宮里藍さんが米国の女子プロゴルフツアーで優勝し、世界ランキング1位になりました。

日本人としては世界ランク1位は初めての偉業達成で、素晴らしいと思います。


さて、話は変わりますが、昨年から「イケメン」ならぬ「イクメン」という言葉がチラホラ出てきましたが、6月30日に男性の育児休業取得促進などを目指した改正育児・介護休業法が施行されるのを受けて、イクメンムードが高まりを見せつつあるようです。


「イク(育)メン」とは、育児に積極的だったり、育児を楽しんで行う男性のことを指す言葉で、基本的にはそういう男性を称賛する言葉です。


これまで女性がほとんどだった育児を、男性も積極的にかかわることを促進していく世の中の動きが背景にあります。


17日には厚生労働省が「イクメンプロジェクト」を開始させています。
http://www.ikumen-project.jp/index.html


先日の父の日には、神戸の「こうべイクメン大賞2010」において、141人の「イクメン」が表彰されたそうです。


これまでにも東京都文京区長が2週間の育児休暇を取得したり、タレントの「つるの剛士」が育児のために2ヶ月間休業をしたりというのが話題になっていました。


我々の業界でも、東証一部上場の「サイボウズ」の青野社長 が、8月から育児休暇を取得するそうです(ニュース報道より)。


「サイボウズ」は、かつて「実力主義」か「年功序列」かを選べるようにしたことでも話題になりましたが、青野さんは発想がフレキシブルですね。


海外では男性が育児をすることも珍しくないわけですが、子供が小さいときに親が傍にいてあげるというのは、とても素敵なことだと思います。