本日久しぶりに二つリリースを出させていただきました。


一つは、光通信社との包括提携、そしてもう一つがリブラプラス社の株式取得の件です。
これら二つは連動しています。


昨年光通信社と資本・業務提携をさせていただき、合弁会社を通じてテレマーケティング事業と携帯電話販売店で販売するコンテンツの提供を行っていますが、今回は両社の提携関係をより強化することが目的です。


光通信社は、全国に携帯電話販売店網を持っていますが、それ以外にもプロバイダー事業やテレマーケティング部隊において相当数の新規顧客の獲得をしています。
これらの営業時にセットで販売するコンテンツ・サービスの企画・開発を行うものです。


fonfunにとってはコンテンツポートフォリオを増やして販売チャネルを拡大することになります。
現在具体的なコンテンツ・サービスの企画を進めており、今期中のリリースを目標としています。


また、fonfunは昨年度、リモートメールを中心とした便利ツール系に経営資源を集約しましたが、この便利ツール系というコンセプトにマッチした健康コンテンツを提供するリブラプラス社の株式の一部を光通信社より譲り受けることにしました。


リブラプラスは、リフレッシュ&リラックスをコンセプトとした携帯&パソコン向けサービスである「リフラ」を提供しています。
リフラは、健康のことや病院案内などの健康相談サービス、健康状態を記録し健康維持をサポートする健康管理サービス、そして健康に関するクアハウスやスポーツジムなどの施設が割引価格で利用できるクーポンサービスや健康商品を割引価格で購入できるサービスから成り立っています。
リフラは、光通信社が携帯電話販売店のネットワークを通じて販売を行っており、既に20万近いユーザーに利用されています。


コンテンツの内容はリモートメールとは異なりますが、ノウハウの共有や共同販促などによるシナジー効果が期待できます。

そして、携帯向け便利サービスと携帯電話販売店向けコンテンツの分野においてのリーディングカンパニーを目指していきたいと思います。


将来的には光通信社との資本提携も強化し、両社の利害を一致させ、合弁会社であるFunFusionの100%子会社化とリフラの子会社化を想定しています。

サッカーワールドカップ決勝トーナメント、勝利の女神は日本には微笑んでくれませんでした。

今日は23時からということもあって、準備万端で見ていました。
ずっと正座をして応援していたので、足が痛くなりました(^^;)。

それにしても、延長戦を含め緊迫した120分でした。

ゴールキーパーの川島選手が試合中好セーブを続けていたので、PK戦になったときも期待していたのですが、運の要素が大き過ぎたようです。

サッカーのPK戦は特別な雰囲気があります。
勝敗を決めるキックを周りの人達が注目する中で蹴らなくてはならないので、異様な緊張感が漂います。

また、GKとの1対1の勝負ですから、技術で行くか、力で行くか、逆を突くか・・・など、その裏には駆け引きや心理戦があり、何より運があります。
キーパーがどちらかに飛ぶことを前提として、意図的に真正面に蹴ることもあります。

PK戦というと、私もサッカーをしていたので思い出すことがあります。
少年サッカー大会の宮城県大会決勝で同点PKとなり、双方全く譲らずゴールを決め続け、全員が2順して23人目にしてようやく勝利が決したのです。

そのときは、こちらのキッカーがミスをして負けてしまったのですが、そのキッカーはずーっとそれを引きずっていました。
子供なので「おまえのせいだ」という人達がいたのです。

そういう意味では、PKを外した駒野選手を皆が元気づけるシーンには感動しました。

今大会、日本チームはチームワークを生かして本当に頑張ったと思います。
岡田監督も大会前は色々メディアに叩かれていましたが、汚名返上できたのではないでしょうか。

監督も解説者もサポーターも、「勝ちたかった」ではなく「勝たせてあげたかった」という声が大きかったのは、選手たちの健闘を称える裏返しの言葉だと思います。

「感動」を与えてくれたと思います。
そして、この感動を受けた少年たちが、将来の日本代表選手となって、念願を果たしてくれるでしょう。

次の晴れ舞台は4年後になりますが、更に成長した日本チームを観たいものです。

昨今耳にするようになった「国民ID制度」、日本の全国民に対して11桁の番号を付けて個人情報を管理するというものです。

住民基本台帳ネットワークの発展形ということもできるかも知れません。


今年の5月11日に導入が決定されたものですが、このことは意外に知らない方も多いらしく、某社のアンケート調査では知らなかった人が7割にものぼるそうです。


電子行政サービスを推進することが目的とされていますが、この電子行政サービスとはどういうものがあるのでしょうか。


一つ目は、政府のサービスをインターネットで利用するためのポータルサイト。
二つ目は、政府が提供する情報をインターネット経由で入手できること。
三つ目は、運転免許の更新や住所変更などの行政手続きの電子化
四つ目は、電子決済機能で、税金の支払いや交通違反の罰金などがインターネッ
トでできること。
五つ目は、電子投票や公聴会など、インターネットを通じて政策へ参画できることです。


