私は草稿箱が大好きです。


以前『hirog』 で書いたように、通常の議事録やメモは、メールソフト「Becky!」の草稿箱に保存しています。


というのも、「Becky!」ベッキーは途中でフリーズしても、作成履歴が残っている優れものだから。


携帯でも同じです。

ビジネスアイデアとか備忘録とか、すべて携帯メールに書いて、草稿箱(携帯の場合は正式名称は「未送信メール」とか「未送信BOX」ですが・・・)に保存しています。


なので、メールの受信がいっぱいになるというより、本当のメールを書こうとメーラーを立ち上げたときに「未送信メールがいっぱいのため、メールの作成ができません」というエラーメッセージが出てくるぐらいです。


PCや携帯のメモ帳を、いちいち立ち上げるのは面倒ですし、日常使っていて一番慣れているインターフェイスであるメール作成画面の方が文字や文章を打つのも早いのです。


ところで、最近もまたこのエラーメッセージが多くなり、毎回1件ずつ削除するのが面倒になってきたので、おさらいで「未送信BOX」を過去に遡って確認して、不要なものを削除していく作業を行いました。


すると・・・、もう1年以上前なので、色々なメモが出てきました。

当時出会った人の名前、そのときの悩み、そのときのビジネスアイデア、気になったキャッチなどなど・・・。


「こんなことを考えていたんだ?」というのが如実に現れて、懐かしいやら、かわいそうやら、複雑な気持ちになりました(笑)。


というわけで、私の草稿箱は、誰にも見せることができません(笑)。

昨日、株主総会の議題へ提出する、各議案についての取締役会決議のリリースを出させていただきました。


今回議案は3つあるのですが、定款の変更は、株券の電子化に伴う変更ですし、従業員へのストックオプションは、毎年恒例で実施していることですので、ここでは説明を省かせていただきます。


今回大きく変更する(総会での承認が前提です)のは3つ目の役員構成です。


まず、取締役。
現取締役3名体制のうち、私を除く2名を改選します。


昨年、グループ企業の増加と事業の拡大に伴うガバナンス強化と機動的に動ける体制を築くため、取締役人数を3名とし、うち2名を社外取締役としました。


ただ、昨年度の後半から大幅な事業再編を実施したことでグループ子会社が無くなり単体のみとなり、単体の事業も3事業に集約したことで管理もしやすくなり、ガバナンスが図りやすくなりました。


このため、今回は2名を、2月に大株主となり、現在執行役員として勤務している常勤2名を選任させていただく予定です。

具体的には、現在の当社の主要事業である、リモートメール事業部の統括をしている佐藤、及びCFOとして経営管理部の統括をしている小松 です。


次に、監査役。
現監査役3名のうち、2名が改選となります。


これまで長く常勤の監査役を務めていただいていた楯には、彼のかつての営業経験を生かし、事業部門において守りではなく攻めの方で活躍してもらうことになりました。


代わりの常勤監査役には、管理・経理経験が豊かで国際感覚もある小出氏に、もう1名の非常勤監査役には、20年近い経営経験がおありな渡邉氏に、それぞれ就任していただく予定です。


ちなみに、退任予定の土屋監査役 は、社内監査役でしたが、総会後は3名が全員社外監査役となります。

最近、うちの会社が入っているオフィスビルにトピックスがありました。


それは珈琲の自動販売機。


そんなことか、と馬鹿にしないでください(笑)。


既にご存知の方も少なくないかも知れませんが、この「ミル挽き珈琲」、めちゃくちゃおいしいのです。


私が自販機で珈琲を買うのは、「朝の眠気覚まし」、「疲れたときに糖分を取りたいとき」、「何かを達成したときに一服するとき」の基本的に3つの理由しか無く、喉が渇いたときはジュース、体調が悪いときには栄養ドリンクを買います。


ただ、アイスコーヒーが飲めない私は、ホットしか買えないのですが、自販機は夏のシーズンはなぜか冷たい缶コーヒーしかないのです。
(これ、ずっと前から疑問で夏だってホットのニーズはあると思うのですが、少数派なので自販機の費用対効果が合わないのでしょう)


