コクヨが中心となって都内で実施したアンケート調査で、社会人の3人に1人は本気で勉強中という結果が出たそうです。


勉強している時間帯については、何と5割が通勤の移動時間と答えていました。


都内では長い時間をかけて電車で通勤する人が多いので、この時間を勉学にあてているという実態を反映しています。

私も宅建や建築士などの資格の勉強をしているときは、電車の中で本を読んでいました。


第2位は昼休み。

昼食を食べながら勉強している方もいれば、昼食を持参の弁当などで早めに済ませて勉強されている方もいると思います。


第3位は、個人的には意外なのですが、お風呂の中。

これは本を読むというよりも、おそらく語学などの音声を聞いているものと思われますが、女性の中にはお風呂で雑誌を読む人も少なく無いと耳にするので、参考書や問題集を読んでいる人もいるのかも知れません。


いずれにせよ、通勤時間、昼休み、お風呂など、皆が必ず過ごす時間を漫然と過ごす人と、有効に活用している人では、差が出てきそうですね。


勉強する目的は、「自分のため」「キャリアアップのため」「収入を増やしたいから」「仕事で必要だから」と続きますが、いずれも知識や収入の向上を目指した動機です。

つまり、「今頑張れば、その頑張りが将来生きる」という発想です。


勉強するものとトップはダントツで「英語」。
これは昨今変わらないものです。


次が「資格」。
仕事や収入と直結するものです。


個人的に関心が高いのは、第3位が「中国語」であること。


これからは、中国語の重要性はますます高くなってくるでしょう。


私も最近サボっているので、中国語のレベルをあげていかなくては・・・。

グーグルが、7日から日本において音声検索サービスを始めました。


ドコモの「Android」携帯および「iPhone」において、検索したい語句を話すと自動で検索結果を表示してくれるサービスです。


デモの動画を見ていると、かなり精度が高い感じです。


PCの場合には、キーボードがあるので、キーワードを打つのが容易ですし、スペースをおいて絞込み検索のような利便性があるので、音声じゃなくとも全くストレス無く利用できると思いますが、携帯の場合は操作性の観点で、入力やクリックの動作をせずに検索できるというのはとても便利だと思います。


ところで、このサービス、中国では既に行われているようで、先日上海に行ったときに、スタッフが「これ、便利なんですよ」と紹介してくれました。


当然中国語での音声検索なわけですが、中国語の発音に多少問題がある日本人が発声した語句についても、きちんと検索ができていました。


以前音声認識 について『hirog』で触れたことがありますが、実用に耐えないようなものも少なくなかったことを考えるとだいぶ進歩した感があります。


グーグル音声検索サービスは、対応機種の限定があるため、すぐに一般的というわけにはいかないでしょうが、将来的にはグーグルかどうかは別として、すべての携帯が音声対応になり、音声で検索したり、メッセージを送ったり・・・、と言ったことができるようになるでしょう。


そうなれば、ますますPCよりも携帯でのネット利用が加速していくものと思います。

先日のボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチである、亀田VS内藤戦は亀田氏が判定で新チャンピオンになりました。


この試合の視聴率は、43.1%と紅白をも上回る視聴率でした。


それにしても亀田氏は、22試合で負け無しというからすごいですね。


一方で、スケート。

私が好きな浅田真央選手は、グランプリシリーズでは不振が続き、ファイナルへの出場ができませんでした。


日本勢では、女子が安藤美姫選手がファイナルで銀メダル、鈴木明子選手が銅メダル、男子が織田信成選手が銀メダルを獲得し、安藤選手と織田選手はバンクーバーオリンピックの日本代表選手に内定しました。


続いて、サッカー。

W杯の一次リーグの組み合わせが発表され、日本は強豪ばかりの組に入ることが決まりました。


同じ組には、カメルーン(世界ランク11位)、オランダ(世界ランク3位)、デンマーク(世界ランク26位)が入っていて、国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランクでは日本は43位ですから、皆格が上の国ばかりということになります。


