昨日、前期決算短信、そして本日今期の4月月次報告を、それぞれ発表、リリースさせていただきました。
前期決算については、先日の『hirog』でも触れましたし、先週の業績修正リリースと数字が変わっていないので省きます。
ただ、決算短信内において、今期業績予想を記載しているので、これについて補足します。
今期から単体のみとなりますが、通期売上高1,200百万円、経常利益50百万円の予想としています。
売上高が前期売上の約半分となりますが、連結がなくなったことと、単体においても事業を集約したことで売上が前期比で減少する見込みです。
一方で、経常利益の方は前期は△372百万円でしたが、50百万円の黒字化となり、収益性は大幅に改善される見込みです。
当社は公式コンテンツ事業がメインなので、ここで大幅にユーザーの増減が発生することは考えにくいので、ここでの業績のブレ幅は限定的です。
唯一、ソリューション事業として展開しているB to Bのエンコーディング事業については請負的な性質があるため、若干業績に変動が生じる可能性があります。
ただ、前期のようなメディアやSIなどのような、先行投資型で比較的ハイリスクな事業は残していないため、全体として大きな修正は無いと考えています。
また、昨今の業績低迷や監理ポスト入りで、ステークホルダーの方々にご心配をお掛けしていたこともあり、事業再編後の実情や業績推移をリアルタイムで開示することとし、本日4月の月次報告をさせていただきましたが、4月単月で売上95百万円、利益5百万円とほぼ予定とおりの実績となりました。(http://www.fonfun.co.jp/ir/pdf/090513_01.pdf )
これから信用を回復すべく努めていきたいと思います。