り回れるワンコ達

 のんびりと楽しむ事ができました。

 

鉄人28号? 鉄腕アトムの足

 先々月のことでしたが、一年ぶりかで少し風邪気味になったので、ファスティングで体内のデトックスや免疫力を向上させて直そうと、飲み水代わりにペットボトル500mlにお抹茶を入れ、ノート型パソコンをジップロックに入れ、本とタオルを持ち、4〜8時間程お風呂で半身浴(休日は8時間、そうじゃない日は夜だけ4時間)。

 

 胸まで浸かり温まったら腰迄、もっと暑くなったら膝迄という感じの繰り返しで入り続ける。汗が沢山出て、お茶が美味しい。

 

連続5時間以上も入っていると湯の色が変わってきます。

健康な時は変わりませんが、熱があったり病気の度合いにより湯がかすかに白濁してくるんです。汗と一緒に変な老廃物が出ているのですね。

 

 風呂から上がれば靴下重ねばきとズボン下を履き下半身を温めて血流を良くしたまま過ごし、就寝時は湯たんぽで頭寒足熱。

食べ物は取らず、お茶だけで3日も続けると、疲れや風邪など治ってしまいます。

 食事をすると咀嚼から消化・吸収の為に総カロリーの25%も使うそうで、食事で体力を使うのをやめることですべてを治療に集中できるのですね。 水分さえ補給していれば数日間は食べなくても体には予備カロリーが付いていますから大丈夫。

 犬や猫が病気になると食事もしないでじっと動かないのもその例です。

病気になると食欲が落ちるのも体が自然と食べない方へ導いているのだと思います。

この半身浴ファスティングの最大の効果は、風呂で汗を沢山かき皮膚からと、絶食で宿便も含め身体中の老廃物を全て排泄できて体内がきれいになる事にあります。

 疲れや風邪、体調が不良の時などはいつもこの半身浴ファスティングで直していますが、これのおかげか、常に健康ですし、普段体臭というものがほとんどしません。

 ただ、これを3日もやると痩せた体でも3kgは体重が減ります。

随分前ですが、2010年7月に蕎麦懐石をやり、疲れが出たので行った時は体重62~63kgで3日で7kgほど痩せたことがあります。

現在は身長173cmで今は普段の体重57~58kg位とやや痩せぎみなので、これ以上は痩せないだろうと思いましたが、今回これをやると54kg迄落ちてしまい、体はとても快調なのですが、ちょっと軽すぎて強風が吹くと飛ばされそうです😅

 

 運動は普段からあまりしないのですが、運動をしない代わりに仕事の時も一日中 足にアンクルウエイト2kgか3kg(両足で4~6kg)を着けています。(これは、ただ装着して普通の生活をしているだけで4〜5kmのジョギングと同じ効果があり、インナーマッスルにもよく効き、時間も取られず楽チンです)

 

今回はこれを過去最高の4kgにアップして両足で8kgのウエイトを着けています。これだとジョギング6~8kmほどの効果があるかな。片足1kg増えただけでちょっと重いですが、5分もするともういつもの通りスタスタと歩けます。 今日もちょっと遠出ですが、装着したままお出かけしました。

 

 ところが、写真を撮ってみると鉄人28号や鉄腕アトムの足の様です。

3月10日は東京大空襲の日

 まだ80年前の出来事

 

アメリカが日本人をたった1日で10万人以上殺した世界最悪の無差別殺人の日です。

 日本軍や軍事施設を狙ったのではなく、都市破壊をねらい、木製ばかりの日本の家々を徹底的に研究して、燃やし尽くす焼夷弾を発明して行った無差別爆撃です。

 あくまでも一般人の大量殺戮を計画し実行したのです。

これ程大規模な集中殺戮を平気で行う人々の国。

 爆撃被災者は約310万人、死者は11万5千人以上。

 特に3月10日の空襲だけで、罹災者は100万人を超えた。(ウィキペディア参照)

  酷すぎる話だ。

敗戦の二年前には日本の占領政策等を連合軍は話し合っていて、日本敗戦は分かっていたのに敢えて行った蛮行

更にその後 広島.長崎までも。

どんなことがあっても忘れてはならない日です。

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その国は数年前から静かに裏から絡んでウクライナで戦争をしかけ、今も続けている。

国境と人の命とどっちが大切でしょうか

どんなことより

早く平和になりますように

ミモザの日

 

 

 今日3月8日はイタリアがミモザカラーの黄色に染まる日。1950年代からイタリアでは3月8日に男性が女性へミモザの花束をプレゼントする風習があります。

 寒い冬が終わり 日本では梅や桜で寿ぐように、西欧でも 厳しい冬が終わりを告げ、春先に最初に開く黄色の花 ミモザをみて春の訪れをよろこびます。

 イタリアでも暖かい春が来たことを知らせる幸せの「ミモザ」を「幸せの花」として毎年3月8日は 『Festa Della Mimosa』  ミモザ祭りが行われ、男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近の女性にミモザの花を贈る習慣があります。

