レストランなどで、たまに隣のテーブルの会話がやけに耳に入ることってありませんか?
まー、もっとも私の場合は一人でファミレスに入ることも少なくないのですが、先日左隣で、中国人と日本人の間で、日本でいかに中国人が働きにくいかについて、右隣では、デジタルアフィリエイトについての話をしていました。
聞き耳を立てていたわけではないのですが、この二つの話題についてコメントします(笑)。
私も中国赴任していた経験があるので分かりますが、まず外国人にとって外国で働くことは容易ではありません。
これに加えて、中国人に対する先入観というのが強いような気がします。
もちろん、中国にも色々問題があるし、日本人では理解しにくい中国の方が独特の考え方や価値観をもっているということはあると思いますが、中国人は信用できない、とか中国人は日本を嫌っているとか、人括りにするのは良くないと思います。
デジタルアフィリエイトのテーブルは、どうやらスカウティングといった感じで、熱心に会社や仕事、そして働く上でのメリットの説明をしていました。
ちょっと気になったのは「うちの会社は怪しい会社じゃないから」とか「うまくいけばこんな収入になるよ」というのが多かったのですが、怪しい会社かどうかは話を聞いて本人が判断することだし、収入はアップサイド(MAX)はそうかも知れないけどダウンサイド(MIN)や平均はどうなのかが聞きたいんじゃないのかな、と余計なことを考えていました(笑)。
ファミレスでは、よく「ネズミ溝」的なビジネスのスカウトもよく見かけますが、本当に皆さん口が上手いなって思います。
でも、スカウトをしている人たちは、当然ではありますが、熱が冷めないうちにその場で合意を取り付けようとするので、かなり強引なときも見かけます。
一軒のファミレスの中でも、人生模様、色々ですね・・・。