私はお腹があまり強くないために、アイスコーヒー、乳製品、辛い食品などには注意を払いながら生活しているのですが、昨日もかき氷の食べ過ぎでアトラクションに2時間近く並んでいる間に、お腹を壊してトイレに何度も行っていたのですが、下痢を止めるフィルムが売られているという話を耳にしました。

調べてみると、確かに「興和」という会社が6月にフィルムタイプの下痢止め薬を発売していることが分かりました。

具体的には、下痢に優れた効き目のある成分を薄いフィルム状の製剤に含めた医薬品です。

以前フィルム状の口臭予防剤が売られていましたが、あれに似ているものだと思います。

薄型のため財布などに挟んで携帯できるほか、とっさのときに水なしでも服用できるのがポイントだそうで、服用すると速やかに効果を発揮するそうです。
しかも6枚入りで1050円というリーズナブルな価格。

お腹が強くない人は経験があると思うのですが、通勤・通学途中や会議中、そして外出先などにおける突然の下痢は、本当に困りものです。


私にはかなり重宝な代物かも知れません。

フィルムといえば、今は身体にシールを張るだけで避妊ができる薬も存在するとか・・・。
どれだけの効果があるかは分かりませんが、たかがフィルムやシール、されどフィルムやシール、と言ったところでしょうか。

医学や技術の発展はすごいものがあると思います。

個人的には、更に「お酒に酔わないシール」、朝起きるときに「眠くなく目が覚めれるシール」などを開発してくれたら、真っ先に試してみたいです。

是非、そういう画期的な商品が開発されることを期待したいと思います。
今日は久しぶりに「ディズニーランド」へ行ってきました。

朝一で行ったのに、人気という噂の「モンスターズインク」のファストパスが夜の分しか取れないという状態。

夏休みということもあるとは思いますが、相変わらずすごい人気だと驚きました。

ディズニーランドを運営する「オリエンタルランド」は最近も業績が好調で、不景気を知らない感じです。

でもディズニーランドにいると、それをまじまじと実感します。

チケットはフリーパスで5500円ですが、それだけで済むわけではありません。

飲み物や食べ物など、一般のところに比べると当然高い料金設定にもかかわらず、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

ディズニーランド名物の食べ物(つまみ!?)がいくつかあります。

色々な味付けのポップコーン、オリジナルデザート、餃子春巻き、スモークターキーなどなど・・・。
しかもポップコーンやオリジナルデザートは、中身だけではなくケースやカップなどがキャラクターもので中身以上の値段で売られているにもかかわらず、飛ぶように売れています。

ペットボトルの飲み物を吊るす紐とかキャラクターのストローなども別売りされています。

通常はチケット代と同じかそれ以上は、飲食に消費している気がします。

そして、お土産。
ディズニーランドの強みは、人へのお土産だけというよりも、自分へのお土産、つまり記念やご褒美に、自分の好きなキャラクターグッズを購入するのです。

キャラクターグッズは、皆さんもご存知のとおり、ピンからキリまで様々なものがありますが、身近なものとして、鉛筆やボールペンなどの筆記具、クッキーなどのお菓子、キーホルダーやストラップ、風船、ぬいぐるみなどは、世間の相場からすると倍以上の値段ではありますが、ディズニーランドへ行ったことのある人ならほとんどが買ったことがあるのではないでしょうか?

もちろん、最近は中国人など外国人の客も多いので、その方達はまさにお土産としてたくさんのグッズを買いあさっています。

ということで、ディズニーランドでは、一人当たり消費が数万に達することも多いのではないかと思います。

極めつけは、ホテル。

ディズニーランド周辺にはたくさんの公認ホテルがありますが、なかでも直営の3ホテルは1部屋5万前後はするのが普通です。

そう考えていくと、すごい経済効果だと思います。

それはさておき、今日行っていて素朴に思ったこと。

ディズニーで夏はプール、冬はスケートリンクとなるような施設をつくったら、めちゃくちゃ人気が出て、更に儲かるのではないかと思いました。
我々の事業ドメインである携帯コンテンツは、大きく公式サイトと一般サイトに分かれています。

そして先般『GREE』 について書いたように、人気のあってユーザー数が多い一般サイトが大きな収益をあげているのが現状です。

そんな中、携帯コンテンツを提供する各社は「いかにしてユーザー数を増やすか?」というのが目下最大の課題になっています。

この携帯コンテンツの販促手段については、1年半ほど前の『hirog』 にて一度説明したことがありますが、直近の状況について触れておきたいと思います。

現在は、「デジタルアフィリエイト」「店頭アフィリエイト」「純広告」の3つが主流と言っていいと思います。

ただし、デジタルアフィリエイトは、携帯端末をたくさん用意して、それらで一度登録して即時解約し、広告費だけをもらうという不正業者が後を絶たなかったことがあり、特に公式サイトにおいては下火になっています。