女性たちもこの日ばかりは家事などから解放され、女ともだちとディナーを楽しんだりプレゼントをされたりします。

やがて、3月8日は「FESTA DELLA DONNA(フェスタデラドンナ)=女性の日」と呼ばれるようになり、さらに発展して国際女性デーとなります。

 「原始女性は太陽であった」

平塚らいちょうの言葉ですが、こんなこと言わなくても日本は女性の国

天から照らして世を統べる

天照大神(あまてらすおおみかみ)

下を照らして国を統べる

下照姫命 (したてるひめのみこと)

そして卑弥呼(実在かどうかは不明ですが、女性の統べる国の王であった様です)

我々は女性のたなごころの中に生かされています。

いつも女性を大切に思うのですが、特に今日はすばらしい女性たちに心を込めて感謝しましょう。

備忘録として

 

地下鉄 新栄町徒歩4分と結構便利

カウンターでゆっくりいただく

 

富士錦純米大吟醸 雄町

 

春菜蒸し寿司

 

久しぶりの蒸し寿司

嬉しいな 冬になると食べたくなるあったかいお寿司

 

ズワイガニと筍の春巻き

 

椀物

椀の蒔絵がいいね

 

お造り

石鯛

細魚

赤貝

アオリ烏賊

 

酒 臥竜梅

 

八寸

これに合わせて今度は臥竜梅の純米吟醸 超辛

 

八寸は

バイ

牡蠣

その他

 

 

 

 

 

 

桜海老とシュンサイの炊き込みご飯

 

 

 

 

甘味

結構美味しくいただきました。

またお邪魔しよう

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0526847720

名古屋市中区新栄1-6-16 東田ビル1F

名古屋市営地下鉄東山線「新栄町駅」1番出口より徒歩4

営業時間/昼:11:3014:30L.O. 14:00)、
夜:18:0022:00L.O. 20:30

定休日/水曜日

 

 

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メニュー

16,500円

《御献立内容》
先附
御椀
御造里
八寸
焚合
箱根西麗牛
酢物
御飯(赤出汁・漬物)
果物
菓子
静岡茶

 

今日は桃の節句

 

 春の苑

  紅(くれない)匂ふ

   桃の花

 下照る道に

   出で立つ乙女

   大伴家持

 

春の苑に紅が照り映えている

 桃の花の下の輝く道に

  麗しき乙女がふと現れて立っています。

 

 ひな祭りは、もとは古代の5つの節供の1つ、五節供の2番目、「上巳(じょうし)3月3日の節供」でした。

 古く中国でみそぎをして不祥を払う行事が行なわれたのにならって、日本でも朝廷・貴族の行事として三月三日に川辺に出て、はらえを行ない、宴を張る(曲水の宴)ならわしがあり、平安時代、「紙」で作った紙雛(人のけがれを移した人形)を川に流す「流し雛」が行われました。これが次第に家に飾る「ひな人形」に代わり、江戸時代(元禄期)に庶民にも広がり祝われるようになったといわれます。

 今もこのお雛様を川に流す「流し雛」の風習は鳥取県用瀬町(もちがせちょう)に残っています。

 

 土人形の作者は加藤廉兵衛(かとうれんべえ)(1915-2012)

郷土玩具作家 鳥取県伝統工芸士。

私の母方の大叔父 廉兵衛おっちゃんの土人形です。

鳥取県倉吉市の私の実家から15kmほど離れた田んぼに囲まれた小さな農村に、油屋といわれた長屋門に囲まれた大伯父加藤のおっちゃんの家があり、そこに廉兵衛おっちゃんは いつもいました。 僕は小学生3年の頃、一人で自転車に乗り時々遊びに行っていました。子供用自転車など買う余裕もない家で、乗っていた自転車は家にある 後ろに荷台のついたガッチリと重い大人の業務用です。小学生3年生には15kmって自転車では1時間以上かかる遠いところでしたが、そんなこと思わず行っていました。

 こんな田舎に大きな屋敷で大正時代建築の白い洋館も付属していました。モダンな白亜の洋館でなんでこんなど田舎にあるのだろうと不思議でしたが、オシャレだったんですね。

廉兵衛おっちゃんは戦争から帰ってから独自に土人形を作り出し、 遊びに行くと廉兵衛おじちゃんがいつも奥の部屋の縁側で、土をこねて人形を作っていました。 とても愛くるしい土人形は「廉兵衛でこ」「北条土人形」とよばれていました。

http://www2.e-hokuei.net/youran/html/35-36/index.html

 