それが、ある日突然、アドマイヤの「ミル挽き珈琲」がビルの1階に登場したのです。


新しい自販機を見つけて、ホットが入っていたので、期待せずに購入してみたら、ひと口で「何かが違う」と思いました。


どうしておいしいかのポイントは、以下にあります。


1.一杯ごとに豆を挽いていること。
2.一杯ごとにスタバのような容器で、フタがついている。


逆に、難点は、時間がかかること。
トレードオフだから仕方無いのですが、1杯に1分ぐらいかかります。
値段も、200ccで140円~180円と缶コーヒーよりは割高です。


私はいつも「ホットのキリマンジャロの200cc」を買っています。

この「ミル挽き珈琲」の登場で、近所のエクセルシオールカフェの売上が減ったのではないかと思います(笑)。


昨日もビル掃除のおじさんとこの「ミル挽き珈琲」について語り合っていました。


ちなみに、今日の日経新聞の1面の左下にも広告が出ています。

勝負賭けてますね。


でも個人的には「勝算有り!」と読んでます。


この「ミル挽き珈琲」は、既存のビジネスモデルでも、考えによって、新しい市場って築けるということを証明してくれるかも知れません。

レストランなどで、たまに隣のテーブルの会話がやけに耳に入ることってありませんか?


まー、もっとも私の場合は一人でファミレスに入ることも少なくないのですが、先日左隣で、中国人と日本人の間で、日本でいかに中国人が働きにくいかについて、右隣では、デジタルアフィリエイトについての話をしていました。


聞き耳を立てていたわけではないのですが、この二つの話題についてコメントします(笑)。


私も中国赴任していた経験があるので分かりますが、まず外国人にとって外国で働くことは容易ではありません。

これに加えて、中国人に対する先入観というのが強いような気がします。


もちろん、中国にも色々問題があるし、日本人では理解しにくい中国の方が独特の考え方や価値観をもっているということはあると思いますが、中国人は信用できない、とか中国人は日本を嫌っているとか、人括りにするのは良くないと思います。


デジタルアフィリエイトのテーブルは、どうやらスカウティングといった感じで、熱心に会社や仕事、そして働く上でのメリットの説明をしていました。


ちょっと気になったのは「うちの会社は怪しい会社じゃないから」とか「うまくいけばこんな収入になるよ」というのが多かったのですが、怪しい会社かどうかは話を聞いて本人が判断することだし、収入はアップサイド(MAX)はそうかも知れないけどダウンサイド(MIN)や平均はどうなのかが聞きたいんじゃないのかな、と余計なことを考えていました(笑)。


ファミレスでは、よく「ネズミ溝」的なビジネスのスカウトもよく見かけますが、本当に皆さん口が上手いなって思います。


でも、スカウトをしている人たちは、当然ではありますが、熱が冷めないうちにその場で合意を取り付けようとするので、かなり強引なときも見かけます。


一軒のファミレスの中でも、人生模様、色々ですね・・・。

以前の『hirog』で、「江戸文化歴史検定」 について書いたことがありましたが、最近は「三国志検定」というのもできたんですね。


驚きです。
まさに、歴史・武将ブームですね。


実用的な資格だけではなく、自己満足的検定が受けてきているというのは、リアルな話で言うと新しいビジネス機会を発見したのかも知れませんが、その背景には人の趣向に対する価値観の変化があるのかも知れません。


三国志といえば、今は「レッド・クリフ」ですが、パート2はまだ観ていないのですが、その前に今日は空いた時間に上映していた「スラムドッグ$ミリオネア」という映画を観てみました。