日本は、先進国の中では最も遅れていて、二つ目までしか実現できていません。
そういう意味でも政府はID整備を急いでいるのです。


でも我々国民の中では、セキュリティ面などへの懸念や、番号で管理されることでの心理的抵抗があるのも事実です。


中国に赴任していたとき、中国ではこの国民IDとなる身分証明書があり、何かというと提示を求められたり、記入する必要があるのですが、中国ではこの番号が18桁もあり、そういう光景を観ていると、日本には無いこともあってか、少し違和感がありました。


しかし、国民ID制度は必要なものだと思います。
自宅やコンビニで住民票が取れたり、税金が払えたらやはり便利ですし、これが導入されれば、先に起こった年金記録喪失などは無くなるかも知れません。


このプロジェクト、個人的にはとても興味があります。

制度もですが、これの整備や活用にかかわるビジネスに関心を持ちます。

週末っぽい話題ですいません(^^;)。


最近、焼肉を食べに行く機会が無く、ここ数週間焼肉モードの日が続いています。


焼肉屋には、なかなか独りで行く勇気がないので、どうしても焼肉が食べたいときには定食屋とか牛角食堂などに行くのですが、やはり自分で焼かないと雰囲気が出ないし、量的に足りません。


また、焼肉は自宅で食べてもあまり美味しくないから不思議です。
個人的に焼肉は焼肉屋、もしくはバーベキューで食べるに限ります。


さて、せっかくなので、東京以外の人には全く意味ないですが、焼肉通(!?)の私による焼肉屋の紹介です。


焼肉屋のチェーンとしては「叙々苑」とか「トラジ」が有名ですが、確かにこれらはあまり外れがありません。
なので私もよく行きますが、店によっては(もちろん雰囲気とかお腹の空き具合も影響してるとは思うのですが(^^;))味がイマイチなときがあります。

個人的には東京オペラシティビルの「叙々苑」が一番おいしいと思います。
ランチのカルビ定食は値段も手ごろでオススメです。


これら以外では、赤羽の「白頭山」、池袋西口の「牛兵衛 草庵」、新宿三丁目の「長春館」、大門の「正泰苑」、渋谷の「韓の台所」、代々木の「黒牛」、調布の「大樹苑」、練馬の「名門」、西麻布の「胡同」などが好きです。



中国が大好きな社長のブログ


焼肉屋に行くと「レバ刺し」、「牛タン」をスタートに、「キムチ」をつまみながら「カルビ」「ハラミ」「ホルモン」などの肉を食べ、最後は「クッパ」で締めるのが流れで、5人前は食べていると思います(^^;)。


焼肉がおいしくても締めのクッパがおいしくないと満足度が下がるので、上記の焼肉屋はクッパもそこそこのお店ばかりです。


ただ、私は肉は何でも好きなので「豚」(特にピートロとかサムギョプサル)とか「鶏」もオーダーすることが多いし、次の日に大事なMTGがないときは「焼ニンニク」も食べます(笑)。


意外に自分からはオーダーしないのは「ユッケ」「ナムル」「ロース」「サンチュ」「ビビンバ」です。


全品の中で最も好きなのは「ハラミ」で、逆にハラミだけあればご飯は何杯でも食べれると思います。


夜中で小腹が空いて、焼肉が食べたくなってきました・・・。

今日、夜に街中のトイレに行ったのですが、トイレの入口から出るまで、すべて自動であったことに気づき、今さらながら驚きました。

まず、トイレの出入り口が自動ドアなので、手を触れません。

センサーで人が入ると自動的に電気がつくようになっています。

トイレの便座もセンサー式で開閉されます。

洗浄も自動。

手洗いは、自動水栓なので、蛇口の下に手をかざすだけ。

そして乾かすのも、自動送風機です。

最近は、あらゆるところにオート(自動)が取り入れられています。

身近なところでいうと、自動お湯はり、オートエアコン、全自動洗濯機、オートマチックギア、オートロック、カメラの自動フォーカス、ETS、自動改札、自動コーヒーマシーン・・・などなど。