この場合は我々のようなコンテンツプロバイダーが損をするのは勿論ですが、携帯会社への影響も否めないこともあり、コンテンツプロバイダーは出稿に消極的にならざるを得なくなってきています。

純広告の携帯は、雑誌広告、電車広告など色々ありますが、「GREE」や「DeNA」、「MTI」などの大手が行っているのがテレビCMです。
テレビCMはユーザー数は増えても、なかなか費用対効果の面で辛いと言われていましたが、GREEなどは何十億という広告宣伝費を使っても、中高年の経済的に余裕のある方々が長期にわたってお金を落としてくれるために、採算が取れているのかも知れません。

逆にテレビCMに向いていないコンテンツや、資本が大きくない会社は、販促予算を店頭アフィリエイトに集約してきています。

そうすると、今度は店頭アフィリエイト市場がバブルになってしまい、自分達のコンテンツを扱ってもらうために、時には利益を度外視した条件を提示したりして、市場が崩れてきているのが実情です。

逐次データ収集・分析をしながら、費用対効果を考えて販促を行っていくことがより重要になってきていると思います。
トヨタがミサワと共同でエネルギーを自給できる次世代型住宅を共同開発するそうです。

ミサワホームは、私の古巣であるので、動向には気にしているのですが、経営危機のときに、トヨタの資本を受けてからトヨタと協調体制で経営を進めています。

トヨタはトヨタホームという住宅事業をやっているのですが、なかなかうまくいかずミサワへ出資をすることでそのノウハウを吸収する形をとったので、知名度のあるミサワホームはそのまま残して、トヨタホームと2ブランド体制でやっていくという方針のようです。

冒頭のエネルギー自給型住宅とは、太陽光発電システムや蓄電装置を具備することで、家庭内で消費するエネルギーを自給自足することができる住宅です。

ミサワホームでは、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする住宅の開発を進めています。
高効率な発電システムはもとより、断熱性を高めることで効率的なエネルギー活用を目指しています。

トヨタはハイブリッド車において同業他社よりも先行していますが、今後予定されているプラグインハイブリッド車の発売などとの連携というのも当然視野にあると思います。

まさに出来たら理想的な住宅になるわけですが、問題は価格。

どうしても各種システムやIT制御のために、初期投資が500円ほどアップしてしまうのです。

通常の新築住宅は、建築費が2000万前後ですから、これの25%価格が上がるとなるとお呼び腰になってしまうと思います。

ただ、補助金なども検討されていくものと思うので、ゆっくりなペースながらも確実に普及は進んでいくのではないでしょうか。

エネルギーも自給、お庭に野菜などを受けて食も自給できるような家ができたら素敵ですね。
私もそんな家が欲しいです。
私は以前の『hirog』 で触れたように、子供の頃、色んな種を家の庭に植えるのが好きでした。

種というあんなちっぽけで地味な色のものが、色んなものに変身するのが不思議だったし魅力的だったからです。

今でも種は好きなのですが、育てる土地も時間的余裕もなくて、今はもったら成人した野菜や花を買っている状況です。

この「種」、一見目立たない業界ではありますが、最近少しずつ注目を浴びてきている感があります。

業界大手の「サカタのタネ」は、この時期にあっても業績を伸ばしていますし、私の知り合いも、種の会社に転職したという話も聞きました。

最近では「遺伝子組み換え品種」も出てきていて、種のビジネス領域が広がりを見せています。

先日の日経のコラムでも、肥料や種の業界が今後の農業ビジネスの勝敗を決めるということが書いてありました。

私が食べ物の中で一番好きなトマト。

トマトは世界消費量が最も多い野菜らしいのですが、その種子を世界で一番多く持つのは日本企業だそうです。

その企業とは意外にも「カゴメ」。
ケチャップだけではなく、研究所で種子まで開発していたんですね。

私は「トマト」はそのまま食べるのが好きなので、ケチャップやトマトジュースはそれほど好きではないのでカゴメさんにお世話になることは少ないのですが、カゴメの総合研究所では約7,500種類ものトマトの種子を持っているそうです。

種の業界は、今後の環境対策としても注目されています。
大気汚染の原因となる二酸化窒素やシックハウスの元であるホルムアルデヒドを吸収する品種の開発などが進んでいるのです。