といっても、以前からネットでこの映画の存在を知り、気になっていたものです。


私は基本的に「サクセス・ストーリー」が好きなので、そういう部類だと思ったのがあるのですが、それだけではなくなんとなく気になっていたのです。


今日は、日曜日ということもあり、どの映画も満席のようで、新宿バルト9の「スラムドッグ$ミリオネア」も満席でした。


ストーリーについて触れてしまうと、これから観る人に申し訳ないので書きませんが、思ったよりもかなり重い映画でした。

でもハッピーエンド(言っちゃってるし(笑))なので、見終った後は、満足感がありました。


日本でも高視聴率だったみのもんた司会の「ミリオネア」のインド版が舞台なのですが、結構リアルで楽しかったです。


また、運命というものを考えさせられました。


人は知能、感情をもった動物です。

生活していく中、年をとっていく中で、色々なことを経験、学んで個性や人格が形成されていくのだと思います。

もちろん、これらには先天的なものも含まれますが、環境や接する人たちというような後天的な要素も少なくないと思います。

人によって、何から学ぶかはさまざまです。
「自分の経験から学ぶ人」「人を見て学ぶ人」「人から指導やアドバイスを受けて学ぶ人」「歴史や文献から学ぶ人」・・・。

「人は身をもって体験しないと分からない」という人がいます。
確かにこれは一理あるし、体験することが学ぶうえでの一番適切で効果があることは間違いないと思います。

でもそれ以外でも学ぶことはできると思います。

私は、人は素直な心さえもっていれば、人のアドバイスや本を読むことで、学んだり得たりするものがあるように思います。

自分で体験できることは限定的です。
自らその世界を狭くする必要はない。
他人の経験や先人の知恵、得られるものは貪欲に吸収できればなと思います。

ところで、人は、いつまで学ぶことができるのでしょうか?

「30代になると性格は変わらない」、とか「40代は凝り固まっていて融通がきかない」という声を聞いたりします。

確かに、統計的、比較的な話でいえば、そうなのかも知れません。

でも、基本的に年齢ということよりも、その人の意思、姿勢の問題だと思います。

こうブログを書きながら、実は自分に対して、そういう姿勢を忘れないように、と自戒している部分もあります(笑)。

今日のヤフーのニュースに「社会人がイラッと来る言葉」という記事が載っていました。


私は「最近の若い人たち」とか「自分の若い頃は」という言い方は個人的には嫌いなので、ほとんど遣わないのですが、確かに最近の若い社会人の中には、言葉遣いで気になるときがあります。


個人的に気になる言葉としては、「マジっすか」とか「っていうか」、「だって」、「やべぇ」など・・・。
親しいスタッフで、飲み会とかの席ならまだ良いのですが、取引先の人とかに対して使っていると特に違和感を感じます。


女性に多い言い方の中には「ウザイ」「しつこい」。
これらの言葉の意味を正確に考えずに、とにかく多用している人もいます。
他にも「だし~」「~的な」「~とか」「はぁ?」「え?」はよく耳にします。


当然ですが、「ムカツク」という言葉もイラッとする言葉だと思います(笑)。


特に、普段、腰が低かったり、丁寧な言葉を使っている人が、怒ったとき、人が見ていない(と思っている)ときなどに、このような言葉を使っていると、ビックリするし、幻滅してしまう瞬間があると思います。


ちなみに、この「社会人がイラッと来る言葉」の中には「ウケる」とか、「ぶっちゃけ」というのあったのですが、これは実はお恥ずかしながら、私が使ってしまっている言葉でもあります。


これらの言葉の「ムカツク」理由としては、「なめられている感じ」、「馬鹿にしている感じ」、「軽い感じ」などがあり、言っている人を「足りないのでは?」、「大丈夫かな?」と不安にさせる効果もあるようです。


身なりと同様、言葉遣いって、相手の印象を大きく左右するので注意しなくては・・・ですね。

すいません。

毎日ブログを書いているのに、すっかり昨日はブログを書くのを忘れていて更新が遅れました。


民主党の小沢代表の辞任で、後任選びが注目されていますが、個人的には小沢氏のようなカリスマ性とか求心力をもった人材となると、かなり厳しいのではないかと思います。


政治の世界は辞任と再任が頻繁に繰り返されるので、個人的にはちょっと不思議に思います。


さて、私が帯状疱疹になってもう2週間以上になるのですが、まだ痛みがおさまらないので、今日の朝は病院へ行ってきました。


昨夜インターネットで病院の口コミを見ていたのですが、「綺麗」とか「お医者さんが優しい」とか、技術や実績などについてのコメントが少ないので、あまり参考にならず、加えて病院数が多くてどれがいいのか逆に分からなくなってきたので、近所の病院にしました。