これらの中で、私が子供の頃からあったのは、自動ドアぐらいです。

そういう意味では、どんどんオート化が進んでいます。

オート化の目的は、大きく省力化を図るものと快適さを求めるものに分かれると思いますが、オート化は必ずしも快適じゃないこともあります。

例えば停電とか制御装置の故障などが起こるとどうしようもなくなるものもあります。
先日の電子キーが開錠しなかった ことも、ある意味自動化の弊害です。

今後もありとあらゆるものがオート化されていくでしょう。

今日は、オート化によって生活はどんどん便利になってはいるけれど、なんとなく将来に対して漠然とした不安も持ちました。

fonfunの株主総会は来週ですが、今日は先行して子会社のFunFusionの株主総会がありました。

といっても、FunFusionの株主は、fonfunと光通信社の2社だけなのですが・・・。


今回は通常の営業報告と計算書類の承認、そして取締役の選任がありました。

今回新しく光通信社から山崎さんという方に取締役に入っていただきました。


山崎さんは光通信社のテレマーケティング事業の統括者で上席執行役員ですが、年齢は弱冠27歳、本人は学生から同社でアルバイトしていたからとおっしゃっていましたが、この年にして一部上場会社の上席執行役員ってすごいと思いました。


FunFusionのテレマ事業は、現在は光通信社からの業務受託形式を取っているので、成約率というのは直接業績とは関係しないのですが、成約率が低いと光通信社にご迷惑をお掛けしてしまうので、生産性の向上に努めています。


昨年の12月から開始したのでまだ6ヶ月ではあるのですが、当初同業他社(光通信グループ)の中では最下位に近かったのですが、直近では半分より上の位置まで上昇してきました。


その数字向上の裏には、新入社員の奮闘があります。


昨日FunFusionのオフィスにいったのですが、休憩室兼会議室の壁には、各人毎の獲得成績が貼り出され、さらにFunFusion社内だけではなく、光通信グループのテレマ全体での成績が分かる資料が掲示されています。


FunFusionの獲得トップ3は、新入社員が占めており、全国のベスト100にもこの3名がランクインしていました。


彼らとは新入社員歓迎会 にてお話していたので、皆さん頑張ってくれていて、とても嬉しく思いました。


この調子で頑張ってほしいと思います。

日本代表がやってくれました!

前半の2本のフリーキック、後半の得点、3点ともに本当に素晴らしいシーンでした。

1点目はスロービデオを観ても分かるとおり、30mぐらいの本田のフリーキックは回転が止まったボールで、高地で伸びがちな環境下で、スッとゴールネットに落ちました。

2点目のフリーキックは、1点目を決めた本田が打つと見せかけて、遠藤がカーブをかけて相手ディフェンスの壁をかいくぐってのゴール。

そして、3点目は本田の芸術的な切り返しと岡崎へのフェイントパスで、岡崎が落ち着いて決めました。

特に3点目は、本田の技術と余裕が表れた傑出したプレーだったと思います。
失礼ながら、3点目をみて、本田ってこんなに上手かったんだ、と思った瞬間でした(^^;)。

今回の日本チームの目標は、岡田監督が掲げたベスト4。
いつもW杯の目標を聞いていると、現実的な発言が多いわけですが、そんな中で本田だけは最初から「優勝を狙う」と公言しています。

この辺は実に堂々として自信が表れていて好感を持っていましたが、それを実際に形として残していっているのがすごいと思います。

試合開始が3時半という、中途半端な時間だったので、どうしようか迷っていたのですが、早めに寝て3時半に起床して観た甲斐がありました。

きっと今日の日本は、寝不足の方が少なくないと思います。
でも心地良い寝不足になって良かったです。

イタリアが一次リーグで敗退してしまい、日本の次の相手はパラグアイになりましたが、強豪ながら勝てない相手ではないと思うので、まずは史上初のベスト8進出を果たしてほしいと思います。

日本チームの、川口能活選手 の存在や、ゴールを決めたときに、控えの選手のところに走っていくのが、チーム全員でプレーしているのだというのを表していて、印象深いものがります。

今日銀行の方とお会いしていたのですが、その中で「格付け」についての話が出てきました。


「格付け」という言葉を初めて耳にしたのは、社会人になってからだったと思いますが、初めて聞いたときは、なんて上から目線の言葉なんだろう・・・と思った記憶があります。


でも、ビジネス業界、ひいいては一般社会においても、格付けというのが一般的になされているのが実状です。


「格付け」とは、企業などの信用度や実績などに応じてグルーピングされたランクのことですが、区別するのはいいと思うのですが、このネーミングがいかがなものかな、とは思います。