そういう意味においても魅力的な業界だと思います。
先日渋谷にある「HMV」が閉店しました。

HMVの象徴的な店舗で20年間も営業していた店舗で、私もたまに利用させていただいていたので、かなり驚きました。

既に何店舗が閉鎖をしていますが、今後も残り47店舗について不採算店舗は順次閉鎖していくそうです。

レコードショップ、いや今ではCDショップと呼ぶべきでしょうか、大手ではHMVの他にはタワーレコードがあります。

タワーレコードも以前ドコモの出資が入ったものの、公表している業績を見るに直近は売上が減少してきています。

余談ですが、2社共に元々は外資系の会社です。

店舗閉鎖や業績低下の理由としては、デジタル化とネット通販化があります。

iTune storeのようにデジタルデータのダウンロード形態での販売が主流となり、実際のCDもインターネット上での販売が増えています。
このような中、リアル店舗の存在価値が薄れています。

個人的には、明確な「物」を決めずにぶらっとお店に入る、というのがあり、並べられたパッケージを見たりや視聴コーナーでの視聴をするのが意外と好きなのですが、そういうユーザーは少数派なのかも知れません。

好きなアーティストやアルバムが決まっていて、それを買うのであれば店舗に行く必要はないし、ネット上では視聴もできるので、全く問題ないのです。

インターネットが普及したとき、書店も危ぶまれていましたが、書店はこの「ぶらり」が音楽よりは多いような気がします。
「タイトルや表紙を見ながら興味を持ったものを購入する」という行為がある場合にはディスプレイの意義があります。

勿論書籍にしても、インターネットでオーダーすれば翌日には届く時代なので、よほど緊急性がない限り、わざわざ書店に赴く必要はなくなっています。

時代の潮流を思わせるニュースでした。
ゲームとひと言で言っても様々なジャンルがありますが、その中に「恋愛シミュレーション」というのがあります。

恋愛シミュレーションとは、いわば疑似恋愛のことですが、キャバクラなどのリアルの疑似恋愛と区別する意味では、バーチャル(仮想)恋愛と呼ぶ方が適切なのかも知れません。

同ジャンルでは「ときめきメモリアル」が代表的なゲームだったのですが、最近は更に進化したゲームが話題となっています。

それは「ラブプラス」というゲーム。
昨年発売になり、今年は続編の「ラブプラス+」というタイトルが発売になりました。

3Dの女の子のキャラクターから自分のタイプの子を選び、その子との恋愛を楽しむというものです。
続編の方は、恋人同士になるまでよりも、恋人同士になった後のデートや会話を楽しんだりというコミュニケーションを重視しているそうです。
時間や季節によってシチュエーションが変化したり、タッチペンで女の子とのスキンシップも取れるとか・・・

すごいのは、リアルとの連動が始まっていること。

具体的には、「ラブプラス+」の売りは「女の子と熱海旅行に行く」ことらしいのですが、実際の熱海のスポットでその女の子と実際の風景の合成写真が撮れたり、ゲーム関連グッズが売っていたり、旅館とのコラボによる宿泊プランが用意されたりしているのです。

某ホテルでは、キャラクターと一緒に泊まるという演出をサポートするため、チェックインのときには1人で来ても「お2人様ですね」と対応したり、布団も2組並べているそうです。

既に200人以上が利用したらしく、まさにオタクパワー恐るべしという感じです。

昨日はアニメについて触れましたが、こういったデジタルコンテンツが経済効果を押し上げることもできるのかも知れません。
今日は私の苦手なアニメの話題で・・・(^^;)。

最近人気のアニメは、映画化も進んでいます。

最近では「ワンピース」とか「銀魂」とかが公開されていました。

ワンピースは、1997年から「週刊少年ジャンプ」にて連載されている、海賊となった少年が仲間を集めながら海賊王を目指す海洋冒険ロマン(だそう)。
まず、13年も連載が続いているというのがすごいですよね。
ワンピースファンはかなりいると思われますが、私はそもそも海賊の物語なのにどうして「ワンピース」という名称なのか不明です(誰か教えてください)。

銀魂は、2003年から同じく「週刊少年ジャンプ」で連載中のSF時代劇の人情コメディ(だそう)。
今年の春に映画が上映されていました。

ファンの方には申し訳ないのですが、ワンピースも、銀魂も、顔が気色悪く見えてしまって、コンテンツを扱う人間として参考に見てみようかなと思いつつ、なかなか読んでみようという気にはなれないでいます。

ピカチューやドラゴンボールのように、メガヒットというか息の長いアニメも多いですが、復興ともいうべき、一度下火になっていたものが再ブームになるアニメもあります。

代表的なのは、ガンダムとか新世紀ヱヴァンゲリヲンなどでしょうか。

エヴァンゲリオン(ファンの人にとっては「エ」と「ヲ」が大事らしいですが)は、fonfunもかつて中国にて壁紙などを配信させていただきましたが、最近劇場版やDVDが相当売れているようです。
あの世界観が最近の若者の心も捉えているのだと思います。