〈花材〉

コブシ

シンビジュウム

ナデシコ

ゼンマイ

シュロ

 

羽を広げたような鶴翼花器「辰砂窯変」に負けない様にシュロで広さを出し、コブシが咲くと全体バランスはおさまると思います。

ただ、コブシが咲くまで数日待たねばならないので我慢です😅

〈花器〉

拙作 鶴翼花器 「辰砂窯変(しんしゃようへん)」

 

備忘録として

名古屋の一等地ミッドランドスクエアの42Fにあるレストランです。

このお店の案内には下記の様に書かれていました。

 『フランス・アルザス地方のイローゼンという小さな村で100年以上の歴史をもつ名店「オーベルジュ・ド・リル」。

親子2代にわたってミシュランの三ツ星を50年以上守り続けている店で、現在二代目総料理長マルク・エーベルラン氏が伝統を守りつつ、今も日々進化しながら成長を遂げています。

 それまで門外不出であった「オーベルジュ・ド・リル」の海外初上陸店として、2007年、「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」は誕生しました。 築き上げられたスペシャリテの数々には、伝統ある上質感と共に、父から子へと託されてきたおもてなしの想いが込められているのです。繊細かつ独創的なお料理の中に表れる、シェフの優しさや温かさ。そんな精神を受け継ぐ、名古屋の中廣太一シェフもまた、“家族の一員”。本店と変わらぬ印象的な味わいが、ゲストの心に響くことでしょう。』

 こんな感じで書かれていますから美味しいでしょう。

 予約が取れるかな?高いかな?メニューは?

などを思いながら 予約サイトの一休で検索してみると、

 ディナーで15000円~35000円位のコースがありました。フランスの三星でこういう地価の高い場所にある店にしてはやや価格設定が安いかなっと思いましたが、初めての店だから中間位にしようと思い、至極のフルコース全7品【ペアリングワイン3杯含むコース】 17000円というのがありました。

 フランスでミシュラン3星を五十年以上とっているオーベルジュ・ド・リルの日本最初の店。 ミッドランドスクエアの最上階で、ペアリング付きディナーで17000円とはちょっと安すぎるんじゃない? 安いのに「至極のフルコース」というのは??っとチラっと思ったのですが、有名店だし場所も一等地だし と思い予約してみることに。

 2日前であったがうまく予約が取れ、行ってきました。

 エレベーターで41階まで行き、エスカレーターで42階へ。長い通路を通り、そのさらに一番奥 カーテンの奥に「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」はありました。

 

 

中は天井の高い広いスペースにとても巨大な木製シャンデリア。

 

 象徴として使われているのだろうが、でも、威圧感というほどでもないがこのフロア全体から観ると、バランス的にちょっと大きすぎるのではないかと思ってしまう。

 

席に案内され

アペリティフ

 スパークリングワイン

値段的にシャンパーニュは出ないだろうが何が来るかな?

★クレマン・ダルザス・ブリュット NV

 アルザスのスパークリングでした。

 ピノブラン+リースリング

 

  アルザスは割と好きな方なので良いね。

 明るいイエロー グレープフルーツや黄色いリンゴ、洋ナシなどの果実香やミネラル香など。まあバランスの とれた味と滑らかな泡の刺激がちょうど良い。

 

⚫︎アミューズ

(一口のお楽しみ)

 小花のあしらいがとても可愛い感じのちいさなプティサレ(塩漬けにしたものが入っている) 一口サイズで名前の通り味も軽いおつまみ感

ちょっと拍子抜けするくらい軽く 上手く作られている

 

白ワイン

★ドゥ ラドゥセット プイィ フュメ 2022

 ロワール地方 ソーヴィニヨンブラン

 説明はプイィ・シュル・ロワールを始めとする、7つの村で生産されるソーヴィニヨン・ブラン。フュメとは、「煙でいぶした」という意味で、燻製のような、あるいは火打ち石を打ったようなと表現される独特のアロマを持っています。

ミントやハーブの香りがあり、キレのある酸味と果実味による流れるような喉ごしが特徴です。爽やかな風を吹き込むようなサッパリとした味わいです。十分な骨格があるため良質ワインの証である長い余韻も感じられます。

 

⚫︎L'assiette de canard d'Aichi, de carottes et d'orange, façon Auberge de l'Ill

 あいち鴨と人参、オレンジの一皿 オーベルジュ・ド・リル風

 鴨の上ににんじんスライスを丸く丸めて可愛く配置 抜き型が上手ですね。

 