それはさておき、格付けというと「信用機関」による「信用格付け」が有名です。

これは、投資家に対して、公社債などの証券や発行体についてのリスクを記号化したものですが、信用機関の主観が多少入ります。


信用機関としては、ムーディーズやスタンダード&プアーズなどが有名で、彼らの格付けの上下の影響力は小さくありません。


日本国債なども、かつてムーディーズなどが先進国で最低レベルに引き下げたことが大きなニュースとなりました。


でも一般の人は、あの意味不明な記号をみてもよく分からないし、A1とA2、もしくはAa1とA1がどちらが上なのかもすぐには分からないと思います。


企業の資金調達にとっても格付けは大きく左右します。


そして、銀行は銀行で、独自の算定基準のもとに、債権をもつ発行体に対して格付けを行っています。

それによって、貸出金額の上限とか金利などが変わってくるのです。


経営者としてはこれらの格付けというのが当然気になりますが、機械的に区別されてしまうのはちょっと残念に思います。

今のオフィスの近くにスーパーがあり、会食の回数も初台にいた頃より少なくなっているので、スーパーに夜食の買い出しに行くことが増えています。

私は男性ですが、スーパーが好きです。
海外でもついついスーパーを覗いてしまいます。

小さい頃も、時間があるときはよく母について近所のスーパーに買い物に行っていました。

普通の子供なら、何かを買ってもらうことを期待するのでしょうが、私の場合は品物そのものを見ているのが好きでした。

よく行っていると、「あっ、これは新製品だ」と興味津々に見入ったり、これとこれは同じ種類なのにどうして値段が違うんだろう」と疑問に感じたり・・・。

また、野菜、肉、干物、冷蔵物、パン、お菓子、飲み物などあらゆる商品が色とりどりに並んでいるのをみてワクワクしていました。

そんな幼い頃の想いもあってか、スーパーに行くとつい色々買ってしまいます。

なので、夜食の買い出しといっても、カップヌードルとか、稲荷寿司とか、そういうものに限定されるものではなく、バナナ、トマト、きゅうり、漬物、納豆など色々なものをカゴに入れてしまいます。

でも、今も思うのは、同じ種類のものでも値段が違うこと。

私が良く買うトマト一つを取ってみても、3個で100円ぐらいのものもあれば、1個で300円するものもあります。

そうなると、私の好奇心がうずきだし、何種類かを同時に買って、食べ比べをしてしまいます。

こないだもバナナとトマトを一番高いやつと一番安いものを買って、オフィスに持ち帰って食べてみたのですが、確かに甘さ(というかフルーティさ)は異なるものの、お腹が空いてたら一緒だな・・・と思ってしまいました(^^;)。

食の安全ということの対価として高いものを買うのは理解できなくはないのですが、外食で食べているものを考えれば、さほど変わらない気がします。

宮里藍さんが米国の女子プロゴルフツアーで優勝し、世界ランキング1位になりました。

日本人としては世界ランク1位は初めての偉業達成で、素晴らしいと思います。


さて、話は変わりますが、昨年から「イケメン」ならぬ「イクメン」という言葉がチラホラ出てきましたが、6月30日に男性の育児休業取得促進などを目指した改正育児・介護休業法が施行されるのを受けて、イクメンムードが高まりを見せつつあるようです。


「イク(育)メン」とは、育児に積極的だったり、育児を楽しんで行う男性のことを指す言葉で、基本的にはそういう男性を称賛する言葉です。


これまで女性がほとんどだった育児を、男性も積極的にかかわることを促進していく世の中の動きが背景にあります。


17日には厚生労働省が「イクメンプロジェクト」を開始させています。
http://www.ikumen-project.jp/index.html


先日の父の日には、神戸の「こうべイクメン大賞2010」において、141人の「イクメン」が表彰されたそうです。


これまでにも東京都文京区長が2週間の育児休暇を取得したり、タレントの「つるの剛士」が育児のために2ヶ月間休業をしたりというのが話題になっていました。


我々の業界でも、東証一部上場の「サイボウズ」の青野社長 が、8月から育児休暇を取得するそうです(ニュース報道より)。


「サイボウズ」は、かつて「実力主義」か「年功序列」かを選べるようにしたことでも話題になりましたが、青野さんは発想がフレキシブルですね。


海外では男性が育児をすることも珍しくないわけですが、子供が小さいときに親が傍にいてあげるというのは、とても素敵なことだと思います。