それでもメディアはベスト4を目指す、と言っていますから、とりあえずは一次リーグを突破することに全力を尽くして欲しいと思います。


最後にゴルフ。

最近何かと話題の石川遼選手が、18歳で史上最年少の賞金王になりました。
とは、言ってもこれは国内の話。
男子ゴルフの世界ランキングでは、石川選手は30位だそうです。


もっとも世界ランキング第一位のタイガー・ウッズ選手は、最近愛人問題で大変そうです・・・(^^;)。


私は、移転して環境が変わったのが良いのか、顔色が良くなったと周りから言われます。


これを機会に、何かスポーツでも始めてみようかと考えています。

「好きな女性のタイプは?」と聞かれたときに、男性の皆さんはすぐに答えることができますか?


一番の逃げ道は「好きになった人がタイプ」というものですが、答えになっているようでなってないですよね。


以下は私個人のタイプです。


まず外見。


「背が小さくて細くてかわいい系」。


私は自分が痩せているせいか、自分よりもぽっちゃりしている子とコンプレックスを持ってしまうのです(^^;)。


以前は外見がとにかく大事でしたが、年を経るごとに外見はあまり重要では無くなってきている気がします。


次に中身。


「かわいいわがままを言う人」。


「仕事を休んで自分と会って」は困らせるわがままですが、「○○に行きたい!」とか「逢いにきてほしい」というのは、私の中ではかわいいわがままに入ります。


基本、甘えられるのが好きなのだと思います。


中国で冒頭の質問をされたときに、一生懸命中国語で答えていたら、それは「小妖精だね」と言われました。

ただ、日本語で言うところの「小悪魔」とは微妙にニュアンスが異なり、あまり好印象ではないようです。


ところで、先日この話題をしていたときには、なぜか口が勝手に「沈黙が苦痛じゃない人」と答えていました。


ちょっと疲れているのかな・・・と自分で思ったりする今日この頃でした。


もっとも理想のタイプと、実際に好きになる人は違うのが世の常です・・・。

不景気が続く日本ですが、その中でも躍進する企業として、最近ユニクロを取り上げるメディアが増えてきました。


ユニクロの11月の売上高は、前年比7.9%増で4ヶ月連続で前年実績を上回ったそうです。


一番の要因はヒット商品が出たこと。


女性なら今や誰でも知っている「ヒートテック」です。


ヒートテックは、保温効果のある内着で、軽くて着ているのかどうか分からないぐらいの着心地があるそうです。

冬の寒さを乗り切るには暖かい内着が不可欠ですが、いわゆる「ババシャツ」は色気が無く、ファッションに気遣う女性にとっては、着たいけど着れない、状況だったようです。


ヒートテックは、デザインや色も様々でしかも安価。

他社でも最近は似たような素材のものを売り出していますが、着心地や価格の面で到底ユニクロには及ばないようです。


この季節になると、女性同士の話の中で、あちこちでヒートテックの名を耳にします。

特にまとめ買いをする人が多いため、売り切れが続出しているとか。


つまり、ヒートテックはもはや、日本の若い女性にとって、今や無くてはならないものになりつつあるのではないでしょうか。


ユニクロでは、夏には速乾素材の「サラファイン」や「シルキードライ」などをリリースしてきましたが、デザインはシンプルでも、こういったアイデアがあちこちに散りばめられているのが、好調な要因ではないかと思います。