ペアリングで出されるのは3種類なので、ここで1杯追加した白ワイン

★リュリー・1級畑・レ・クルー・2022・クローディ・ジョバール

 ブルゴーニュで最も注目される女性醸造家クローディ・ジョバールのワイン

 説明 歴史の古いリュリーの中の1級畑レ・クルーで育ったシャルドネ種から造られたこのワインから樽やナッツのような芳醇な香りの中にも華やかなミネラル感を感じるのが特徴です。バターでソテーした白身魚や甘みのある野菜と共に、12~14度ほどの少し高めの温度でぜひお楽しみ下さいとあるが、これも結構いい感じ。

 

⚫︎Le Saint-Pierre et champignons de saison aux épices cuits au four recouverts de papier

 エピスの香る的鯛と季節の茸の紙包みオーブン焼き

 エピスとはスパイスのこと。

紙を開くとキノコに混ざってスパイスの香りがフワーっと広がる。

的鯛はたまに食べるが、くせがなく淡白でありながら旨みもほどほどある使い勝手の良い白身の食べやすい魚で、これに青菜とキノコの風味が加わってさらっと食べやすい。

 これに何故か蒸篭が一緒に出され、中に中華まんのようなものが。中華まんのようなものを食べてみると、すりおろした大和芋・山芋と米粉で作る上用饅頭や、かるかん饅頭の皮の様なもので、味もそんな感じ。 中国各地で食べた中華まんの皮とも違う。なんということないただのかるかん饅頭の皮を蒸しただけという感じのもので、別に美味しいとか不味いとかではなく、ただ、なんとなく、コーディネート的に何故ここにあるのか何と組み合わせるのかちょっとよくわからなかった。  どうあわせるのか聞いたら、「本店でこんな感じで出されているから」という返事。

 フランスなら、東洋風というよりチャイナ風?で目新しさがあり客にウケるのかな?

 

★シャトー・オー・モーラック2011

 ボルドー:メドック サン・イザン・ド・メドック

品種メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン フルボディ

説明 ボルドー地方の中でも、近年注目を集めるサン・イザン・ド・メドック地区にそのシャトーがあります。

ワイン畑が河の近くに位置するのは、ぶどう生育の環境に望ましいとされておりますが、このシャトーの位置も、ジロンド河というボルドーを流れる大きな河に近いという恩恵を最大限に受けて、常に高品質なぶどうが育ちます。

クリュ ブルジョワに格付けされるこのワインからは、ボルドーワインらしい上品さと、果実によるふくよかさが感じられます。

 

⚫︎メインディッシュ

L'entrecôte de bœuf Wagyu pochée et sa petite bouchée à la reine

 和牛ロースのポシェとプチブッシェ・ア・ラ・レンヌ

 ポシェ(Pocher)は水や出汁、ワインやオイルに食材を完全に浸した状態にして、ゆっくりと時間をかけて低温加熱する調理法のこと。

ブッシェ・ア・ラ・レンヌはパイ生地の中にクリームソースと、魚介類を詰めてオーブン焼きしたもの

 中心のパイの周りに和牛スライスのポシェが二切れ、焼き玉ねぎブロッコリーを配置してある。

 和牛スライスのポシェは美味しかった。でも、たまたま前日自宅で飛騨牛の切り落とし(切り落としだからお値打ち)をスープで低温からゆっくり火入れしたしゃぶしゃぶ風のものを作ったが、その方が美味しかった(タイミングが悪いね。まあここでこういうことは言ってはいけない😅

 焼き玉ねぎもおいしい

 

デセール

⚫︎Le blanc-manger au yaourt et au kiwi mariné

 キウイのマリネ ヨーグルトのブランマンジェ

 

⚫︎La bouchée de Hassaku sauce au citron et chocolat blanc

 八朔のブッシェ

  レモンとホワイトチョコレートのソース

 

八朔の上にここでもポップフラワー風抜き型を配し可愛さ演出

その横ルージュな花の下はアイスクリームかと思ったら丸く焼いたミックスカステラ状のブッセだった、

しかしブッセと書かれているが美味しくない。無くて良い。アイスクリームならよかったのに。 でも、ホワイトチョコレートのソースはまあまあおいしい。

 

⚫︎Les mignardises

 小菓子とコーヒー

  カヌレ等

コーヒーはエスプレッソをお願いした。

 …………………………

 ワインはまあまあの味で、ググルと市販価格1本4000~9000円で今回の料理のレベルからするとそれより2ランク上のクラスでした。

ワインのレベルに合わせた料理ならよかったのに。

星付きや美味しいと有名な店では、ときどき何か新しい気付きや料理の斬新さや奥深さを見つけるものですが、今回は何もなかった。

 

 下りエレベーター

ああ夜景が綺麗だ。今夜の1番のご馳走でした。

 

快晴に

 雪も消えつつ

   杣の夕