中国情報サイトを運営するサーチナの端木社長のメールマガジンを読んでいたら、月間ビジネスアスキーの取材の件に触れられていました。


私にもその取材がありましたが、テーマは「幕末の偉人」についてです。


端木社長が好きなのは「勝海舟」だそうです。


理由は「私利私欲よりも国益や大儀を尊重した人だから」。


その話の中で端木社長は中国人なのですが、中国人にはもっと私利私欲を無くして欲しいと述べていました。


先日、ビジネスで取引のある韓国の方と食事をしていた際に、趣味は何かと聞いたところ「日本の近代史だ」と言っていました。


外国人の方から見ても、日本の近代史には関心が高く、近代史を知ることがその後の日本の政治や産業の動きへの理解もより深まるのかも知れません。


日本の幕末から明治維新の時期には、たくさんの英雄が生まれました。
そういう意味では見習うべき人、出来事が多いのが特徴です。


私はあまりこの時代の勉強をしたことがないので詳しくはないのですが、それでも活躍された方々については多少は知っています。


その中では、私は勝海舟、坂本龍馬、岩崎弥太郎、近藤勇などが好きです。


そのうち発売される「月間ビジネスアスキー」に、このテーマについてのアンケート結果が掲載されるかと思います。