ユニクロと言えば以前は「フリース」が有名でした。
私も使い捨て感覚で購入していた時期があります。


また、中国に駐在していたときは、中国製品の衣料を買うのは少し抵抗があったので、下着を中心に上海のユニクロにお世話になっていました。


「流行をつくる」、言葉でいうのは簡単ですが、実際にそれを築くのは並大抵のことではないと思います。

中国情報サイトを運営するサーチナの端木社長のメールマガジンを読んでいたら、月間ビジネスアスキーの取材の件に触れられていました。


私にもその取材がありましたが、テーマは「幕末の偉人」についてです。


端木社長が好きなのは「勝海舟」だそうです。


理由は「私利私欲よりも国益や大儀を尊重した人だから」。


その話の中で端木社長は中国人なのですが、中国人にはもっと私利私欲を無くして欲しいと述べていました。


先日、ビジネスで取引のある韓国の方と食事をしていた際に、趣味は何かと聞いたところ「日本の近代史だ」と言っていました。


外国人の方から見ても、日本の近代史には関心が高く、近代史を知ることがその後の日本の政治や産業の動きへの理解もより深まるのかも知れません。


日本の幕末から明治維新の時期には、たくさんの英雄が生まれました。
そういう意味では見習うべき人、出来事が多いのが特徴です。


私はあまりこの時代の勉強をしたことがないので詳しくはないのですが、それでも活躍された方々については多少は知っています。


その中では、私は勝海舟、坂本龍馬、岩崎弥太郎、近藤勇などが好きです。


そのうち発売される「月間ビジネスアスキー」に、このテーマについてのアンケート結果が掲載されるかと思います。

北朝鮮が、通貨である北朝鮮ウォンのデノミネーションを実施したそうです。


デノミネーション(デノミ)とは普段聞きなれない言葉ですが、俗語的には「通貨呼称単位の変更」であり、今回の北朝鮮のケースでは、旧貨と新貨の交換比率は100:1です。


国民は相当動揺しているようです。


貨幣価値が一瞬にして下がる可能性があり、現金を持っていた人は大損です。


不動産など固定資産であれば通貨が変わっても価値がある程度維持できると思いますが、イザというときの現金と言いますが、こういうときは固定資産なんでしょうか・・・。


ちなみに、世界的には以下のようなデノミが行われています。

2005年:トルコで100万分の1
2005年:ルーマニアで1万分の1
2008年:ジンバブエで100億分の1
2009年:ジンバブエで1兆分の1
ジンバブエはすごいですよね・・・。


日本においては、デノミは行われていません。


一方、日本においては、日銀が短期金融市場に対して最近数日で10兆円を超える資金を供給したようです。


量的緩和政策の一環ですが、この「量的緩和」という用語自体意味が分かりにくいと思うのは私だけでしょうか。


量的緩和とは、広義では通貨供給量の拡大を目的とする金融政策のことを指しますが、これまでは都市銀行や地方銀行が日銀に対して持っている当座預金の残高を増やすことで融資の増加を期待することを意味していました。


当座預金残高分の融資ができることと、当座預金は金利が無いので銀行も貸し出しをするだろうという期待に基づいています。


景気は上向くのでしょうか・・・。

「PCブレイク」というと「コーヒーブレイク」のように優雅なイメージがありますが、そうではなくて、先日仕事で使っているノートPCが壊れてしまいました。


電磁波持ちの私にしては珍しく1年半ぐらい持っていたのですが、最近少し調子が悪くてモニターが映らない、突然フリーズするなどの症状があったのですが、月曜日にまったく起動しなくなってしまいました。


うちの社内SEは、当日休暇を取っていたのですが、電話で話していても解決の目処が立たなかったため出社してみてくれました。


1ヶ月ほど前にバックアップを取っていたのと、必要なデータはなんとか取り出せたのが幸いでしたが、パソコン自体は復旧できず仕舞い。


PCが無いとメールも読めなければ、webも見ることができず、本当に不便なのだと思いました。

ただ、メールについてはfonfunの『リモートメール』があったので、事なきを得ました(^^)。

翌日から出張だったため、急遽暫定機を用意してもらったのですが、CDが付いていないものだったため、通信カードのデバイスをインストールすることができず、外出中は使えませんでした。