そして、根強い人気なのが「鋼の錬金術師」。
これは、月刊少年ガンガンという雑誌に2001年から9年に渡って連載されていたらしいのですが、漫画の累計発行部数は4200万部を記録し、2005年には映画化もされています。
錬金術が存在する架空の世界(19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフ)の物語らしいのですが、これは少し興味があります。

人気のあるアニメ(漫画)に共通しているのは、やはり独特の世界観ではないかと思います。

アニメは、映画、ゲーム、グッズなど、成功すれば、大きなライセンスビジネスの市場が広がります。
また、海外で人気を博す、と言うケースもあり、特に日本のアニメのクォリティは世界的にも高いので、ビジネスとしても侮れません。
今日は、家の近くの世田谷たまがわ花火大会の日だったので花火を観に行っていたのですが、自分や周りがあるひと言を言っているのに気づいて、ハッと恥ずかしくなりました。

それは花火の芯が勢いよく上空高くあがったとき、「これは大きいぞー」とか「さあ、来るぞー」とか言うのですが、実際にそれが大したことがないと、言った人は何とも言えない状況になるのです・・・。

こんな風に、日常生活の中でちょっとした瞬間に、恥ずかしい思いをすることがあります。
今日は、私の経験によるそんな生活のワンシーンについて。

・歩いていてコケたとき
 私はトロいわけではないのですが、考え事をしながら歩いていると、たまにコケることがあります。こんなとき、平静を装うと思えば思うほど、顔が赤面してしまいます。

・電車の中で眠っていて、ガクッとなって目が覚めたとき
 電車の中で座っているとすぐ寝てしまう私。携帯を落としたり、隣の席が空いていて、そこに倒れそうになることしばしば。そんなときは、当然、目をつぶってまた寝るフリをします。

・車の中で歌を歌っているときに、ふと横を走る車の中の人と目があったとき
 相手には口パクにしか見えませんから、これは結構気まずいです。これは言い訳がききにくいのですが、たまに携帯で話してるふりをしたりします。

・通りで人とすれ違うときに、お互い同じ方向に避けようとしたとき
 これは気まずい、というか時にはイラっとします。最近はまず相手の動きを見て行動することが少しずつできるようになりました。

・会食中、料理の最後の一つに同時に手をつけたとき
 これを恐れるがゆえに、私は料理の最後の一つは相手が席を外している時以外は、手をつけません。

・バスの停車ボタンを押そうと思ったら先を越されたとき
 押そうとした手で、既にランプのついたボタンを押して自分が押したことにするか、その手を他の動作の一つに見せかけるか、その差の大小で瞬時に選択をしている自分がいます。
 同じようなタッチの差のシーンとしては、エレベーターのボタン、公演会場や教室で質問や回答などで手を上げるとき、プレゼントが重なったとき、など色々あります。

・ズボンのチャックが空いていたとき
 最初は女性が自分に好意を持っているのかと勘違いしたりしていることもあり、そんなときは自己嫌悪になります。

皆さんはどんな時に恥ずかしい思いをしますか?
先日一部上場企業の自動車部品会社である「ユーシン」にて行われた、異例の社長公募に千人以上の応募がありました。

同社長は、100人ぐらいと予想していたらしく、思わぬ反応に驚いているようです。

ただ、報酬額は社長就任までが3,500万円で、社長就任後は6,000万円といいますから、応募が多いのもうなずけます。

ところで、大学卒業者の就職環境は相変わらず厳しいようです。

昨年は50万人の卒業者のうち8万人が就職できなかったと言われています。

今年も学生などの話を聞いていると、相当ハードルが高くなっているようです。

某IT企業のインターンシップには数万人の学生が応募したそうです。

このインターンシップが好評だったのは、インターンシップが終了すると内定がもらえるらしく、とりあえずどこかの内定をもらう、という学生のニーズに合致したものです。
場合によっては実際の採用試験よりも倍率が高いかも知れません。

就職氷河期だからこそ、企業側に取っては優秀な学生を確保できるチャンスかも知れません。

一方で優秀な学生獲得のために、斬新な報酬体系を取り入れているところも出てきています。

例えば野村証券では、新卒学生で特に必要な知識などを持っている人材に対して初任給45万円を支払うそうです。
年俸ベースでは500万円。

ゴールドマンサックスのボーナス には届きませんが、それでも今までの常識では考えられない破格な金額だと思います。

こういう状況の中、あらためて見直されつつあるのが、新卒の定義。
いくつかの企業で、卒業後一定期間は新卒と同様に扱う、ということが検討されているようです。

確かに、4月入社じゃないと新卒扱いされないというのは、今の時代には合っていないのかも知れません。