待合室で待っているときに、仕事で問題発生のメールが届き、その時点からさらに痛みが増してきて、集中力のないまま診断にのぞみました。


お医者さんは、私が帯状疱疹になった日の話しをすると「今頃来ても・・・」という感じで顔をしかめていたのですが、「帯状疱疹から神経痛が来ているものと思われる」ということでした。


前の病院でもらった薬が無くなってからも1週間以上になっていたので、薬をもらうのも目的の一つでした。


私はあまり病院へ行かないので分からなかったのですが、処方箋薬局でいただく薬は、同じものであれば後日でも追加で買えるのかと思っていたら、医者の指示がないと出してくれないのですね・・・。
スタッフに話したら「常識です」と冷たくあしらわれてしまいましたが(^^;)。


まー、簡単に言うと、自業自得って話です(笑)。


今回は、神経痛の薬もいただいたので、きちんと服用をしたいと思います。

昨日、前期決算短信、そして本日今期の4月月次報告を、それぞれ発表、リリースさせていただきました。


前期決算については、先日の『hirog』でも触れましたし、先週の業績修正リリースと数字が変わっていないので省きます。


ただ、決算短信内において、今期業績予想を記載しているので、これについて補足します。


今期から単体のみとなりますが、通期売上高1,200百万円、経常利益50百万円の予想としています。


売上高が前期売上の約半分となりますが、連結がなくなったことと、単体においても事業を集約したことで売上が前期比で減少する見込みです。


一方で、経常利益の方は前期は△372百万円でしたが、50百万円の黒字化となり、収益性は大幅に改善される見込みです。


当社は公式コンテンツ事業がメインなので、ここで大幅にユーザーの増減が発生することは考えにくいので、ここでの業績のブレ幅は限定的です。

唯一、ソリューション事業として展開しているB to Bのエンコーディング事業については請負的な性質があるため、若干業績に変動が生じる可能性があります。


ただ、前期のようなメディアやSIなどのような、先行投資型で比較的ハイリスクな事業は残していないため、全体として大きな修正は無いと考えています。


また、昨今の業績低迷や監理ポスト入りで、ステークホルダーの方々にご心配をお掛けしていたこともあり、事業再編後の実情や業績推移をリアルタイムで開示することとし、本日4月の月次報告をさせていただきましたが、4月単月で売上95百万円、利益5百万円とほぼ予定とおりの実績となりました。(http://www.fonfun.co.jp/ir/pdf/090513_01.pdf


これから信用を回復すべく努めていきたいと思います。


今日は夜のMTGが終わってから、一人でずっと気になっていた「ふらんす亭」というお店に行きました。

たぶん、「ペッパーステーキ」のようなコンセプトのフランチャイズだと思うのですが、なんとなく「ステーキ」がメインのような気がして行ってみたかったのです。


ステーキ30%アップフェアなるものをしていたので、とりあえずステーキを食べてみないと、と思い、220gのステーキとご飯のセットを頼んだのですが、会計は2,000円で、味は「まあまあ」、決しておいしいとは思いませんでした。



中国が大好きな社長のブログ


もし、このお店で食べるのなら、1,000円前後のハンバーグやステーキがコストパフォーマンスがいいのかも知れません(笑)。


物のレベルとコストには、どれにも適正なレンジというのがあるような気がします。


話は少し変わりますが、私の住んでいるマンションは、東京都世田谷区と調布市と狛江市の3つにまたがって建っています。


このため、税金はそれぞれに払わなくてはいけないのですが、調布市に支払う税金が100円だったので後回しにしていたら、督促状が来てしまいました。


当たり前の話で金額の問題ではないものの、100円の徴収のために、郵送料を何度もかけるのはもったいないなとは思いました。


同じように私は以前、「ライブドア」の株主総会に出席してみたくて、株を1株(確か100円ぐらいのとき)だけ保有しているのですが、招集通知や決議通知などの連絡で、毎回郵送物が届きます。


これまでに私のために投下した郵送代は、ゆうに2,000円は超えていると思います。


そう考えると、なんかもったいないですね。