また、メーカーが違うと操作に慣れないので、こうも使いにくいのかと思いました。


fonfunでは、ある時期からパソコンは購入をやめて、すべてレンタルとしています。
保守も効くし、期間がきたら新しい機種に交換できるし、とても便利です。


今回は、PanasonicのCF-W8という機種になりました。


データの入れ替えには、メールデータを4年以上も残しているため、かなりの時間を要しました。


また、以前使い慣れていたソフトウェアがほとんど入っていないため、まだまだ完成度は低い感じです。

今日から少しずつ完成度を上げていきたいと思います。


メールの返信遅れた方々、すいませんでした。

大阪に出張した際に、タクシーを利用したのですが、私はタクシーに乗るとPCで仕事をしない限り、運転手とコミュニケーションを取るので、運転手と色々話をしていました。

驚いたのは、大阪のタクシーは、初乗り料金に30種類もあるそうです。
色んな工夫した料金プランで顧客を呼び込む戦略だと思いますが、それだけ競争が激しいエリアなんだなとあらためて実感しました。

個人的には初乗りが安いか高いかは、乗るときしか分からないわけで(パッと見た目で分かるようになれば別ですが)、そこでわざわざ少しでも安いタクシーを選別するのだろうか?と思ったのですが、運転手の話では「関西は安けりゃ安い方がいい」とのこと。

値引き交渉とかもあるのか聞いてみたら、それもあるそうです(特に夜)。

私は大阪詳しくないので分からないのですが、北新地という飲み屋街があり、そこの近くを通ったときに、運転手が「ここから見ててください」と言って指をさしたところにタクシーが並んでいます。

そこからしばらく走ったところまでタクシーの行列が続いていたのですが、それはすべて北新地で飲んだ後に帰るお客さん目当てだそうです。

個人的にはもしかしたらワンメーターの利用かも知れないわけで、相当なギャンブルだな・・・と思いました。

ところで、今回東京は大阪と違うなと思ったことがあります。

電車の特急座席を予約するとき、「喫煙ですか?禁煙ですか?」と聞かれました。
まだ大阪には喫煙車がありました。

そして、タクシー。
乗ったときにタバコの臭いがしたので、禁煙車じゃないんですか?と聞いたら「大阪は禁煙車は少ないねん」とのこと。

話によると、大阪の人がタクシーに乗ったら、乗っている間はお金を払っている自分専用の空間なので、そこをどう使おうが自由」という考え方が主流のようです。

確かに一理はあると思いました。
今日は奈良に出張に来ました。

実は私は生まれてこの方、奈良に足を踏み入れたことはありませんでした。
京都から近鉄線に乗り換え、期待しながら駅を降りました。

奈良駅(近鉄)に着いた瞬間に思った感想は・・・。

「都会じゃないんだ」ということ。

関西といえば、私の頭には大阪・京都・奈良が思い浮かぶので、京都と同様なイメージを持っていましたが、高い建物はもちろん、なんとなく田舎の印象がありました。
でも、緑が多くてとても好印象でした。

訪問先とのMTGの1時間前に奈良駅に着いたのですが、今日は天気も良かったので、昼食を抜いて散策をすることにしました。

駅では「平城京遷都1300年記念行事」の宣伝を盛んに行っていましたし、最近卑弥呼の宮殿跡の可能性のある遺跡の公開も行われたばかり。

ロマンチストの私は卑弥呼の宮殿に惹かれたのですが、20キロほど離れたところにあるということが分かり断念して、建築学科卒業らしく、東大寺を訪れることにしました。

東大寺は駅から10分ほどのところにあり、南大門までは行ったのですが、のんびりしているとMTGに間に合わなくなる可能性もあったので、鹿さんの写真撮影だけして戻ってきました。

学生のころ、写真をもとに立面図まで書いた南大門、少しで見れて良かったです。

MTGの後、別なMTGのため大阪に移動したのですが、ここで初めてわかったこと。

私は京都と奈良が近いイメージがあったのですが、関西の人にとっては、京都から奈良よりも、大阪から奈良の方が、近いイメージがあるようです。

高速が走っていたり、特急が走っていることが主な理由のようですが、確かに奈良から近鉄線に乗ったら30分程度で大阪に着きました。

次回来るときは、もう少しゆっくり来たいと思いました。