明治村 花とあそぶ | foo-d 風土

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花とあそび

  春を謳歌の

     明治村

 

花にあそぶ

 

先日は4匹のワンコと風に散る花びらの梅園で春を満喫しましたが、

今回は様々な花を明治村で

 

 開村は昭和40年(1965年)と59年も前。明治時代の日本を代表する貴重な文化遺産建築を移築し、建物は全て実物を移築していてレプリカは一つもありません。初年度は6館でしたが、毎年少しづつ増え、現在はさらに拡大してとても広大な敷地に約70もの素晴らしい洋館や日本建築がゆったりと建っています。

 明治時代の蒸気機関車 京都市電 ボンネットバスも乗って園内を回れます。

 

  私も50年以上前に初訪問して以来、最近は桜の季節に時々来ています。

 ここはとても広大な敷地に様々な花も多くゆったりと花見もできる絶好の場所です。

今年は様々な桜、山躑躅 木瓜 椿 雪柳 木蓮 その他沢山の花々が咲いていて、春を満喫。

 

 午後3時頃、休憩には、いつものように、懐かしい「電気ブラン」 を一杯。

電気ブランは東京浅草にある神谷バーで作られたブランデーベースのカクテルで、

明治村では開村初期の頃から出されています。明治時代まだ電気が珍しい時期で、左先端の「電気」と言う名称を使って新しさを強調しブランデーの「ブラン」を付け、当時はとてもモダンで新鮮に響いたようです。 明治村でも、この明治時代のモダンな飲み物が、

電気ブランは、ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、そして薬草が配合されていて、やや甘みがあり、アルコール度数は45度と30度があり。結構強いです。

 私が初めて飲んだのは東京で学生の頃で、それ以来浅草に行くと時々飲んでいました。

 

 

朝10時に明治村に入り夕方5時までいましたが、あまりにも広いので今回も約70ある建物の三分の一は観られませんでした。やはり明治村は2日間かけないと無理ですね。

今回もこの日を選んだのは、犬山祭があるためです。

 明治村で春の花を楽しみ、近くの犬山市内で170年以上の歴史を誇る文化財の奥村亭の2階窓側を予約して、フレンチを食べながらワインを飲みながら、2階の窓から外を通る国の重要無形民俗文化財である犬山祭の8mも高さのある三層の車山(やま)

を見物します。

博物館 明治村

愛知県犬山市字内山1番地 TEL0568-67-0314